韓国の白米が日本よりも不味い理由

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韓国の白米が日本よりも不味い理由

30代の会社員イヒジン氏は、先日、日本旅行をした。
友達と旅行の感想を分かち合いながら出てきた話として「日本で食べた白米がとてもおいしかった」ということだ。 
「私は、私だけがそう思ったと思いました。ところが、日本に一度行ってきた友達なら、誰もがそう感じていました。」

日本の白米が韓国の白米より美味しいという話に根拠はあるのだろうか。
味コラムニストをはじめ、農業専門家に聞いてみた。
誰もが「日本の白米が美味しいのは事実だ」と認めた。

その理由として、日本の米の品種は、より良いからだと主張する人もいる。
韓国の消費者にもよく知られている「コシヒカリ」の品種のような場合は、確かに美味しい白米を作り出す。
しかしすべての日本のレストランが高いコシヒカリ米だけで白米を作っているわけではない。
韓国の米の品種の中でも「サングァン」「ウングァン」「古米」のように優れていないと評価されるような品種も多い。

ご飯を炊く技術が、ご飯の味に違いを与えたりするが、それよりももっと重要な要因がある。 
「良い米」に対する認識が不足している点である。
パクサンヒョン味コラムニストの説明を聞いてみよう。

「韓国の消費者は、米を買うときに、習慣的に買う傾向があります。いつも買っている米を買い、似たような価格帯の米を買うという話です。その理由は、米の情報があまりないからです。すなわち、消費者に米についての情報が正確に提供されていないからです。」

日本は、販売している米包装紙に、いつどこで生産された米なのかはもちろんのこと、どのように作られたお米なのかも詳細に書かれている。
韓国の米の包装紙を見てみよう。
最も大きく書かれているのは米のブランドだ。
パクサンヒョン味コラムニストによると、韓国の米のブランドは約1500種ある。

「消費者は通常、米ブランドと価格だけを見て、米がどこで生産され、どの品種で栽培されたかを入念に調べません。それは、ブランドと米の品質に大きな関連はないという事実を消費者も知っているからです。」

韓国で米が流通する過程で最大の問題の一つは、地域ごとにある米穀総合処理場(RPC)で米を混合することが可能だという点である。
ほとんどの農家は契約栽培で、昨年1月の国立農産物品質管理院の穀物表示履行実態調査の結果を見ると、単一品種で表示された米は全体の4分の1(26%)にとどまった。
残りの74%は2〜3種の品種の米を混ぜて作った混合米だった。

混合米が多い理由は、単一品種で栽培された米を流通して販売することが困難な現在の流通構造のためだ。
ほとんどの農家は地域に設置された米穀総合処理場にお米を渡し、ここで管理して流通させる。
この過程で、単一品種の米だけを別途で選んで販売するのは難しいので、複数の農家の米を混ぜて混合米として販売するものである。
当然、全体の米の質も均一にはならず、落ちるしかない。

もちろん混合米といっても無条件に質の低い米だけではない。
日本には、ワインのソムリエのように、米の品質を判別する「米マイスター」という職業がある。
最上級の米マイスターは、いろんな品種の米を適切に混ぜて最高の米の味を出す方法を知っている。
しかし韓国の混合米は適切な味のために作られたものではなく、容易な流通のために作られたという違いがある。

さらに、韓国の稲作方式の問題も一役買っている。
現在農村振興庁が進行している「3低3高運動」を見てみると、韓国米で作ったご飯の味が落ちる理由をだいたい調べることができる。 
「3低3高運動」とは、3低で栽培面積、生産費、窒素肥料の使用量を減らそうということだ。

このうち窒素肥料は、おいしいお米と直接関連がある。
農村振興庁の関係者の説明だ。

「米のタンパク質の含有量が少ないほどご飯が美味しくなります。タンパク質の含有量が高い米のご飯を炊くとすぐに固くなるからです。タンパク質を作るのは窒素です。窒素肥料を多く使ったお米はタンパク質の含有量が高くて、味が落ちます。通常おいしいお米のタンパク質含有量は6.5%以下です。」

農村振興庁が研究したところによると、全体の品種をあわせて適正な窒素肥料の量は10エーカー(約4万㎡)当たり7㎏である。
ところが韓国の農村では、通常10エーカー当たり9㎏の窒素肥料を使う。
その理由は、窒素肥料を多く使えば使うほど生産量が多くなるからである。
この関係者は「良い米を生産しなければならないという農民の認識が変わるべきだが、良い米を生産したら適正価格を貰えるというシステムを用意しないと、窒素肥料をむやみに多く使う習慣はなくならないだろう」と述べた。

