本を積み上げるのが好きで読まないあなたは…「ツンドク(積読)」です

2TK89m1zJsM2gGO1513843337_1513843543 (1)



本を積み上げるのが好きで読まないあなたは…「ツンドク(積読)」です

書店で買った本を持って、楽しい気持ちで家に帰り、デスクの一箇所に美しく置く。
置かれている本だけを見ていても、胸がいっぱいになる。
読まない。
間もなく書店に行って、新しい本をまた弄る。 
「前の本も読むべきだけど…」と思いながらも、いつの間にか本を買って、前回置いた本の上に新たに買った本を積む。
そうして未読の本が積みあがっていく。

私の話なのかと思えば、あなたも「ツンドク(積読)」である。
ツンドク(積読)とは、「本を買うことは好きだけど、貯めこんで決して読まない人」を指す日本語だ。
「読む」という意味の日本語の「ドク(読)」と、「積む」という意味の「ツム(積む)」から派生した「ツン(積)」が合わさって、「読み物を築いておく」という意味になった。

2TK89m1zJsM2gGO1513843337_1513843543 (1) (1)

英国のロンドン大で、前近代の日本の文献を教えているアンドリュー・コスル教授はBBCとのインタビューで、「ツンドクという用語は日本の明治時代の1879年の文献にも登場する」と説明した。
その前から使用されていた可能性が大きいというのが彼の説明だ。

森銑三が書いた19世紀の文献に、「ツンドクセンセイ(積読先生)」という表現が出てくる。
信じられないほど多くの本を持っているが、読まない先生(センセイ)を風刺した表現である。

アンドリュー・コスル教授は、「ツンドクとは、本を買うだけで読まない人を皮肉る言葉のように聞こえることもあるが、日本でこの単語を使うとき、必ずしも否定的なニュアンスが漂うことはない」と説明した。

英語や韓国語にはツンドクをあらわす表現がない。
このため最近英米圏では、日本語のツンドクが広く使われている。
英米圏では昨年から検索の流れを示すGoogleトレンドで、「tsundoku(ツンドク)」のキーワード検索が急増した。

韓国でも、いわゆる「ツンドクの集い」が増えている。
ソーシャルメディアは、「勝ったけど読まない本を一緒に読もう」という内容の文がしばしば上がってくる。
このような集まりでは、家から本を一冊選び、決められた時間にカフェに集まって、数時間で、それぞれ持ってきた本を最後まで読むことを目標とする。
雑談は禁止である。

日本の作家嶋浩一郎は著書「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」で、「本を買うのは知的欲求を意味する。本の山を見るだけでも、かなりの知的刺激になる」と書いた。
彼は、「本は腐らない」とし「ツンドクを減らすのではなく、むしろツンドクを活用することが重要である」とした。
小説家の金英夏は最近TV番組で、「本はね、読む本を買うのではなく、買った本を読むのです」と言った。

引用ソース
https://news.v.daum.net/v/20180804070113098


*前は私、積読とはまったく縁のない性格で、
買った本でも図書館で借りた本でもとにかく絶対に読む、
どれだけつまんなくても最後まで読む、
意味不明な理系とか哲学系の難しい本を間違って買って本当に分からないんだけど根性で音読して読み通す(読み通しても意味は分かってない)、ってタイプだったんだけど、
最近は積読が増えてきました。
正確には積んではないんだけどキンドルにたまってる。

キンドルは本当に便利。








韓国人のコメント


・これ、韓国の記事か?日本の記事か?
共感408非共感7


・朝から縁起悪い。
朝鮮日報なんて…
共感92非共感3


・親日派が韓国人に日本の言葉を教えてます。
共感82非共感3


・韓国語の表現がなくて英米圏で使っている言葉を私たちも使わなければならないのか?
日本は英米に自分たちの言葉を広めてるのに、私たちはそれを持ってきて使うのか。エヒュ
共感63非共感4


・買いたいと思ったら買っておくべき。
そうすれば後に読みたいときに読むことができる。
絶版なったら後で読むこともできない。
問題は、家が小さいと、本を積んでおくのが迷惑だということ。
共感49非共感0


・朝中東(*朝鮮日報、中央日報、東亜日報)が廃刊になると、国は良くなる。
共感30非共感1


・どうにかして日本の言葉を普及させようと必死…
共感26非共感1


・まさに私のことだ。
これ、ヒーリングされて胸がいっぱいになる。ふふふ
共感25非共感1


・おい馬鹿記者、津波は「ツナミ」ではなく「チヂネイル」である。
なぜお前ら馬鹿記者は、しきりにツナミという言葉を使うのか。
日本の子孫なのか?
共感15非共感1


・親日新聞社の記者…
共感14非共感0


・読まなくてもいいから本を買いなさい。
それでこそ作家も出版社も生きられる。
ツンドクは批判する対象ではない。
共感8非共感0


・どうか…ちょっと…日本の言葉をコピーしながら記事を書くな!!!
共感7非共感0


・ふふふふふふ、まるで日本の新聞だね。ふふふふふふ
母国語を使えて気持ちがいいか?ふふふふふふ
共感7非共感1


・母国語を差し置いて、日本語を使うのか。
私たちは日本人なのか。
共感6非共感1


・クレイジーメディア。
日本語の組み合わせではなく、韓国語を使え。
理解できない。
お前は韓国人か?日本人か?
あまりにも酷いね。
共感6非共感1


・本を今すぐ読まなくても、買っておけばいつでも読むことができる。
ヒーリングだし安堵感がある。
共感5非共感0


・自由安倍党と朝鮮日報ゴミは、日本語教育に熱心だね。
共感5非共感0


・日本広報記事。
共感5非共感0


・韓国語を使ってください。
韓国語で作って。
共感4非共感0


・日本の新聞だね。ふふふ
共感4非共感0


・外来語使用奨励キャンペーンか?朝鮮日報よ?
共感4非共感1


・親日言論だからか、日本語がすごく好きだね。
共感3非共感0


・日本文化が好きな朝鮮日報。
共感2非共感0


・ツンドクというのは「まだ読まずに積み上げた本」という意味であって、「決して読まない」という意味じゃない!
共感2非共感0


・日本の記者か?
韓国語に変えて書け。
ここは韓国である。
共感2非共感0


・必ず日本の言葉を使わなければならないのか?
小確幸とかツンデレとか…
こんな言葉も、使用する前に代替できる韓国語がないのか悩んでみろ。
共感2非共感0


・朝鮮日報自体、ツンドクの対象である。
共感2非共感0


・きれいな韓国語を差し置いて、否定的な日本の言葉をまき散らす意図は何ですか?記者よ
共感2非共感0


・天皇賛美していた朝鮮日報。
共感2非共感0


・朝鮮日報はこの地から消えろ。
共感2非共感0


・記者様、日本語が必ず必要か?
共感2非共感0


・私はtsundokuだ。
知識欲求が始まりですね。
共感2非共感0


・また新しい日本語を流行させようとしてるのか。
共感3非共感2


・積読というのは中国や韓国から日本に渡った言葉でしょう。
共感1非共感0


・単語を必ず日本語で説明する必要があるのか?
日本文化伝播の先頭に立つ朝鮮日報。
共感1非共感0


・親日反民族朝鮮チラシ
共感1非共感0


・読みたいときにいつでも読むことができる利点がありますね。
共感1非共感0


・私もツンドクだ。
共感1非共感0


・それを必ずチョッパリ言語で表現しなければならないのか。
共感1非共感0


・読書は本を買う行為から始まる。
共感0非共感0