織田信長の本郷で、韓日関係を考える
趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから。
去年末ごろの記事です。

織田信長の本郷で、韓日関係を考える韓国より未来志向的な日本のマスコミの国際情勢報道日本に行って帰ってきたときだけイライラが押し寄せる現実先週末、3泊4日の日程で日本の航空自衛隊岐阜基地に取材に行ってきた。日本の航空自衛隊の各種航空機や兵器の開発状況を把握するためであった。しかし、短い日程だが、日本に行って帰ってきたときだけイライラが先に押しよせる。なぜ私たちは、日本のようにできないのかと思うからである。日本では、電車の駅員やバスの運転手、タクシー運転手にいたるまで、制服と帽子を端正に着て働く。働く姿を見ると、立ち居振る舞いの一つ一つに節度がある。韓国の電車とは違って、日本の電車は操縦室を窓ガラスごしに見ることができる。機関士を見ると、踏切通過や駅を通り過ぎるたびに、手でチェック部分を一つ一つ指摘しながら運行している。マニュアルのままである。バスの運転手も同じだ。停留所の案内も、バスの運転手が直接している。録音で知らせる私たちとは異なっている。タクシーの運転手は、荷物を持っている私たちの一行を見るとすぐに降りてきて、トランクに荷物を運んでくれた。かれら日本の公共部門の勤務者は、私たちが下手な英語や日本語で道を尋ねると、語尾に「ハイ、ハイ」と言って応対する。言葉だけではなく、目を合わせながら答える。日本でそのような応対を受けて韓国に到着すると、瞬間に当惑する。日本とあまりにも違うからである。なかなかトランクも開けてくれないタクシー、旅行客の荷物を見ても、きょとんとしている空港バス勤務者、何かを質問してみると、顔もあげず上の空で「向こう」と答える受付など、韓国と日本の違いをすぐに知ることになる。空港バスに乗れば、あちこちで携帯電話で通話していて、それぞれが大声で話している。まるで自分だけが外国に行ってきたかのように、自慢するように通話するのを簡単に見ることができる。結局我慢して我慢して私は大声で携帯電話の通話者に向かって叫んだ。「バスに一人で乗っているのか?」岐阜駅前の広場の名前は、織田信長広場岐阜基地は、名古屋から北に約40 km離れたところにある。日本で最も古い滑走路が岐阜基地にある。特に岐阜基地は、航空自衛隊のなかでは非常に重要である。航空自衛隊の運用、航空機や装備などをテストする「飛行開発実験団」が岐阜基地に駐留しているからである。岐阜駅前広場の名前は、織田信長の広場織田信長の黄金の像岐阜基地を取材して、暇を作って岐阜市を視察した。岐阜市は、日本の戦国時代に、日本の統一を目前にして、部下だった光秀の謀反で生を終えた織田信長の本拠地である。そんな地域をそのまま見過ごすわけにはいかなかった。岐阜駅に降りると、すぐに広場があった。広場の真ん中には、織田信長の金像がそびえたっている。広場の名前も織田信長広場である。市内のあちこちに、織田信長に関連するところに案内板がついている。さらに岐阜市内を運行するバスにも、織田信長の絵が描かれてあった。岐阜市民にとって、織田信長は今も生きているようだった。岐阜市の市内バスにも描かれている織田信長日本の歴史に少しでも関心がある人であれば、織田信長を見過ごせない。「尾張のうつけ者」と呼ばれた織田信長が、日本の戦国時代を平定できた背景には、「技術革新と競争」というkey-wordがあった。連発銃を戦闘シーンの全面に登場させた「長篠の戦い」は、あまりにも有名である。木下藤吉郞(後の豊臣秀吉)は、桶狭間の戦いで今川義元の本拠地となっている場所を織田信長に知らせて、最高功労として認められた。武功以外に、情報を高く評価した織田信長の新しい政策であった。岐阜市の市内バスにも描かれている織田信長光秀と金載圭織田信長の死は、ある面で朴正煕大統領の死と似ている面がある。部下の手で殺されたからである。岐阜市内の金華山に位置している織田信長の岐阜城織田信長は、貴族出身の光秀と農民出身の秀吉のうち、秀吉をより重用した。光秀は織田信長に無視されるのが常であった。結局、光秀は反逆を敢行し、織田信長は本能寺で自決してしまった。「敵は本能寺にあり」という有名な言葉がそこから出てきた。