「3低3高」の3高には、完全米の割合を増やそうというものがある。
完全米というのは、形状が壊れていない完全に米粒の形状を備えた米をいう。
日本の例を挙げれば、一つの袋の中で発見される完全米は、通常90%以上に達している。
しかし韓国の米の袋の中の完全米の比率は落ちる。通常は70%をわずかに超える水準だ。
完全米の割合が落ちると、自然と米が簡単に傷ついて、ご飯を炊くときから米からでんぷん成分が出てきて米が粘っこくなる。

今すぐ米びつを空にする必要がある理由

完全米率は、米包装紙の米格付けに反映されている。
特等級に近いほど完全米の割合が高いという意味だ。
それでも今までは、米の評価を点検しなくても、お米を流通することが可能だった。
市販されている米包装紙を注意深く見てみると、「未検査」となっている米がたまにあるが、このような米だと完全米の割合を知ることができない。 
10月からは、このような「未検査」の米を流通させないよう穀物法施行規則が改正された。

整理すると、韓国の米の品種自体は優れた方だが、独自の米の品質を感じることができないようにする流通・管理過程の問題があるという結論が出てくる。
これを改善するには、穀物の流通過程全般を見まわさなければならない。
しかしパクサンヒョン味コラムニストは「消費者が最初に要求することも、米の味を変える方法の一つだ」と言う。

「実際、私たちは本物の美味しいご飯をあまり食べたことがないのです。以前は雑穀飯を主に食べていたから。米を主食とするとともに、米の生産量が急速に増えたが、『美味しいご飯』の経験は不足しているのです。」

おいしいご飯の味を感じたいなら、まず米びつを空にする必要があります。
そしてご飯をおいしくするために、良い米で米びつを満たさなければなりません。
新しい米を選ぶときに心配する必要があるのは大きく4種類だ。

混合米より単一品種の米がいい。
農村振興庁と農林畜産食品部のような機関は、毎年品質の良い米を選定したりする。
良質の米が良い米の味を出す。

完全米の割合が高く、良い評価を受けていると同時に、タンパク質の含有量が低い米を選択することも重要である。
さらに精米や日時にも気を使わなければならない。
米も他の農産物と同様、生鮮食品に属する。
もともと米は低温状態で直射日光を避けて保管しなければならないし、冬でも4週間以上保管するのはよくない。
1〜2人世帯が増えた最近は、あえて10㎏、20㎏以上の大容量の米を購入する必要はない。
それよりも、最近精米された小容量の米を購入して適時消費するほうが良い。

引用ソース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=053&aid=0000023539&date=20170715&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=103


*日本より落ちるとしても、
日本のおかげで韓国の米の生産量が上がり品質も上がったという歴史がありますけど。
つまり韓国の今の米だって「日帝残滓」なわけで、「朝鮮時代の米を取り戻す!」って運動でもやればいいのに~と思います。









韓国人のコメント


・4Kを注文しても…10Kを注文しても…20Kを注文しても…重量を問わず精米日と注文日付が同じだ。
それを包装紙に書いて出す国内米穀処理場のペテンの実態を全数調査する必要がある…
RPC工程上、このような精米が行われる可能性なんて全くないのに…
米は精米した直後が味がいいという消費者の認識を悪用する慣習を適切に是正するようにしなければならない。
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・↑とりあえずお米を買ったら壊れた米の割合が高い。
これが米の味を落とす主犯だ。

・↑その通り。
人は堂々と生きるべきだ~

・↑おいしいお米よりも健康に良い米が良い米です。
可能なら玄米ご飯のほうがいいし、雑穀米が健康に良いお米です。

・↑経験的に、個人農家が精米して販売している米は品質が落ちる。

・↑個人農家はみんなおじいさんで、自分たちが若い時の70年代と同じようにどんぶり勘定式で仕事の処理をするので、2010年代の若い消費者のニーズについていけないんだ。

・↑米は家庭用小型精米機を買って、直接精米して食べると最高の味になる。一度試してみろ。本当に次元が違う。
一般米なら酢を数滴入れたりオリーブオイルを数滴落としたりすると、悪臭がなくてツヤツヤになる。

