【ミリタリーインサイド】兵力が半分なのに…日本の軍事力はなぜ韓国を追い越したのか?

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【ミリタリーインサイド】兵力が半分なのに…日本の軍事力はなぜ韓国を追い越したのか?

韓日の軍事力比較…日本、今年世界8位から6位へ「飛躍」

「旭日旗」を掲げた日本…軍事大国への野心は明らか

数的には韓国のほうが上だが、海軍・空軍の先端化が加速

哨戒機脅威など軍事的脅威が拡大…警戒が必要

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日本の海上自衛隊が昨年10月14日、東京の朝霞訓練場で査閲イベントしている。 日本は軍国主義の象徴である旭日旗を携えて、軍事大国化の野望を表わしている。


国防に関心が多い人は、普段から各国家別の「軍事力」について意見をたくさん分かちあいます。
国防予算が1000兆ウォンに近い米国をはじめ、ロシア、中国など、人口や機器側で先頭グループにいる国と、日本や英国など私たちと軍事力が似ている国があります。

メディアや軍事専門家が基準としてみなしているのは、米国の「グローバルファイヤーパワー」(GFP)と呼ばれるサイトだが、今年の軍事力ランキングで顕著な変化が現れました。
日本が僅差で昨年の8位から6位へと上がりました。
私たちは7位を維持し、英国は6位から8位になりました。

日本の全兵力規模は、私たちの半分にも及びませんし、原則的に攻撃を受けた場合にだけ防衛力を行使する「専守防衛」の原則の「自衛隊」を運用しています。
なのに日本の軍事力順位が高いといえば、怒ったり不思議に思ったりする方もいるでしょう。
何故でしょうか。

12日のGFPサイトを参考にし、直接軍事力の比較からしてみます。
人口は日本が1億2617万人、韓国が5142万人で、日本のほうが上です。
しかしながら全体の兵力は韓国が62万5000人、日本は24万7157人で2.5倍多いです。
予備軍の規模は、韓国が520万人、日本が5万6000人で、100倍の差があります。
しかし「人数」は参考事項というだけで、軍事力をすべて決定する要素ではありません。

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日本の陸上自衛隊が25日、静岡県御殿場市所在東富士練習場で開かれた自衛隊の年次射撃訓練「富士総合火力演習」リハーサルで砲撃している。虚空に富士山の形を模した炎を演出した。


●GDP 1%ルールを廃棄…4年後の国防予算70兆ウォン目標

今注目すべき部分は、安倍政権が昨年末に用意した「防衛大綱と中期防衛力整備計画」です。
韓国国防研究院などの専門家の分析によると、安倍政権は最小限の防衛力だけを保持する「専守防衛」の原則を「積極的防衛」の概念に変えて毎年軍事力強化を図っています。

昨年の防衛大綱計画では、陸・海・空軍はもちろん、宇宙・サイバー・電子戦など、多様な分野の国防力を備える「多次元横断的防衛力」という概念を導入しました。
チョウンイル国防研究院専任研究員は、「防衛力の量的強化と質の向上を同時に模索するもの」と説明しました。

さらに軍国主義化を防ぐために暗黙的に定めていた「国内総生産(GDP)比で1%」の原則も破りました。
菅義偉日本官房長官は昨年11月に記者懇談会で、「GDPの1%程度の(防衛費を)維持をしてきたことは事実だが、現在は『1%枠』というものはない」と主張しました。

日本政府は今年GDP 1%水準に合わせた55兆ウォンの国防予算を2023年までに70兆ウォン規模に増やすと公然と明らかにしています。
兵力が多く、人件費がかかる私たちの国防予算47兆ウォンを大きく上回るレベルです。
「大洋海軍」を標榜した中国を牽制し、軍事大国化の野心を表わしたと思われます。
艦艇、戦闘機、ミサイルなどの高度な機器の導入に予算を集中する様子です。

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領有権紛争地域である南シナ海に近いフィリピンのスービック港に海上自衛隊の潜水艦おやしおが入港した中で隊員たちが潜水艦デッキの上で作業している。


日本は特に海上戦力を集中的に育成しています。
GFPによると、沿岸警戒任務を務める哨戒級(潜水艦含む)以上の艦艇数は、私たちが166隻、日本が131隻で、我々のほうが多いです。
しかし重要な戦闘艦である「駆逐艦」は、私たちが12隻であるのに対し、日本は3倍の規模である37隻です。