巨事の後、光秀は敵の毛森陣営に織田信長がいなくなった事実を知らせる密書を送った。しかし途中で、その密書は豊臣が手に入れてしまった。結局日本は豊臣秀吉の手に落ちた。これは、朴正煕大統領暗殺直後、情報を得た全斗煥セキュリティ司令官に権力が集中していったのと非常によく似ている。いろいろな歴史物語を考えながら過ごした岐阜市での探査は、一日を短くさせた。岐阜市を見学して名古屋に帰還した。中国の防空識別圏の指定に米日同盟で対処するという日本名古屋市内のホテルに帰ってきてTVをつけると、ニュース速報が出ていた。中国が尖閣諸島まで防空識別圏に含めたという緊急ニュースだった。中国の防空識別圏指定のニュースに続いて、米国のジョン・ケリー国務長官とヘーゲル国防長官のニュースも伝えられた。時間ごとに一番目のニュースとして繰り返された。核心は、米日同盟で中国の挑発に対処するという内容だった。まるで中国がいくら脅威でも、日本は米国と一緒に対応していくから、恐れることはないというニュアンスだった。解説ニュースでは、尖閣諸島で対峙する中国と日本の軍事力比較が字幕になっていた。日中間の仮想戦争シミュレーションを盛り込んだ日本の軍事雑誌日本の軍事雑誌にも、尖閣諸島での中国との仮想戦争シミュレーションを載せていたりもした。内容を見ると、どこまでも米日軍事同盟の下で、中国に対抗すると仮定している。日本は対中国の対決で、どうなろうが中国に勝つことができると判断しているようだ。実際、海空軍だけで見ると、尖閣諸島への軍事力の集中は、日本が中国より上だと分析している。仮に日本が尖閣諸島での中国との局地戦で押されたなら、これを機に平和憲法改正を通じて本格的な軍事力増強のチャンスにしようといっている。尖閣諸島での日本と中国の間の仮想戦争シミュレーションを盛り込んだ日本の軍事雑誌沖縄の航空自衛隊那覇基地に、F15Jを増強する計画という内容も紹介されていた。インターネットで韓国内のニュースを見てみたら、韓国も中国の防空識別圏指定がトップニュースだった。しかし日本のように、韓米同盟で中国に対抗するというような内容はなかった。日本は北東アジアの国際関係を扱うニュースでは、中国の膨張に備えて、米国とどのように協力しながら歩調を合わせるのかに没頭しているようだった。今後の米日同盟の役割についても論じていた。日本のニュースは韓国よりも未来志向だった。しかし韓国は、慰安婦という過去に埋もれている。「日本と韓国、もっと近くなったらと思います」日本への訪問で、さまざまな経験を何度もした。路上で適当な日本語で尋ねてみると、「韓国人ですか?」と韓国語で確認する人がいた。びっくりして、在日同胞かと聞いてみると、「日本人」と答えた。それで、どのようにして韓国語を学んだのかと聞いてみると、韓国ドラマを見て学んだと答えて一行を驚かせた。道端の女子学生が持っている携帯電話を見ると、サムスンのギャラクシーノートだった。筆者が学校にいたとき、ソニーのウォークマンを持って通っていたことと比較すると、正反対の姿が演出されていた。最終日、帰国するために名古屋駅までタクシーに乗った。つかえながら日本語で行き先を言った。しかしタクシーの運転手が、日本風のアクセントが混じっている韓国語で「韓国から来ましたか?」と聞き返した。びっくりした。タクシー運転手の苗字が、李さんだった。だから、在日同胞かと尋ねたところ、中国系の李であると言って、日本人だと説明した。そして、続いた言葉はさらに驚くべきだった。タクシー内で仲間たちと日中韓の関係を話していると、日本人のタクシー運転手が割り込んできたのだ。「安倍首相の先祖が朝鮮半島から渡ってきたと知っていますか」と言うではないか。だから驚きながら答えた。「ああ!フィット。安倍首相の家の祖先をさかのぼると、渤海から渡ってきたそうです」と相槌を打った。その次のタクシー運転手の言葉は衝撃的だった。「日本と韓国、もっと近くなったらと思います」タクシーの中で日本語を学びながら、楽しい会話が続いた。名古屋駅に到着すると、タクシーの運転手はトランクを開けて、直接バッグを取り出しながら、「アリガトウゴザイマシタ」と丁重に挨拶した。筆者らも、「アリガトウ」を連発しながらバッグを受け取った。こんな姿に接したあと韓国に到着して、イライラが出ないはずがない。