[取材ファイル]「日本帝国軍の旗」を返す米国…米日結束強化

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[取材ファイル]「日本帝国軍の旗」を返す米国…米日結束強化


寄せ書き日の丸。
太平洋戦争当時、日本の帝国軍人が隠し持っていた日の丸です。
「武運長久」「無事帰還」を祈願する文章や、家族や親戚などのサインがぎっしり書かれています。
帝国軍人が戦場で家族と故郷を懐かしむときに広げてみたり、戦死したときは一種の認識票機能にもなっていました。

寄せ書き日の丸は、国籍と理念を離れ、人間の兵士が残した痕跡であり、遺族にとっては大切な遺品です。
しかし過酷な植民地支配と反省のない日本の現代政治を経験した韓国人にとっては戦犯旗です。
では、寄せ書き日の丸を持っていた日本帝国軍人と直接戦場で戦ったアメリカ人にとってはどのような意味でしょうか?

去る21日、米日インド - 太平洋司令部の公式ウェブサイトに興味深いプレスリリースが上がりました。
全羅北道群山の米空軍基地で勤務している米軍幹部が、自分の祖父が保管していた寄せ書き日の丸を日本側に返したという内容です。
盛大な式ではありませんでしたが、謹厳に行われた返還式について詳細に説明した報道をしました。

米国の退役軍人が持っていた寄せ書き日の丸が日本に返還されるというニュースは初めてではないのですが、米軍が公式のホームページで比重あるように扱ったのは類例がありません。
米軍指揮部が米日同盟の重量を強調し、日本の急速な再武装を煽る最近の傾向と相まって、米国の本音がうっすら読みとれます。
米中の両国に再編されているインド - 太平洋地域で「親日的」と表現しても構わないという米国の歩みです。
韓国が対応するのが本当に厳しい構図です。

●米軍の現役、初の寄せ書き日の丸返還

米インド - 太平洋司令部報道文によると、群山米空軍基地に勤務するウィリアム・ローウェル・アームストロング・ボースは14日、日本の高崎で祖父が第二次大戦中に手に入れた寄せ書き日の丸を遺族に返還しました。
日本の帝国軍のマサシ・イトウの寄せ書き日の丸です。
現役の米軍将兵が初めて寄せ書き日の丸を返還したと強調し、インド - 太平洋司令部はこれに意味を与えています。

アームストロング・ボースは「私の祖父がこのフラグを素晴らしい状態で末永く保管していてくれててありがたい」、「この旗を正当な所有者に返せることを意味深く考えている」と言いました。
マサシ・イトウの甥であるミチオ・ミキ三木さんは、「何百万人もの戦死者たちの旗がある中で、この旗が戻ってきて驚いた」、「アームストロング・ボースのおじいさんの心遣いに心から感謝する」と肯定的に回答しました。

インド - 太平洋司令部の報道文は、寄せ書き日の丸について「日本の戦闘旗」「幸運の旗」「愛する人のサインが入った旗」というふうに表現しました。
米軍の報道文の中には、寄せ書き日の丸は帝国主義を象徴するものだということを思い出させる単語は見ることができません。

しかし寄せ書き日の丸は、日本帝国軍のシンボルです。
今回の返還式も、日本帝国主義の戦没者に対して祭祀を行う群馬の護国神社で行われました。
数年前からOBON SOCIETYという団体が、全世界に散在している寄せ書き寄き日の丸を集中的に収集して遺族に返す運動を広げていますが、今回の返還式も同じ脈絡です。
インド - 太平洋司令部の報道文の意図や、OBON SOCIETYの意図はともかく、日本が空母を率いて米国と戦った過去の日本帝国主義の記憶を生き返らせるものです。

●日本もアメリカも変わった…韓国の道は?

