<オリンピック決算>④日本・中国が先行する…永遠の宿題、基礎種目
<オリンピック決算>④日本・中国が先行する…永遠の宿題、基礎種目
日本男子400mリレー銀メダルなど基礎種目で最多のメダル
日本男子400mリレー銀メダルなど基礎種目で最多のメダル
中国は選ばれば戦力でスポーツ強国の位相を守る
(リオデジャネイロ=聯合ニュース)ハナムジク記者
「基礎種目を強化しなければならない」という言葉は、オリンピックが終わるたびに出てくる。
「基礎種目を強化しなければならない」という言葉は、オリンピックが終わるたびに出てくる。
リオデジャネイロ五輪が閉幕を控えた状況でも、同じ指摘が出ている。
リオオリンピックでは、近い国である中国と日本が基礎種目で大きくリードしていく姿を見せて、韓国の現実がより痛い。
既にスポーツ恐竜になった中国と、リオオリンピックで歴代最多のメダル(21日午前現在41個)を獲得した日本は、陸上、水泳、体操などの成績でさらに鼓舞された。
オリンピックで最も多くの金メダル(陸上47、水泳33個、体操14)がかかった基礎種目で韓国は一個のメダルも得られなかった。
パク・テファン(水泳)、ヤン・ハクソン(体操)など「天才」のみに依存していた限界が赤裸々に明らかになった。
中国は陸上での男女20㎞競歩を席巻し、水泳男子自由形200mで孫楊が金脈を掘った。
男子20㎞競歩、女子ハンマー投げ、男子背泳ぎ100m、男子400m自由形では、銀メダル(陸上2つ、水泳2つ)が出た。
男子三段跳び、女性20㎞競歩、男子個人メドレー200m、女子100m、200m背泳ぎ、男女体操団体では銅メダル(陸上2つ、水泳3つ、体操2つ)を取った。
中国は様々な基礎種目で世界トップ圏にあるということを確認した。
日本の躍進はさらに目立った。
日本は水泳で男子個人メドレー200mで萩野公介が、女性背泳ぎ200mで金藤理絵が金メダルを獲得した。
体操では内村航平が団体と個人で2冠王に上がった。
体操では内村航平が団体と個人で2冠王に上がった。
もともと強気を見せていた水泳と体操では、銅メダル3つと1つずつを追加した。
驚くべきは陸上である。

日本は競歩50㎞で荒井広宙が銅メダルを手に入れて、オリンピック競歩史上初のメダルを収穫した。
そしてジャマイカと米国が両分していた男子400mリレーで銀メダルを獲得する快挙を成し遂げた。
リオオリンピック男子400mリレーでは、非常に象徴的な場面が出てきた。
日本と中国は400m予選で競争的にアジア新記録(日本37秒68、中国36秒82)を交互に立てた。
決勝では日本が37秒60で再びアジア記録を塗り替えて、アジア諸国で初めてこの種目で銀メダルを獲得した。
中国も米国が事後判断に失格されて、5位(37秒90)から4位に上がった。
中国も米国が事後判断に失格されて、5位(37秒90)から4位に上がった。
日本と中国は短距離種目の集約である400mリレーで「身体的限界」を長期計画と短期戦略的で克服してきている。
中国と日本が歩んできた道は違う。
中国は圧倒的な人口と最近急上昇した経済力を基に有望株を育てるシステムを備えている。
国が主導して英才を発掘して育てる戦略を使う。
中国は圧倒的な人口と最近急上昇した経済力を基に有望株を育てるシステムを備えている。
国が主導して英才を発掘して育てる戦略を使う。
日本は社会体育をもとに底辺を広げてきた。
最近総合大会の成績が落ちて、政府主導の「エリート養成システム」を組み合わせた。
最近総合大会の成績が落ちて、政府主導の「エリート養成システム」を組み合わせた。
韓国は日本陸上短距離の育成方法に注目する必要がある。
日本は1990年代から陸上短距離を集中的に育成した。