韓国空軍のブラックイーグルの試験飛行を通じて韓日関係の扉をあける日本の航空自衛隊の各基地は、毎年一回航空祭(AIR-SHOW)という名前で基地公開イベントを行っている。航空祭への日本国民の参加度は、想像を超越する。基地近くの駅から人波でいっぱいに埋まる。日本の航空祭でのハイライトは、航空自衛隊のアクロバット飛行隊である「ブルーインパルス(BLUE-IMPULSE)」の曲芸飛行である。アクロバット飛行が始まると、航空祭は熱狂のるつぼに陥る。韓国空軍のブラックイーグルスのパイロットの飛行より迫力が落ちるが、日本人は感嘆の声を連発する。試験飛行が終わって、観客に挨拶するブルーインパルスのパイロットたちに送る拍手喝采は、芸能人への喝采以上である。航空祭を見るための人波は、プラットフォームを埋め尽くした。これによって、列車が遅延運行になったりもした。日本人に英雄視されているブルーインパルスのパイロット韓国と日本は、地球がなくなる日までの宿命的な関係だ。可愛くても、憎くても、地理的に離れることができない。韓国と日本が唸りあえば唸りあうほど、喜ぶ国が中国である。日本が憎いキツネなら、中国はオオカミだ。キツネが憎いからといって、オオカミと共に行くことはできない。たとえ日本が憎くても、アメリカという友人を置いてみれば、韓国と日本は友達でしかない。憎らしい友人と言うことはできる。しかし中国は、米国の敵である。米国と友人である私たちは、中国とは軍事的に敵でなくてはならない。中国のためにも韓日関係は正常化されるべきである。もし外交政策を施行するとするなら、日本人が熱狂する日本の航空祭(AIR-SHOW)に、私たち空軍の誇るブラックイーグルチームを送りたいと思う。私たちのガールズグループの少女時代を見て熱狂し、韓国語を学んだ日本人たちのように、私たちのブラックイーグルのクールな飛行を見ながら日本人は感嘆するだろう。韓国空軍が日本で試験飛行をするということは、軍事的にも一つのニュースになる可能性がある。米国がピンポン外交で中国との関係を正常化したように、私たちは私たちの空軍のブラックイーグルの試験飛行隊を利用することを提案してみたい。航空祭を見るための人波は、プラットフォームを埋め尽くした。これにより、列車が遅延運行されたりもした。日本人の航空祭への熱気は想像を超越する。プラットフォームから基地正門まで、こんなふうに立錐の余地もなかった。岐阜基地上空を飛行する日本航空自衛隊のブルーインパルスの試験飛行ブルーインパルスのパイロットは日本人に英雄視されている。コ・ソンヒョク引用ソースhttp://www.chogabje.com/board/view.asp?C_IDX=53735&C_CC=AQ
*ズレてます。まったくの逆です。
では逆に、自衛隊を韓国人が受け入れられますか?
自分たちが日本を受け入れられないのに、自分たちを日本に受け入れさせようとか、発想がオカシイ。
「日本人の心をどうにかしよう」ではなく、まずは韓国の反日をどうにかしようとしてください。
でなきゃむしろ日本人の韓国への好感度は、後に大きく下がることになります。まさに現状がそれです。
外交的なことに携わる日本人も、こういった韓国人が唱える「未来へつながる日韓友好の形」について、安易に飛びついたり期待したりせず、よくよく考えてほしいです。
そもそもの問題は韓国の反日であって、日本の嫌韓はそれへのカウンターです。
「日本側が韓国のナニカを受け入れることによる日韓友好」は、どれだけ交流イベントを重ねたって、所詮は砂上の楼閣でしかない。
訳がわからないまま友好の言葉に踊らされた日本人が、「韓国の反日」を後に知って、どんどん嫌韓になっているというのが事実。
たとえば韓国空軍のブラックイーグルとやらを礼儀正しく受け入れた日本人が、後にロッテホテルが自衛隊の記念行事をドタキャンしたことを知ったときにどう思うか。
外交を担当される方、日韓交流を推し進めてる市民団体も、まずはそういう視点を持ってほしい。
韓国人のコメント
・おもしろくて意味のある文、よく読みました。
日本の戦国時代、織田信長-秀吉-徳川家康の大河小説「大望」を読んだ人なら、よく知っている話!
日本と私たちはもっと密接にならなくてはならない。
いつも過去だけ見るのではなく、未来を見ていこう!