インド - 太平洋司令部の寄せ書き日の丸の報道文を、いく人かの若い将校たちに見せました。
ある将校は、「米軍が『第二次世界大戦の旗を返還するセレモニーを広報しよう』と公式で結論を下して報道文を上げたように思う」、「米日は、政治的、軍事的に非常に近く、今後さらに近づく必要があるため、このような報道をしたのだろう」と評価した。
別の将校は、「日本軍と戦ったアームストロング・ボースのおじいさんが今回のことを喜ぶだろうか?」、「現在の日米韓関係を象徴的に示している」と診断しました。

ソ連の崩壊で冷戦体制は歴史の裏側に消えて、米国が名実共に世界の覇権国になりました。
アジアでは中国が経済的、軍事的に急浮上し、地域覇権国として浮上しています。
米国は中国を抑制し、日本を浮上させ、アジアの中で地域的勢力均衡を図るという構想です。
日本はこれに応えて専守防衛原則からこそこそ後退し、普通国家、軍事大国への変身を模索しています。

先月初め、東京プレスセンターの記者会見で、ジェリー・マルティネス元在日米軍司令官は、「日本は莫大な規模の最先端軍事装備を導入している」、「これは現在の周辺の脅威に対する理解、そしてこのような脅威に長期的にどのように対応しなければならないかということに対するビジョンを見せているものだと思う」と述べた。
周辺国を不安にさせている日本の軍備増強について、米軍高位指揮官が「正しい政策の方向」として公式に歓迎したのです。

マルティネス司令官は、引き続き、韓米日と韓日安全保障協力を強調し、「数十年前にさかのぼる韓日両国の過去はもはや秘密ではない」、「過去を克服するための最良の方法は、対話を通じて解決し、未来を見つめて状況を改善していくこと」と言いました。

対話で解ける過去だったら、世紀が変わるずっと前に韓日両国は同盟を結でいたでしょう。
両国の政治は未来志向に向けて大きな妥協をするどころか、今後数年間は「対話不可」の関係です。
米国は気にせず、日本を中心に、日本の軍備増強を促して、中国を牽制するアジア安保協力体制を構築していくでしょう。   

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引用ソース
https://news.v.daum.net/v/20190225081200100


*この記事に見えるような韓国人のこの「分かってなさ」は何なんだろうね。
そりゃあ政治的行為でもあるけど、それだけじゃないよ。


>>アームストロング・ボースは…「この旗を正当な所有者に返せることを意味深く考えている」
>>マサシ・イトウの甥であるミチオ・ミキ三木さんは…「アームストロング・ボースのおじいさんの心遣いに心から感謝する」
>>インド - 太平洋司令部の報道文は、寄せ書き日の丸について「日本の戦闘旗」「幸運の旗」「愛する人のサインが入った旗」というふうに表現しました。
>>米軍の報道文の中には、寄せ書き日の丸は帝国主義を象徴するものだということを思い出させる単語は見ることができません。
>>しかし寄せ書き日の丸は、日本帝国軍のシンボルです。
今回の返還式も、日本帝国主義の戦没者に対して祭祀を行う群馬の護国神社で行われました。
>>別の(韓国人)将校は、「日本軍と戦ったアームストロング・ボースのおじいさんが今回のことを喜ぶだろうか?」


日本と米国は共有できるこの感覚を、韓国が大まかにでも理解できない理由は何なのだろう。
韓国は実際に戦った国ではないから?
韓国の思想文化にある善悪二元論のせい?
いくら心情的に理解できなくても、論理や理屈では理解できそうな気がするんだけど、韓国人の多くはこれを理屈ですら理解できないというのが私には謎です。

いずれにせよ韓国がこういった感覚を理解できない国だということを日本は知っておく必要があると思います。
こういう感覚を持つ韓国と歴史的に和解する道は、私たち日本人が、国のために戦った日本のご先祖さまを悪魔として糾弾して墓から引きずり出して叩きのめす以外に方法がないんだよ。
それができますか?
私にはできません。

