国際孤立している韓国、ムンジェインは見ているか?
ムンジェイン大統領は正気ではないようだ

趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトからチョンヨンスさん。

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国際孤立している韓国、ムンジェインは見ているか?

チョンヨンス

「中国海軍は24日、山東省青島で国際観艦式に参加した日本と中国の艦艇を一般公開し、海上自衛隊護衛艦の『すずつき』には観覧希望者が長い列を作った。この日だけで約5千人が見学した日本の艦艇は、ロシアの艦艇と並んで人気を集め、自衛隊員は中国人と記念撮影に応じて交流を深めた。」(産経新聞)

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第二次世界大戦の時、韓国は日本の侵略を受けなかった。
すでに日本と合併した状態で、日本軍として中国や東南アジア諸国の侵略に合流した。
しかし韓国は今、日本に対して戦犯国と言いながら、あらゆる敵意を浴びせている。
過去に釜山で行われた観艦式にも「戦犯旗・旭日旗」はつけてはならないとして、日本の軍艦の参加を事実上防いだ。
ところが中国は旭日旗について拒否の意思を示さなかった。
侵略を受け、大国としてどの国よりもプライドが傷ついたはずの中国は、このように日本をおもてなししている。
もちろん東南アジア諸国も、日本を世界のどの国よりも歓迎する。
これが国力であり評判だ。

韓国の状況もわずか2年前はこうではなかった。
朴槿恵政府が訳もなく慰安婦問題に触れたせいで左翼に口実を与えてしまったという側面はあるが、それでも日本との間で解決すべき問題は解決して乗り越える隠れた努力をしていた。
朴大統領が海外に出て行けば、その優雅な姿と流暢な現地語に、各国の指導者たちはもちろん地元の国民まで大きく歓呼した。
彼らは「コリア」を歓迎し、大統領は明るい笑顔でお礼した。
どれだけ平和な雰囲気だったか。
こうして国威を宣揚して生きていくのが世界秩序に応えるものである。

ところがムンジェインはどうか?
そのような偉大な朴槿恵元大統領を刑務所に閉じ込めて、海外歴訪で成功した大韓民国の過去の歴史を否定している。
「ろうそくろうそく」いいながら、外国人には関心のない国内の話をして無視され、世界が不法国家として認めて制裁を加えている金正恩政権を支援するスポークスマンの役割をして怒らせている。
どの国でも礼儀あるイベント、情感のある歓迎を受けられずにいる。
一人飯騒動まで起きた。
作り笑いを浮かべてはいるが、何を考えているのか、その顔はいつも暗く、その目は血の雰囲気を漂わせている。
その顔から平和な雰囲気を見るのは困難である。

国際社会の対北朝鮮制裁に、金正恩よりもムンジェインのほうが怒っているようだ。
それもそのはず、金正恩から「余計なおせっかいするな」とまで言われるようになったので、イライラしてしまうのだろう。
それでも韓国大統領として、するべきことをするべきだろう。
ファンギョアン自由韓国党の代表が、「ムンジェイン大統領は経済を生かす外交は全くせず、金正恩のスポークスマンの役割だけをしている」と糾弾してもものともしない様子だ。
トランプに会って金正恩のスポークスマンの役割をして、何も得られず戻ってきたが「金正恩に渡すトランプのメッセージを持ってきた」という話が出回っている。
その話について、大統領府が真偽について何も言わないことから、大統領府が流した虚偽の情報ではないかという疑いまである。

実際、嘘もよくつく。
金正恩は施政演説で「制裁緩和が先」を明らかにしたが、ムンジェインは「非核化と平和構築に確固たる意志」を明言したとし、金正恩が言ってもいない事実上のデマを広めている。
ナギョンウォン韓国党院内代表はムンジェイン大統領に向かって「会談中毒」とし「南北会談を百回、千回しても非核化されるわけではなく、北朝鮮から確実に非核化の約束を受ける協議をしなければならない」と促した。
しかし筆者の見解は異なる。
ムンは会談中毒なのではなく、会談で時間を稼ぎ、状況の変化だけを狙っているペテンをしているものとみなす。
厳密に言えば、私たち国民と国際社会に対する陰謀である。

金正恩は中国とロシアを後ろ盾にしようと必死になっている。
ところがムンジェインは、友好国である日本を断ち切る意図を持っているようで、同盟国である米国とも継続的な食い違いを出している。
トランプは対北朝鮮制裁強化を語ったが、その前で緩和について話し、休戦ライン近くへの偵察機の配置も防いだ。
そして「戦作権転換」を急いでいる。
一方で中国には、継続的に色目を投げている。
しかし良い反応がない。
中国としては、韓国を利用する機会があればアクセスするが、今はそれだけの価値も感じていないのだろう。
一体ムンジェインは何を考えているのか分からない。