*「大望」は山岡荘八の「徳川家康」の韓国翻訳版です。
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で、話は変わりますが、私はキチガイ反日コメントより、こっちのほうが問題で厄介だと思ってます。
キチガイ反日韓国人に好意を持つ日本人はまずいません。
でも、たとえば今回の記事のような主張をする韓国人に対して、日本人はどう反応するでしょうか。こういうブログに出入りしてる日本人ではなく、何も知らないごく普通の日本人がどう反応するでしょうか。
以前私、「韓国人が望む日韓友好の形」について説明したことがあります。
ちょっと長いけど抜粋しますね。
今回の記事は、上の②に当たります。
日本側は日本側で、「それで日韓関係改善の役にたつなら・・・」と、韓国空軍のブラックイーグルとやらを日本の航空祭に参加させてみようとする人がいるかもしれない。私はむしろそういう日本人に対して、その考え方の根本的な間違いを、感情ではなくきちんと論理として説明していきたい。
こんな「様式美」に当てはまる交流だけをいくら重ねたって、日韓友好にはまったく結びつかないですよって。
さっきも書きましたが、たとえば韓国空軍のブラックイーグルを礼儀正しく受け入れた日本人が、後にロッテホテルが自衛隊の記念行事をドタキャンしたことを耳にしたらどう思うか。
本当に、そういう視点が欠けている人が多すぎる。
問題は韓国側にある。
日本を変えたって、まったく意味がない。
【韓国の反応】ロッテホテル、日本大使館の自衛隊創立記念行事を一日前に取り消し通知
【韓国の反応】日本の外務省がソウルでの自衛隊の行事をドタキャンしたロッテホテルの利用を自粛
日本と私たちはもっと密接にならなくてはならない。
いつも過去だけ見るのではなく、未来を見ていこう!
*「大望」は山岡荘八の「徳川家康」の韓国翻訳版です。
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>>714. とーきち 2014年09月06日 03:23ID:eiFbHutM0
趙甲濟(チョ・ガプジェ)の記事を連日掲載する意図は何なのか?
この記者と同じ意見は韓国人の0.1%以下だろう
韓国人が読むなら意味が有るが
日本人に読ませる意図は何?
韓国が冷静だとか親日的だとか錯覚させたいわけ?
嫌韓宣言から知韓宣言に変わった頃から頻繁に取り上げてますよね
在日勢力から金でも貰ってるのかと勘ぐってしまいます
うーん、
意図はいろいろありますが、おっしゃることすべてトンチンカンですよ。
あと、「知韓宣言に変わった頃から頻繁に取り上げてます」と言いますが、なにゆえ嘘を言われるのでしょうか。
うーん、
意図はいろいろありますが、おっしゃることすべてトンチンカンですよ。
あと、「知韓宣言に変わった頃から頻繁に取り上げてます」と言いますが、なにゆえ嘘を言われるのでしょうか。
で、話は変わりますが、私はキチガイ反日コメントより、こっちのほうが問題で厄介だと思ってます。
キチガイ反日韓国人に好意を持つ日本人はまずいません。
でも、たとえば今回の記事のような主張をする韓国人に対して、日本人はどう反応するでしょうか。こういうブログに出入りしてる日本人ではなく、何も知らないごく普通の日本人がどう反応するでしょうか。
以前私、「韓国人が望む日韓友好の形」について説明したことがあります。
ちょっと長いけど抜粋しますね。
以前から私は、「韓国は反日だけど日本が好き」と言ってきました。
そして「韓国人の多くが本気で日韓友好を望んでいる」と言ってきました。
この言葉だけを聞くと、なにも知らない日本人なら「すぐに仲良くなれそうだ!」と思ってしまうんですが、まったくそうじゃありません。
韓国人の望む「日韓友好」には「様式美」が存在していて、それは多くの日本人にとって不快としか言いようのないものだからです。
韓国人の望む「日韓友好」の「様式美」は、主に二つです。
①「日本が韓国に歴史で負い目を感じ、謝罪し、反省し、韓国に対して頭を下げ、先祖を罵りながら一生贖罪意識を抱えて生きていく。韓国人はそんな日本人の姿を見て涙を流して感動し、おおらかに許す」というもの。
(これ、「許す」に騙されてはいけません。許してそれで終わりではないので。許されたんだなと思って頭を上げると、「反省がない!頭を下げろ!」ってなります。パククネの千年恨は冗談でもなんでもないんです。「永久に日本が頭を下げ続け、永久に韓国が許しを与え続けて韓国人が『恨』を晴らす」という構図がポイント。)
参考記事→【韓国の反応】韓国を愛した日本人
②「日本人が韓流などの韓国文化に熱狂し、韓国人がそれを聞いてホルホルして優越感を感じる」というもの。