日本は昨年7月、7番目のイージス駆逐艦の「まや」を進水しましたが、米国との情報共有が可能な「共同交戦能力」を備えているそうです。
日本は艦艇建造に熱を上げて、すぐに「イージス艦8隻体制」を備えるものと見られます。
これから建造するイージス艦には射程距離が700㎞に達する弾道ミサイルを捕獲できる最新の艦対空ミサイル「SM-3ブロック2」を取り付けます。

●巨額を投入してイージス艦・先端レーダー導入集中

これを基盤に日本はイージス艦8隻、空母型護衛艦4隻などで構成された4つの機動戦団を2023年に完成させる予定です。
1つの機動戦団は、空母型護衛艦1隻とイージス艦2隻、駆逐艦5隻で構成されます。

一方で私たちは現在、世宗大王級(7600t)イージス艦3隻を保有しており、9年後に6隻を保有する計画で、今後の海上戦力の格差はさらに広がるものと見えます。
潜水艦は日本が19隻、韓国が16隻で似ています。
日本は2023年までに潜水艦を22隻に増やす予定です。

陸上戦力は韓国軍のほう上だと知られています。
戦車は韓国が2654台、日本は1004台と2.5倍の規模です。
ただし装甲車両は日本が3072台、韓国は2870台で、両国は同じ水準です。
自走砲は私たちが2140門、日本が202門で10倍、牽引砲はそれぞれ3854門と500門で7倍の規模です。

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日本の軽空母いずも


航空戦力は、定量的な側面では韓国軍のほうが上ですが、日本は最新の機器を迅速に増やしています。
全体の航空機数は韓国が1614機、日本は1572機と似ています。
戦闘機はそれぞれ406機と297機、爆撃機は466機と297機で我々のほうが多く、攻撃用ヘリコプターは112機、119機で似ています。

日本は南西部の防御態勢を強化するために、2014年4月沖縄に早期警戒機(E-2C)部隊の「警戒航空隊」を創設し、2016年1月にF-15戦闘機飛行隊を増便するなど、空軍力の強化に没頭しています。
2023年までに最新のステルス機F-35A 42機を導入し、新型の早期警報機、滞空型無人機、新型空中給油機、輸送機などを相次いで戦力化する予定だそうです。

最近ではロッキード・マーチンの新型レーダー「LMSSR」が含まれている最新型ミサイル迎撃システム「イージスアショア」の導入に熱を上げています。
レーダー2基の導入予算は2兆4000億ウォンに達します。
日本の防衛省は先月米国政府に1兆4000億ウォンの支給を明示した契約書を渡しました。

日本は「北朝鮮弾道ミサイル防衛」という名分を掲げましたが、実際の目的は情報資産の拡大にあると思われます。
このシステムを導入すれば、韓半島全域はもちろん、中国東海岸まで日本の監視網の中に入ることになります。
日本は私たちと同じように米国の無人偵察機「グローバルホーク」導入計画も用意しました。

●北朝鮮のミサイルを政局に利用して軍事力の拡大を図るもよう

安倍政権は自衛隊の指揮力も強化しています。
まず陸・海・空自衛隊を統率する「統合幕僚監部」の機能を強化するため、自衛隊の実質的な部隊運用に関する業務を防衛省から統合幕僚監部に移しました。
昨年12月には陸・海・空自衛隊のすべてを指揮する「統合司令部」も創設しました。

2016年3月、直接攻撃がなくても自国への脅威があれば「集団的自衛権」を発動して武力を行使できるようにした新しい安全保障法の施行以来、軍事大国化の野心をさらに公然とさらしているということでしょう。

日本は「いずも」と同じモデルの護衛艦を空母に改造するという野心も明らかにしました。
だから最近、韓日関係に大きな波紋を起こした「哨戒機脅威」事件が偶然ではないという分析が出ています。
また北朝鮮のミサイル政局に乗じ、日本は軍事大国の野心をさらに公にさらすことが予想されます。
最近は、軍国主義の象徴である「旭日旗」を公然と立てています。
私たち国民と軍が注目して警戒しなければならない部分です。