状況がこのようだから国が危険になっている。
大韓帝国滅亡も、日中露3カ国の間で右往左往している途中に起こったことである。
結局その中で最も強い日本に吸収されてしまった。
今は米日と北中の間で右往左往している。
その中でも力の強い米日を振り切って北中に傾いている左翼政権の妄動が国を危険にさらすのである。
私たちはなぜ北朝鮮の不法集団と自ら同じになろうとするのか?
韓半島がますます断崖に向かっている。
国民にまだ正しい判断力が残っているなら、次の総選挙でこの左翼勢力への拒否を確実にしなければならない。
国の三権のうち、行政・司法はすでに左翼化が完成した段階だ。
最後に残った国会だけでも、左翼を追い出すのが切迫した課題だ。

チョンヨンス

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=157105&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1





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ムンジェイン大統領は正気ではないようだ

チョンヨンス

今年第1四半期の国内総生産(GDP)成長率が-0.3%に墜落したという韓国銀行の発表が出た。
金・盧政権10年が終わり、李明博政権が受け継いだ最初の年(2008年第4四半期)から10年3カ月ぶりの低水準という。
金・盧政権が10年で成し遂げた記録をムンジェイン政権は2年で塗り替えた。
専門家たちは「記録的不振」としつつ、より大きな問題は、投資・消費・輸出関連の指標が一斉に墜落している点を指摘している。
設備投資は通貨危機直後の1998年第1四半期以来最悪で、墜落の終わりが見えないのだ。

ムンジェインは昨年11月の閣議で、経済状況が良くなっているという宣言をしている。
どうやら確実に嘘つきか、統合失調症の患者ではないかと思う。
経済状況を心配している根拠が日々マスコミから流れ出ていて、最も正確な情報を見ていながら、どうして平然とそう言えたのだろうか?
創造的、建設的な工夫はできず、最も強固な国のエネルギー源であり世界的に競争力が実証されている原発技術を破壊しようとしているのを見ても、水管理のために多くの税金をかけて建設した4大河川を破壊しようとしてできずに騒いでいるのを見ると、どうやら正気ではないようだ。

金正恩はしばらくの間、核実験とミサイル発射を停止していた。
ムンジェインはこれについて、平和がきたとし、まるで自分の業績かのように自慢する。
金正恩が挑発を止めたのは、国際社会の対北圧迫で息の根が締め付けられてどうしようもなくなったからであって、ムンジェインが自分の業績だとしているなら、これも嘘か勘違いだ。
金正恩に言われたのは「余計なおせっかいするなオジラプ広いふりはいけない」であり、成し遂げたことといえば、国際社会が見向きもしないでいた金正恩を世界的に注目される人物に育てたということだけである。
北朝鮮は今この時間にも核とミサイルを熱心に手入れしているのだ。
ムンジェインが平和がきたと騒いでいる間、大きな試練の種を育てているのだ。

日本は今年「外交青書」でいつも使っていた「韓日関係の未来志向」という大きな課題を抜いてしまったという。
韓国との未来の希望を捨てて、もう積極的に考えもしないという信号だ。
いつも書いてるときは「決まり文句」と思えるが、それを抜いたのは明らかな変化メッセージだろう。
ムンジェインがこのニュースを聞いたとき、どのように考えたのか非常に気になる。
過去、金泳三が日本の悪い癖を直そうといって通貨危機を迎え、かえって韓国が傷ついたことをすでに忘れたのか?

米国は韓国と日本が仲良くすることを注文してきた。
米国の立場では、韓国も同盟国であり、日本も同盟国だから、お互いに仲良くするのが良いだろう。
今までの日本は、韓国に対して低姿勢で謙虚な接近をしていたが、韓国がいつも食い違いをそのままにしておく状況を演出してきた。
ステキな男性が礼儀正しくプロポーズしてるのに、特に魅力もない女性がわがままに振舞うようなものだ。
米国ももう疲れたのか、勝手しろという感じで、大きく関与はしないと考えているようだ。

大韓民国はこのまま滅びるわけにはいかない。
経済も生き返らせなければならず、国際社会との関係も回復しなければならない。
世界が韓国を眺める時、「経済成長」と「朴正煕」を一番に考える。
大統領が海外歴訪で最も多く聞く名前が朴正煕という。
個人的な親交がないなら、金泳三・金大中などを記憶している人はあまりいないだろう。 
「産業化」という成長神話を考える国はあっても、「民主化」という実体のない言葉遊びに興味を持つ国はない。
もう国民も、何が私たちにとって大事なのかしっかり考えるべきだ。
次の総選挙では左翼を必ず追い出すことだ。
すでに再建が難しい状況なのに、もしこのまま左翼のままだと回復できなくなる。

チョンヨンス

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=157112&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1