参考記事→【韓国の反応】韓国メディア「日本の日常の中に根を下ろした韓流が右傾化の風を防ぐ役割」
序列が「日本<韓国」になり、「恨」が解消され、「優越感」を感じることが、韓国にとっての理想的な「日韓友好」です。
こういう様式美から外れたもので「日韓友好」をすすめるのは、韓国人は望みません。望んでないどころか激しく反発します。
http://oboega-01.blog.jp/archives/1005739239.html
そして「韓国人の多くが本気で日韓友好を望んでいる」と言ってきました。
この言葉だけを聞くと、なにも知らない日本人なら「すぐに仲良くなれそうだ!」と思ってしまうんですが、まったくそうじゃありません。
韓国人の望む「日韓友好」には「様式美」が存在していて、それは多くの日本人にとって不快としか言いようのないものだからです。
韓国人の望む「日韓友好」の「様式美」は、主に二つです。
①「日本が韓国に歴史で負い目を感じ、謝罪し、反省し、韓国に対して頭を下げ、先祖を罵りながら一生贖罪意識を抱えて生きていく。韓国人はそんな日本人の姿を見て涙を流して感動し、おおらかに許す」というもの。
(これ、「許す」に騙されてはいけません。許してそれで終わりではないので。許されたんだなと思って頭を上げると、「反省がない!頭を下げろ!」ってなります。パククネの千年恨は冗談でもなんでもないんです。「永久に日本が頭を下げ続け、永久に韓国が許しを与え続けて韓国人が『恨』を晴らす」という構図がポイント。)
参考記事→【韓国の反応】韓国を愛した日本人
②「日本人が韓流などの韓国文化に熱狂し、韓国人がそれを聞いてホルホルして優越感を感じる」というもの。
(日本で行われる韓国の文化イベントについてのニュースは、「韓国の優秀性を伝える!!」「韓国が日本を征服!!」「日本女性が韓国男性に夢中!!」みたく、韓国人の「優越感」を満たす記事だらけです。さらに韓国は芸能や文化にも、政治をチクチクと持ち込みたがります。こっちへのリスペクトは一切ない。)
参考記事→【韓国の反応】韓国メディア「日本の日常の中に根を下ろした韓流が右傾化の風を防ぐ役割」
序列が「日本<韓国」になり、「恨」が解消され、「優越感」を感じることが、韓国にとっての理想的な「日韓友好」です。
こういう様式美から外れたもので「日韓友好」をすすめるのは、韓国人は望みません。望んでないどころか激しく反発します。
http://oboega-01.blog.jp/archives/1005739239.html
今回の記事は、上の②に当たります。
②に当たるのでこういう試みは、趙甲濟サイトでなくても、意外と他の韓国人にも抵抗感は少ないんじゃないかなと思ってます。
たとえばジャパンエキスポに参加することに韓国人がたいして抵抗感を感じないように。
たとえばジャパンエキスポに参加することに韓国人がたいして抵抗感を感じないように。
日本側は日本側で、「それで日韓関係改善の役にたつなら・・・」と、韓国空軍のブラックイーグルとやらを日本の航空祭に参加させてみようとする人がいるかもしれない。
こんな「様式美」に当てはまる交流だけをいくら重ねたって、日韓友好にはまったく結びつかないですよって。
さっきも書きましたが、たとえば韓国空軍のブラックイーグルを礼儀正しく受け入れた日本人が、後にロッテホテルが自衛隊の記念行事をドタキャンしたことを耳にしたらどう思うか。
本当に、そういう視点が欠けている人が多すぎる。
問題は韓国側にある。
日本を変えたって、まったく意味がない。









나는 서울에 살고 있었습니다. 그리고, 가끔 평양이나 토쿄에 갔습니다. 그 당시의 한국인은 일본인 이상의 일본인입니다. 극장에 가면 영화의 전에 전쟁의 뉴스가 있었습니다. 예를 들면 뉴기니에서 일본이 이긴 영상이 흐르자, 박수와 만세의 폭풍우입니다. 나는 영화를 좋아해, 토쿄에서도 갔습니다만, 일본인은 냉정했습니다. 그러나, 한국인은 전원이 미친 것처럼 기뻐하고 있었습니다. 그것이 보통 모습이었습니다. 그러니까 친일파라고 하는 말은 사용할 수 없습니다. 그 사용할 수 없는 말을 사용해, 선조까지 비판하고 있습니다. 친절하고 상냥한 일본인이라고 하는 인상을, 필사적으로 지우기 위해 반일을 지도자는 꼬드김은 왔습니다.
한국과 일본의 역사 교육을 비교하면, 일본이 10%왜곡이라고 하면, 한국은 90%왜곡입니다. 조선말기의 비정상인 정치 부패를 가르치지 않고, 일본이 관여하지 않으면 독립을 할 수 있던 것처럼 쓰여져 있습니다.