日本と米国が血みどろの戦いをしても和解することができるのは、
米国が日本に「国のために戦った日本の先祖を悪魔として糾弾して墓から引きずり出して叩きのめすこと」を求めてないからだし、
日本も米国にそういうことを求めないからだろうと思う。


本当なら韓国はこういうニュースを見てそこに気づかないといけないんじゃないのと、余計なおせっかいを言いたい気持ちになる。





韓国人のコメント


・笑わせる。
日本の奴らがオーバーに浮かれ騒いでいるのは、米国の奴らが戦後処理を確実にしなかったからだ。
だからまだ安倍のような連中が大声を出してるんだ。
戦友を殺した奴らの遺品を誇らしく返す?
戦友への礼儀も隣国に対する礼儀もない糞馬鹿…
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・↑我が国を守ってくれた米国が糞馬鹿か?

・↑米国と日本は血盟だ。
お互いに殺しあったが、桂タフト密約の時から長い血盟。
現在、トランプを除いて、親日派が政治、メディア、国連を牛耳っている。

・↑で、力のない私たちはどうするのか?
狂奔するだけ?どのようにすべき?

・↑米国も本当に非常識な奴らだな…


・自由党がこの記事を好みます。
共感105 非共感11


・個人の思考や行動を全国家次元に拡大して解釈して報道する非常識な馬鹿記者。
まともな精神になれ。
共感46 非共感5


・アメリカ人はとにかく自分の国のために戦って死んだ兵士を尊敬する。敵味方問わず。
そしてアメリカ人は、旭日旗や日の丸など、旗の意味に大きな関心がない。
ナチスのハーケンクロイツが悪魔の象徴のようになったのは、最大の被害者であるユダヤ人たちがメディアを掌握し、着実にその意味を西側世界に宣伝してきたからだ。
だからといってアメリカ人は、日本人が第二次世界大戦で犯した犯罪を擁護するわけではない。
一般のアメリカ人は事実をよく知らない。
世界はヨーロッパと米国の白人中心だ。
私たちは熱心に日本の罪や日本の旗の意味を知らせるしかない。
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・「過去を忘れた民族に未来はない」
過去だけを考えるのではなく、未来のために過去のことを考えて、そこから教訓を得なければならない。
親日売国の子孫が豊かに暮らし、愛国独立運動家の子孫がかろうじて生きている現実は決して誇らしいものではない。
過去を乗り越えて未来を見る関係になるためには、加害者が被害者に、誤った過去について真の謝罪をしなければならない。そうやって加害者は被害者の恨(ハン)を解いてこそ、本当の未来が開かれるものである。
もちろん私たちもベトナムにしなければならないと考えている…
売国奴に与えるご飯はない。
共感21 非共感1


・笑わせる。
無事帰還?
日本の兵士たちに無事帰還を望む?
サクラの花びらのように落ちるんじゃないのか?
詐欺師野郎たち。
共感20非共感1


・米国人は、ある意味馬鹿だから…
真珠湾で何千人も死んだのに、戦後に倭王が米国を訪問した時、歓迎の人波が人だかりを成して、また日本に武器を供給して武装させている馬鹿たち…
日本人は、米国が弱まれば、いつでも後頭部を殴るやつらだ。
絶対に信じてはいけない。
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・私たち自身でやり遂げなければ、永遠に植民地支配を免れることができないという歴史的教訓…
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・英国をはじめとするヨーロッパ人が、ドイツ軍に戦利品を返すのと見たことがあるか?
ドイツ人は自ら過ちを認めて自ら断罪しようとするので、それなりに成長してるんだ。
日本のゴミどもはドイツを見習え。
そうしなければお前らは10年以内に滅びる。
共感12 非共感0


・米国は日本について誤った判断していたら大変なことになる!
日本はいつまた侵略の歯をむくかもしれないずるい奴らだ。
こそこそと軍事力を強化しているのを見ろ!
中国を牽制しようとしていたら、逆に日本にやられることになるだろう。
共感11 非共感1


