それこそナンセンス、平壌中央動物園内の案内板
文明と未開の分かれ目
趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトからバンダービルドさん。
それこそナンセンス、平壌中央動物園内の案内板
バンダービルド
28日、日本のマスコミに報道された記事(「金大中氏が贈った犬死ぬ?」)に掲載された平壌中央動物園の看板の写真を見ると、「金正日総書記に金大中が主体89(2000)年6月13日に献上した贈り物」というフレーズとともに、珍島犬の原産地表示が出ている。
公式のスペース(動物園)に、「金大中が…献上した贈り物」という表現で看板がかけられた状態である。
この表現だと、まるで韓国が北朝鮮の属国のようである。
韓国政府はこのフレーズについて、抗議を一度もしなかったようだ。
知らなかったのか?
それとも知っていたのに、金日成一族の顔色をうかがって、知らないふりをしていたのか?
それとも彼(金大中)の、韓国の国民が見ていないときの、いつもの北朝鮮の金日成一族にたいする態度や姿勢をそのまま反映したもので、だからこういう表現になったのか、判断がつかない。
全く情けないことである。
珍島犬の起源については、「韓国」でも「大韓民国」でもなく、さらに「南朝鮮」でもなく、「私たちの国」と表記されている。
豊山犬についても原産地は「私たちの国」、珍島犬も起源は「私たちの国」らしい。
それこそナンセンスだ。
このように、彼ら(金日成一族)は以前も今も変わらず韓国を赤化対象とのみ考えている。

平壌の中央動物園の珍島犬(右)と豊山犬の案内板
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=152549&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
こういう記事を読むと、韓国人の言語感覚に改めてハッとさせられておもしろいです。
で、正直これを読まなかったら「贈った」と翻訳してしまうところだけど、「献上した」という翻訳にしました。献上とまではいかない表現なんだけど、翻訳するならこれが正しいのかなと思って。
で、歴史的に日本が半島の国に贈ったものについて、韓国はひそかにこの手の表現をたくさん使ってそうだなと思いました。今度からもっとちゃんとチェックしながら読もうと思いました。
ちなみに韓国語の敬語はいわゆる「絶対敬語」です。どんなときでも上の人には敬語。
たとえばよその人に自分の両親について話すとき、韓国だと「父は建築会社で働いていらっしゃいます」とか「母は料理が得意でいらっしゃいます」とか言う。取引先が「社長様はいらっしゃいますか?」と尋ねてきたら、受付は「我が社の社長様は今外出していらっしゃいます」など返事する。
韓国人のコメント
・馬登(ハンドルネーム)
正しい話だ。
民族と国家の区別がいまだにできない韓国人たち。
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文明と未開の分かれ目
バンダービルド
19世紀の日本と韓国は、それぞれ文明と未開だった。
20世紀にはこの両極端の姿を解消できた。
韓国が文明国になったのだ。
しかし21世紀になって、19世紀の時の極と極の姿が再現される状況である。
韓国が未開に転落する兆しを見せている。
自由民主体制をさらに発展させても足りないところなのに、共産主義(実際には金日成主義)が跋扈する傾向がますます際立ち、経済的には滅びに向かって梶を取ったし、国民は判断力がなくて、ますます扇動だけされながら、不純勢力に弄ばれている。
過去の故郷(未開)が懐かしいのか、そちらに戻っていこうと努力している兆しがはっきりしている。
文明の時代を100年享受しても、また未開方向へと向かう最近の韓国は、自分が吐いた汚いものを再び食べる獣(犬)と同じだ。
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=152543&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
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