・↑韓国米は壊れた米が多く、日本の米は壊れた米があまりない。
その理由は、日本は保管時も温度を一定に合わせて品質の状態を常に把握する。
収穫から販売まで入念に管理するのに対し、韓国はこのような細かい過程がない。
だから消費者の口に入るご飯の味が違う…

・↑ファック


・このような記事はいい。
知らなかった情報を知ることができるし、改めて考えることができるから。
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・↑韓国農協は商人で、技術支援センターは卓上行政で給料を受けて食べているヒルである。


・ああだから不味いのか…
改正するべき点が多いね。
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・たくさん買わないで少しずつ買って食べるのがよく、当日精米するのが良い。そして単一品種米が良い。
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・日本はコンビニ弁当も安くて味がいいですね。
製造過程が韓国と違うようです。
学ぶことは学ぶべきだと思います。
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・半島が日本に永遠に勝てない理由は、無視する傾向、排斥する傾向、無条件に罵る傾向のせいで、だから発展がないんだ。
今運が良くてこの程度の暮らしができているが、半島人の性向として、中国と日本を無視する!中国や日本より偉いことなんて一つもないのに。
世界の唯一無二の分断国家で、東西で戦うのに忙しいくせに。ふふふ
精神は朝鮮時代の後期の国民精神レベル!
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・安くておいしいのはシンドンジン、高くておいしいのはコシヒカリとヒトメボレ。
参考として、最近日本で一番クールなお米は北海道産のユメビリカ。
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・日本より良いものはほとんどないようだ。
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・率直に言って精米日について農協でさえ操作して納品している。信じないで。新米のご飯がどれだけ美味しいのかも分からない。
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・結論は、米自体の違いではなくて、国家レベルの差ということだね。
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・米の飯を正しく食べれば本当に栄養も豊富で良い。
数千年間の食習慣が米であり、数百年間私たちは、白いご飯に味噌汁とよく熟したキムチに既に体が飼い慣らされていて、そういう食べ方をすれば病気がなくなる。
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・日本のご飯は食べたことがないので分からないが、米を洗うとき、何度も洗ってきれいな水が出るまで洗えばご飯がおいしくなる。
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・私も日本でご飯を食べたとき、こんなに違うのかと驚いた。
オカズなしでご飯だけ食べてもおいしい。
我が国に戻って来てご飯を食べると本当に不味い。
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・米は、高級なレベルのものが市場にあっても、人々はあえてそれを買わない。必要性を感じていないからだ。
日本のように、おかずを辛くなく、丹念に、天ぷらや漬物を食べるなら、ご飯に敏感になるだろうが…私たちはまず唐辛子粉が入らないおかずが珍しいので。ごはんはおかずの手伝いという考えである。
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・良い記事です。^^
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・我が国は精米所からして問題がある。
1年前の米を売ってる。
とにかく馬鹿老人がすべて○○なければならない。
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・品質高めるには米市場を開放しなければならない。
日本に行っておにぎりを食べてすごく驚いた。米がとてもおいしくて…
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・材料本来の味が良くないから、いつも辛く塩辛くして食べるんだ。
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・同じ米でもご飯を普通の炊飯器、電気圧力炊飯器、ガス圧力鍋など、どのような方法で炊くかによっても味の違いがたくさん出ます。
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・有益な記事、よい内容ですね。
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・国内でもインターネットでコシヒカリ品種を注文して食べることができる。
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・やはり日本はなんでも優れている…
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・私は韓国米くらいならいいと思う。
炊飯器がよければもっといい。
適当に作っても食べられる…
もっと美味しいといいが、そこまでグルメではないし、キムチとご飯があれば満足。
韓国米はその程度の品質はある。
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・結論は、日本の米がおいしいね。
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・私の母は、日本の米より韓国の米のほうがおいしいと言っていたけど?
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・ご飯も…みかんも…日本のほうが美味しい。
韓国みかんは10個のうち2つは不味い。
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・野菜、果物、米、すべて日本がライセンスを持っているが、韓国は全くライセンス料を支払わない詐欺師国家である。イチゴも日本が作った品種だ。韓国はまだ不法無断で使用してライセンス料を支払っていない。イチゴだけでなく、あまりにも多い。
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・放射能が入ってないから。
日本の米は放射能がいっぱい入ってるので。
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・日本は、歴史意識、政治関心、男女平等を除くと、食べ物だけでなく、すべての面で几帳面でよい。
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