Factに忠実でない慰安婦映画「鬼郷」
(雑談)韓国にのみ存在する「日本悪魔化の法則」
趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから井戸の外のバンダービルドさん。

Factに忠実でない慰安婦映画「鬼郷」
バンダービルド
慰安婦映画「鬼郷」の内容のうち、過去の日本の過ちを最も大きく象徴している部分は、「脱出しようとした慰安婦を連行して銃殺して燃やして殺す場面」である。
この映画自体、そもそも元慰安婦の絵(いわゆる「燃やされている少女たち」)をモチーフとして出発しただけに、この部分(慰安婦を銃殺して燃やすシーン)が映画の核心と見ることができる。
バンダービルド
慰安婦映画「鬼郷」の内容のうち、過去の日本の過ちを最も大きく象徴している部分は、「脱出しようとした慰安婦を連行して銃殺して燃やして殺す場面」である。
この映画自体、そもそも元慰安婦の絵(いわゆる「燃やされている少女たち」)をモチーフとして出発しただけに、この部分(慰安婦を銃殺して燃やすシーン)が映画の核心と見ることができる。
この映画は「実話」をもとにして作られたと強調されている。
もしそうなら、他の部分(シーン)はともかく、少なくとも映画の核心であるこの場面(銃殺、燃やすシーン)だけは確実なFactでなければならない。
ところが、「脱出を試みた慰安婦を連行して銃殺して火で燃やした」という証言は、現在、どこを探しても存在していないのだ。
もしそうなら、他の部分(シーン)はともかく、少なくとも映画の核心であるこの場面(銃殺、燃やすシーン)だけは確実なFactでなければならない。
ところが、「脱出を試みた慰安婦を連行して銃殺して火で燃やした」という証言は、現在、どこを探しても存在していないのだ。
映画の決定的な素材となった、いわゆる「燃やされている少女たち」という絵は、「カン・イルチュル」という元慰安婦が描いたものだ。
カン・イルチュル元慰安婦は、国内外の各種慰安婦の行事や記者会見などに、ほぼもれなく登場しており、大衆によく知られている。
カン・イルチュル元慰安婦は、国内外の各種慰安婦の行事や記者会見などに、ほぼもれなく登場しており、大衆によく知られている。
今から18年前の1998年4月9日、朝鮮日報はカン・イルチュル元慰安婦について報道(「国籍を求めて打ち明けた50年の秘密」)した。
内容は以下であるだ。(キム・マルスン=カン・イルチュル)
内容は以下であるだ。(キム・マルスン=カン・イルチュル)
「日本軍慰安婦として中国に連れて行かれて、50年ぶりに故国に訪れたキム・マルスン(仮名・70)おばあさんは、「国籍を取り戻して韓国人として生を終えたい」と言った。慰安婦だったということを徹底的に隠してきたキムさんは、現在中国に生存している16番目の韓国人慰安婦だと確認された。10人兄弟の末っ子だったキム氏は44年8月、慶尚北道に住んでいて、挺身隊の徴集令状を受けた。親は娘を親戚の家に避難させたが、家族が恋しくてしばらく家に立ち寄ったときに、日本人巡査によって強制連行された。他の10人の少女たちと一緒に中国牡丹江日本軍部隊に到着したキム氏は、その後、夜には日本軍3~4人を相手にして枯れていった。
45年6月、日本軍2人が腸チフスにかかったキム氏を山の中腹に連れて行き、縛っておいて、木の枝を拾ってきた。燃やして殺そうという下心だった。 しかし、たまたま山の中に住んでいた朝鮮人4人によって劇的に救助された。すぐに解放を迎えたが、羞恥心のために故郷に帰ることができなかった…先月ソウルに来たキム氏は、厳しい国籍回復規定で遮られた。挺身隊だったことを証明すれば国籍を取り戻すことができるという話を聞いて、キム氏は最近、韓国挺身隊研究所を訪問し、「50年の秘密」を初めて打ち明けた…」
カン・イルチュル元慰安婦の証言の中で、絵(「燃やされている少女たち」)と関連する部分は、「日本軍2人が腸チフスにかかったキム氏を山の中腹に連れて行き、縛っておいて、木の枝を拾ってきた。燃やして殺そうという下心だった。」という部分である。
