なぜ反米反日親中に進むのか?
保守右翼の終焉…昔話になるだけ

趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから證人さん。

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なぜ反米反日親中に進むのか?

證人

ムンジェイン大統領がもし米国国賓訪問で、今回の中国のような奇妙なもてなしを受けていたら、韓国内の雰囲気はどうなっていただろうか?
おそらく国全体が揺れただろう。
光化門で、星条旗とトランプ模型の火刑式が行われていただろうし、米大使館前は血なまぐさい雰囲気が演出されていただろう。
さらに日本なら、もっと酷いことになっていただろう。

どうして韓国人たちは、米国や日本のように、私たちに好意的な相手国には威張った振る舞いをするのか。逆にどうして我々を属国程度にしか思ってなくて、6.25戦争に参戦し、韓半島の統一を妨げた中国に、磁石のように引かれていくのか。まったく分からない。
化粧品を中国にたくさん販売したいからか?電気炊飯器を中国にたくさん売りたいからか?済州島を中国人観光客で埋めたいからか?

韓国政府と国民は今、理性を失っていて、まるで幻影を追いかけているかのように、核心を見失っている。
慰安婦少女像を作ってバスに乗せて回ったり、慰安婦像にショールを巻いて撫でながら泣いたり祈ったりする姿を見ると、これが正常な国家なのか疑わしいレベルである。
また、大統領が「国家の根(?)を探す」などと言いながら、数多くの随行団を率いて、中国の路地をうろうろしていた姿は酷い光景である。
一体何をしたいのだろうか?

話のついでにもう一つ問い詰めてみよう。
よりによって「南京大虐殺追悼日」を選んで中国を訪問したことにどういう意味があるのか​​?無知なのか?
そして、行ったついでに慰労の言葉をお世辞レベルで言ったところまでは分かるが、南京大虐殺について話しながら「韓中共同運命体」だと言った理由は何なのか?
まるで韓国でも、中国の南京のように、日本軍による虐殺があったように聞こえる。
当時の韓国は、むしろ日本と運命共同体で、中国を侵略していたではないか?

日本とは今、国交断絶の道へと進んでいる状況である。
もし米国が間にいなかったら、すでに断絶していたかもしれない。
もし韓米同盟が壊れたら、韓国と米日との断絶が急速に進む一方で、中国の手に自然と転がり落ちることになるだろう。
一体この国をどこに連れて行こうとしているのか。

北朝鮮だって、中国に寄りかかって生きられないとでもいうように、独自生存を模索している。
ところが今、私たちが、改めて中国に尻尾を振って近づいている。
全く皮肉な状況だ!
それでも支持率70%が正しいのなら、こんな国は滅びるのではないか?
滅びても「反米反日親中」をしなければならない理由は何なのか。

證人

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=147944&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1


韓国人のコメント


自由正義真理(ハンドルネーム)
私の推測では、
1)まず、左派がほとんど反米運動をしていた。
2)左派がいつからか、中国の操縦を受けるようになった。
しかし、反日感情の助長は左派だけの産物だけではありません。
過去の右派政権時代も、落ちた人気を取り出すため、いきなり日本叩きをした大統領がいました。
情けないです。







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保守右翼の終焉…昔話になるだけ

證人

この国にあった李承晩、朴正煕の精神は死んだ。
また、保守右翼も、不姙勢力によってその命脈が切れるのも時間の問題だ。
再生できる絶好の機会は過去の李明博政権の時にあったが、いずれにせよもう終わった。

朴槿恵が最後の希望だった。
しかし手遅れだったし、力不足でもあった。
さらに、朴槿恵は元老たちの忠言に耳を聞かず、ソバにいた女の話ばかり聞いて、悪い状況を作ってしまった。

こういった結果をもたらした原因だが、考えてみると複数の要因がある。
その中でも最も大きな要因は、全教組にたいする油断だった。
盧泰愚が全教組の教師を教壇から追い出さして芽を切ったのに、金泳三がかれらを復職させ、金大中が合法化し、癌を育てたのである。
もちろん一部の保守は、これを感じ取り、どうにかしようとようしてきたが、正常に助力を受けられず、恥をさらしただけになった。

新世代が全教組ゾンビになってあふれ出ている。
これをいったいどんな方法で防げるだろうか?
朴槿恵は全教組を不法団体化し、歴史教科書を国政化し、これを正す努力はしていた。
しかし実際にはこれは朴槿恵ではなくて、ファンギョアン首相の努力だったのだろうと私は思う。
だから私はファンギョアンに夢を見ていたこともあった。
いずれにせよ失敗した。

私は反朴槿恵でもないし、非朴槿恵でもない。
私にとっての朴槿恵は、愛憎の対象である。
すべてを水の泡にしたことを叱りたい気持ちもあるが、彼女の力不足を嘆き、今の時代を嘆くだけである。
朴槿恵はしばらくは迫害を受けるだろうが、いつか解放されて、新たに用意された私邸に行き、生計に苦労するなく余生を終えることになるだろう。
私は朴槿恵を賞賛している人々にとって目障りな文を書いたが、事態の本質を知らせたいだけである。
もし意図が誤って伝わったのなら、私の未熟さである。

保守右翼が再建されるためには、ファンギョアンやキムジンテのような人を育てようとする努力が必要である。
本人も雄志を抱くべきだが、あまりにも歪んだ社会でそうするのは恐ろしくて苦しいだろう。
賢い者は多いが、強い精神を持った人があまりいないのが残念だ。
私たちが知っていた保守右翼は、このようにしてこの地から消えて行くのだろう。昔話になるだろう。

證人

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=146866&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=2