1960年代から始まった社会体育の底辺拡大に成功して席を取った後、集中的に育成を開始して、効果は倍になった。
1960年代から始まった社会体育の底辺拡大に成功して席を取った後、集中的に育成を開始して、効果は倍になった。
日本は小、中、高校陸上部のサポートを強化して、優れた人材を発見した場合は米国に留学する道を開いた。
陸上で頭角を見せればプロ選手に劣らない関心を受ける雰囲気のおかげで、才能のある選手が他の種目に離脱せず、陸上に専念した。
韓国も少ない資源から天才だけを待つことはできない。
まず底辺を広げる人材を見つけるべきだ。
基礎種目が不人気種目から抜け出す道も見つける必要がある。
まず底辺を広げる人材を見つけるべきだ。
基礎種目が不人気種目から抜け出す道も見つける必要がある。
しかし4年後の東京オリンピックが終わった後も「基礎種目を強化しなければならない」という指摘が出てくる可能性は非常に大きい。
今起動しても、4年以内に成果を見るのは難しい。
基礎種目の育成のための長期計画を立てなければ、8年後、12年後も同じ愚痴を言わなければならない。
引用ソース
http://sports.news.naver.com/rio2016/news/read.nhn?oid=001&aid=0008631199
引用ソース
http://sports.news.naver.com/rio2016/news/read.nhn?oid=001&aid=0008631199
韓国人のコメント
・30年前にもこのような話をしたし、30年後にもしているだろう。答えがない。
共感2204非共感51
・↑率直に言って人口も無視できない。
中国は超えられない壁であり、日本も韓国の3倍に近い。
根本的な問題を考えると、同じ基準では確率的に人材が出る確率が違うのは仕方ない。
・↑楽しむために走る中国と日本の運動選手たち。
ひたすらメダルのためだけに走る韓国選手たち。
・↑オリンピックは日本が大きな失敗しない限り、アジアでは中国>日本>韓国のランクになる。
現実的にオリンピックで韓国が日本に勝つ確率は20%未満だ。
10回のうち2回ほど勝利できるというのが現実。
・↑いつも空虚な口先だけの大韓民国!
・韓国も基礎種目に投資をちょっとして、メダルの色に関係なくオリンピックを楽しむようにして欲しい。
共感1367非共感42
・トラックでメダルを取る日が来てほしい。
共感1069非共感30
・中国は人口のために超えられない壁であり、日本は支援がいいから。
共感1027非共感48
・イギリスでさえテコンドーを全中継をしてくれるのに、韓国は韓国選手の試合が終わったらすぐ違うところにまわしてしまう。
このような風土で成績が良くなることを望むことができますか。
メダルが可能な一部種目にのみ偏向してるのに。
共感114非共感4
・陸上がちょっと上手なら、野球やサッカーをしようと勧誘して、ほとんどそこに行くのが韓国体育の現実。ふふふふふふふふふ
共感89非共感5
・アーチェリー、射撃、フェンシング、ゴルフ、韓国が金メダルを取った種目。
韓国は主に瞬間的な集中力を要する種目に強いようだ。
共感80非共感5
・↑日本は身体的な部分で韓国よりも落ちる。
韓国もサポートさえしたら、日本は超えることができるのでは?
球技スポーツでもフィジカル的な条件では韓国のほうがいい。
ただ韓国だけができず、中国と日本はできる。
共感77非共感14
・パク・ジュボン監督が日本のバドミントンチームの監督を12年間引き受けて、今年成績で成果を見せた…
いくらレジェンドが監督を務めても、すぐに成果が出ないと切り捨てるのが韓国の現実ではないか?