一言でいうと、カン・イルチュル元慰安婦は、「脱出を試みた慰安婦たちが、銃殺されて火で焼かれる事件」は目撃したことがないということだ。
併せて、近年のカン・イルチュル元慰安婦の証言は、18年前に比べると、最近は下記のように多少変わっているが、それでも「脱出しようとした慰安婦が銃殺された後、火で燃やされた」とは全くつながりがない。
一言でいうと、カン・イルチュル元慰安婦は、「脱出を試みた慰安婦たちが、銃殺されて火で焼かれる事件」は目撃したことがないということだ。
併せて、近年のカン・イルチュル元慰安婦の証言は、18年前に比べると、最近は下記のように多少変わっているが、それでも「脱出しようとした慰安婦が銃殺された後、火で燃やされた」とは全くつながりがない。
「腸チフスと聞こえた。伝染病だが、昔の韓国でもその病気になったら、近所の人がみんな死ぬ。 (日本軍は、腸チフスにかかった慰安婦を山に連れて行って)穴を掘り、木材を置いて、火をつけていた。私は一番最後に投げられたので、一番上にいた。 (その時、独立軍に助けられて火の穴から脱出)」
2016年3月のプレスリリース
2016年3月のプレスリリース
結局のところ、映画の重要なモチーフである「脱出を試みた慰安婦たちが銃殺されて火で焼かれる部分」は全くFactではないという結論に達する。
映画は、実話を元にしたという宣伝はしながらも、肝心の映画の中心となる部分(コアとなるモチーフ)は、全く実話とは関係のない内容を演出したわけである。
映画は、実話を元にしたという宣伝はしながらも、肝心の映画の中心となる部分(コアとなるモチーフ)は、全く実話とは関係のない内容を演出したわけである。
もしそうなら、この映画は「慰安婦の実態をありのままに描いた作品」というよりは、「一部の慰安婦の不幸を誇張して、決定的な場面をFactとは異なるシーンで演出した映画」というのが正確なようだ。
>>カン・イルチュル
この人も証言がころころ変わってる慰安婦の一人です。
つまり、嘘つきだということ。
つまり、嘘つきだということ。
ちなみに慰安婦映画「鬼郷」は、すでに観客動員数200万人を越えてます。
連日のように先を争って韓国のマスコミが記事を出して宣伝してるので、宣伝費もまったく要らない状態ですね。
ネットにたくさんある感想を総合してみると、「映画としての完成度は低い」という感想がありつつの「大絶賛」です。
で、今は世界中でこの映画を流す計画についてのニュースがじゃんじゃん出てます。
観客動員数200万人を超え、損益分岐点をはるかに超えて儲けまくってる状態らしいです。この先まだまだ伸びるでしょう。商売として大成功です。
これが何を意味するかというと、今後どんどん慰安婦映画が作られる可能性が高くなったということ。
駄作もたくさんできるだろうけど、同時に「映画としての完成度が高いもの」もできる可能性が高くなったということ。
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(雑談)韓国にのみ存在する「日本悪魔化の法則」
バンダービルド
¶時間の経過に伴う、慰安婦関連についての韓国内の雰囲気
バンダービルド
¶時間の経過に伴う、慰安婦関連についての韓国内の雰囲気
(初期)
「慰安婦に動員された女性たち」
(しばらくして)
「慰安婦に動員された処女たち」
(最近)
「慰安婦に動員された少女たち」
(トレンドを考慮した今後の展望)
「慰安婦に動員された子供たち」
¶確認されている法則
- 「日本悪魔化の法則」
日本が残虐であるという点を強調(アピール)する方向に絶えず展開していく。
「女性」⇒「処女」⇒「少女」(⇒子供)
☞法則を証明する事例をもう一つ紹介
「日韓併合時代」⇒「日帝時代」⇒「日本植民地時代」
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=133676&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
バンダービルドさんのコラム(一部)












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