・私たちの主敵をニッポンに変えなければならない。
共感8 非共感1


・自らの力を育てなければならない〜!
自主国防だけが答えである!
共感7 非共感0


・憲法上の軍隊組織ではなく、自衛隊を一般の軍隊に転換しようとしている日本。
もしそうなれば、北東アジア情勢は破局に向かうことになるだろう。
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・自由韓国党の党旗にしろ。
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・政府はこれについて断固として遺憾表明して再発防止を要求しなければならない。
命より重要な価値があるでしょう?
私たちの社会や私たちの政府が、こういうことを容​​認する雰囲気があるので、米軍がこういうことをするんだ。
断固として遺憾表明してください。
再発防止を要求してください。
ドイツに旗を返すか?米国のユダヤ人が黙っていないだろう。
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・米日に遊ばれないために、私たちは一日も早く統一して国力を育てなければならない。
私たちの警戒対象は北朝鮮ではなく、自国のためなら韓国のような弱小国を戦争に追い込んで軍隊や武器を売って利益を取りまとめようとする列強たちだ。
注意してください!
共感4 非共感1


・日本も米国も変わった?韓国の道?
おい、親日売国馬鹿記者よ、だからって歴史が変わるのか?
武器商人と安倍の利益の相関関係は常に変わらない。
そして、日本がいくら軍を増やしてもがいても、100年前の北東アジア構図に戻すことはできない。
最悪の財政状態で勝算がない国防費増額は、最終的に日本の自滅を促す。
ジム・ロジャーズは、日本は2050年に犯罪大国になると言った。
日本の10代の若者に勧める。韓国に脱出しなさい。
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・米国は、韓日のどっちが加害国なのか、どっちが居直りをしてるのか、それを知っている。
知りながらも米国は、北東アジアの勢力均衡のためにそれを無視している。
胸の奥に刻むべきだ。
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・南北が一つになる道しかない。
私たちが軍事力と経済力育てれば、日本はむやみなことができない。
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・結局米国は、日本の戦争犯罪を見逃すということ…
もし韓国と日本が独島を挟んで戦争したら、米国は日本の味方をする。
このような米国と同盟を維持し、1年に1兆捧げて在韓米軍駐留させて韓国の防衛を任せなければならないのか。
米国とはすぐに同盟を破棄しなければならない。
米国=日本=ギャングである。
ギャングに入ると組織を抜け出すのは大変である。
しかし満身創痍になって抜けた組織員もいる。
私たちも米国から抜けよう!
そして日本の脅威に備えるために、近い隣人である中国、ロシアと同盟を結ぼう。
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・悪の枢軸アメリカ、日本、イスラエル
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・これは単なる個人の遺物というだけのことじゃないか。
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・ゴミ韓国人たちはなぜ旭日旗を嫌うのか。
日本の第2中隊の役割をしていた韓国の奴らがどうして被害者のふりをするのか。
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・ナチスの旗を返すのと何が違うのか?聞いてみたい。
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・過去を忘れてしまった米国。
日本から第二の侵攻を受けて、ハワイが日本の植民地になったら、米国はまともな精神を取り戻すだろうか…
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・江戸幕府は私たち朝鮮の大名だった。
日本国旗と旭日旗は、私たち朝鮮の大名が使っていた旗である。
朝鮮の大名である江戸幕府を打倒して、武力で政権を奪取して、明治政権が作られた。
そういうふうに朝鮮を侵略した明治政権は、旗まで奪い、今日まで来たのだ。
日本は確かに私たちの敵国である。
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・その旗は返還するのではなく、「国家犯罪博物館」というものを作って「戦争加害者の狂気」という名前で展示すべきだ。
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・私たちは無条件に統一する必要がある。
南北統一すれば、世界で軍事力4位になる。
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・早く統一して国力を育てよう。
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・米国がナチスに免罪符を与えるようなものだ。
日本がする対米戦略は本当にずうずうしい。
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