共感52非共感0
・基礎科学も同じだ。
中国や日本はノーベル賞に近い実力とそれに合った環境を持っているが、韓国は短期間で成果が出なかったら冷遇扱い。
共感45非共感1
・協会が賄賂を食べたり派閥争いしなかったら、日本レベルにはなっている。
共感28非共感2
・体育の時間には体育をさせて下さい…それが基本である。
共感24非共感0
・ふふふふふふふふふ体育の時間に自習させるのが韓国じゃないの。
共感15非共感2
・陸上の金メダルに10億を与えるようにすればすぐに出てくる。ハングリー精神が消えたんだ。
共感15非共感0
・日本は今回の五輪のために1100億を投資した。
韓国は1100億投資するお金もないだろうが、たとえ投資しても泥棒が多いので不可能。
共感14非共感0
・他はどうでもいいが、日本のリレー銀メダルは率直に言ってうらやましい。
アジア新記録だという。
私たちはいつになったら参加できるのか。
共感13非共感0
・韓国は明日すぐに投資しても、しばらく成果がないとすぐに投資がひきあげられる。
国全体が成果主義のゴミマインドなので…
陸上、体操、水泳、特に陸上ほど軽視されるスポーツもないだろう。
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・金9個なら韓国も中国や日本と同じように多く取ったが…
内容を見てみると、韓国は、中国や日本に比べて競技力がない…
中国や日本は水泳や陸上などの基礎種目で選手層も厚くて世界レベルだが、韓国選手たちの競技力はまだ後進的だ…
今回の五輪では、球技でもメダルを獲得した中国や日本に比べて、全体的に遅れていることを確認した…
アーチェリーやテコンドーなどのいくつかの種目を除いて、韓国はほとんどの種目で予選通過が困難というレベル以下の不振な競技力を見せている。
共感12非共感1
・比較対象が日本や中国なら、当然相手にならなくて普通じゃないか。
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・なぜなら韓国は歴史的に1流の道を歩いたことがないから…
日本や中国はどのような形であれ1流の道を歩いた経験がある。
だから、どうすれば1流になれるかを知っている…
韓国は2流3流が身についているのでどうしようもないのです。
共感10非共感1
・韓国が中国や日本に負ける理由は、国民の知能レベルが落ちるからだ。
中国は人口が多くてゴミが多いように見えるけど、人口比でのゴミの割合は韓国のほうが多い。
韓国人は性格が性急で長期プランを立てられない。
環境のせい、他人のせい、親のせいなど、言い訳をたくさんする。
西洋と直接対決する日本や中国に比べて、韓国人は顔色を見てばかり。
中国や日本に西洋と対決してもらって、うまくいけば足を入れようと考えるレベルで、思考と行動に主体性がない。
そういうわけで分断されてから長い時間が経ったにもかかわらず、他の国の助けで統一されることを願うレベル。
第2次大戦後、分断国家から統一できなかった唯一の国。
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・学業に狂った国なのにどうしろというんだ。
金9個に感謝しなさい。
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・日本水泳=フェルプスと0.04秒差で銀メダル、韓国水泳=パク・テファン中途放棄…日本バドミントン=初出場で金メダルと銅メダル…韓国バドミントン=かろうじて銅メダル…日本の陸上=銅メダル1個は米国を押しのけて獲得した銀メダル、韓国陸上=全滅。
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・国英数に必死で、体育する時間がないので…
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・韓国のような小さい国でこのような劣悪な状況でも着実に天才級の選手が出てくるというのが本当に不思議。
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・なぜしきりに日本や中国と比較するのか。
人口からして差が何倍もあるのに!
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・私たちの国は協会がすべて腐っているので答えがない…
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・東洋人は水泳や陸上ができないというのは言い訳だ。
日本や中国は西洋人か?
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・この記者が引退するときも同じ記事を書くことになるだろう。
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・最も問題なのはマスコミ。
国民はエリートスポーツより生活体育を希望している。
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・協会や政府も問題だが、マスコミや国民も問題だ。
短期的な成果が出ないと、税金の無駄、不正ではないか?このような話が出てくるので、科学やスポーツで基礎が不十分になるしかなくなる…もちろん本当に不正があるのも事実だが…
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・日中韓のアジア3強がすべて世界トップ10を維持するのはお互いに良いことだ。
これが善意の競争である。
他のアジア諸国の羨望の対象にもなるし、希望を与えるものにもなる。
次の2020年のオリンピックの時もトップ10になるように。
ファイティング…
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・100年後にも同じ話をしてるよ…本当に答えがない。
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・サポート?
私たちがサポートしても、協会の老人どもの胃の中に入るだけじゃないの。
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・今回本当に日本に驚いた。
水泳や陸上で決勝に出ない種目がないほどだった。
リレーは予選の時から驚いた。
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・陸上でのメダルが欲しいね…
いつまでアーチェリーだけを必死で見なければならないのか…
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・遠い未来に投資する必要があるのに、目の前のメダルを気にしているようだ。
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( ̄▽ ̄) そんな心配しなくても、朝鮮人は世界最低民族だから喜べw
金メダルが増えれば勝ちとか、、、
民族性と国政を何とかしろ、クズ!