引用ソース
https://news.v.daum.net/v/20190512130101925


>>最近は、軍国主義の象徴である「旭日旗」を公然と立てています。

だから「最近」じゃないっての。
ホント相変わらず。






韓国人のコメント


・陸軍は私たちが超強勢だが、海軍は日本が超強勢である。
空軍は私たちのほうが上だが、ここ数年で弱くなっている。
自衛隊を侵略軍として機能する法的通路が開かれると、北朝鮮と同じぐらい警戒しなければならないところが日本である。
私たちは鈍いが、あいつらの祖先は韓半島を侵略して武力併合し、男は強制労働収容所で働かせ、女は慰安婦にした韓半島の不倶戴天の敵だ。
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・李明博が防衛不正したせいだ。
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・日本は戦争で復興した国家だ。
明治維新が何だったか。
中日戦争、露日戦争、第二次大戦、彼らの政治理念は軍部ファシズムである。
彼らの政権が変わらない理由もそこに根幹がある。
一方で私たちはどうなのか。
いつも党派の争いをして国民が分断して政治ショーして、あちこちで不正と腐敗が横行。
いまだに積弊勢力が既得権。
日本を学ぼうというなら富国強兵を学べ。
日本は悪口を言うべき国だが、彼らの富国強兵へのまっすぐな意志はうらやましい。
歴史は繰り返される。
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・防衛不正する奴らを今からでも死刑にしなければならない!
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・忘れてはならない。
平和は力があってこそ維持される。
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・あいつらは明らかに核まで作る。
後に実際そうなる。
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・日本は、数は少ないが専門的な軍人ばかり。
韓国は、数は多いが18ヶ月で家に帰るカカシ軍人ばかり。
防衛不正のせいで中古武器もおびただしい。
7位どころか10位圏外である。
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・大韓民国の主敵は日本…
大韓民国の主敵は自由党…
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・防衛不正する奴を死刑にしろ。
そうすれば韓国の国防力は世界3位も可能である。
最新の戦闘装備を導入し、技術開発できるようにしろ。
共感27非共感0


・防衛不正、国防不正は敵国を利する裏切り行為だ。
最高刑にしなければならない。
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・日本と大韓民国が戦争をした場合、韓国が勝つ。
外国人の専門家の大半は韓国が勝つと言っている。
面白いのは、韓国国民だけが韓国が負けると考えていること。
韓国人だけ無条件に韓国が負けると思っているのは何故なのか?
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・日本の軍備の増大への懸念だけを望まない。
私たちができることをしなければならない。
韓米同盟を強化し、原子力潜水艦を保有し、核武装もしなければならない。
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・旭日旗と言わず戦犯旗と言おう。
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・北ではなく、日本や中国のために国防力を強化して武器を増やさなければならない。
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・歴史的に、たった一度だけ、私たちが日本よりも軍事力で負けていた時代があった。
そのタイミングで私たちは植民地となった。
注意しなければならない…
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・我が国の防衛産業不正が深刻です。
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・親日派の子孫、韓国の馬鹿記者たち。
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・大韓民国の主敵は日本、潜在的な主敵は中国。
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・陸軍を削減し、特殊戦部隊を拡大改編し、海軍空軍戦力を強化する必要があります。
海兵隊、特殊戦司令部などに高度な機器を支給して機動性を高め、活動半径を広げましょう。
また防衛不正は容赦せず、厳しく処罰してください。
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・だから私たちは必ず統一しなければならないんだ。
米国と日本と中国が妨害するだろうが、統一を成し遂げてこそ生きることができる!
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・ふふふ、戦争になったら、韓国の機器は欠陥だらけ。日本は最新…相手にならない…
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・忘れないで…
あいつらはいつか必ず攻めてくる。
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・韓国軍は自衛隊よりゴルフは上手。
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・私たちも、第2の「李舜臣将軍」と「崔瑩将軍」のような方を一日も早く養成しなければならない。
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・もちろん防衛産業不正のせいでしょう?
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・私たちの主敵は日本です。
北朝鮮よりも危険です。
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・韓国と北朝鮮の軍事力を合わせたら、何位まで上がることができますか?
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・北朝鮮や中国が私たちの敵ではなく、日本が私たちの敵である。
南を警戒しなければならない。
壬辰倭乱、慶長の役、韓日併合、625戦争、南北分断、すべて日本のせいだ。
共感1非共感0


・核ミサイルの必要性!
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・歴史的に侵略の本性を持っている民族だ。
北朝鮮より100倍警戒すべき奴らだ。
共感1非共感0


・日本が軍事力を強化する理由はたった一つ!歴史が証明している。
米国の日本に対する制御力が弱くなり、中国が分裂した瞬間、日本は再び韓国を侵略し、大陸に進出しようとする。
共感1非共感0


・統一して南北が一緒に日本を牽制しなければならない。
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