日本を知らない韓国人

「無明」というブログの人

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日本を知らない韓国人

「無明」というブログの人

韓国メディアや大多数の韓国人は、日本を見ながら、口を開けば「極右」とか「軍国主義」とか大騒ぎしているが、事実は全く違う。
極右どころか日本人は、安全保障(安保)を軽視する平和病患者であり、それによって数十年間も左翼のおもちゃ国に転落している国である。
なのに日本は、いまだに自分たちが何を間違ってたのかも分からない人たちである。
口では恥を知るべきだとよく言っているが、実際には恥が何であるかをまったく知らない人たちが日本人である。

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大きな例としては、全斗煥時代を挙げることができる。
全斗煥政府は安全保障を理由にして、日本に100億ドルを経済協力資金として求めた。
「韓国の国防は韓国だけのためのものではなく、日本のために使われているのだから、豊かな日本は韓国に当然お金を出さなければならない」と韓国は日本に主張した。

 「韓国は国家予算の35%を国防分野に使っている。これは韓国だけのものではなく、自由陣営の多くの国々、とりわけ日本のためのものだ。さらに朴正煕大統領が亡くなった後、韓国は複数の困難な状況を迎えている。今、豊かな隣国として、歴史的にも縁が深い日本に、果敢に防衛 - 経済協力をお願いしたい。具体的には現行の日本の韓国への協力金を10倍に増やし、年間に20億ドル、これを今後5年間合計100億ドルを提供しなければならない。」

1981年4月、全斗煥政府は須之部量三駐韓日本大使を呼びつけて、一方的に要求した。
韓国は軍事費の負担のため、経済的な問題に苦しんでいて、韓国が日本を守ってあげているので、当然ながら安全保障にただ乗りしている日本はお金を出せということで、日本にとっては非常に侮辱的な要求だった。
安保経済協力を名分にした韓国の要求に対し、日本は不快感を感じて受け入れることはなかっただろうと想定されるが、そこまでが日本の限界だった。

木内昭胤日本外務省アジア局長は、韓国は狂ってると怒りはしたが、彼個人の怒りにとどまっただけだった。
1981年2月、米国を訪問した全斗煥は、会談で、韓国が実行している米国の防衛の防火壁を強調し、分担のために日本は韓国に巨額の援助をしなければならないと主張して、米国がこういった韓国の主張を支持したからだ。
だから堂々と韓国は日本に要件を突きつけることができた。

とりあえず自民党は不快感を持ち、韓国の主張を最初は受け入れなかった。
しかし韓国の主張に対抗するために打ち出した日本の主張は、日本の国力に比べると悲惨なことだった。
日本は、憲法に基づく専守防衛の精神のタワゴトを主張しつつ、「在日米軍の駐留費用を日本が負担している。それによって日本は米国を支援している。米国を中心に両国は北東アジアの安全保障に努力している」と言い、「日本が一方的に韓国の安保利益を受けているのではない」と言ったのだ。
これが当時の日本の主張だったが、日本の主張も韓米日協力に基づくものなので、日本が韓国との関係を終わらせて自国の安全保障を新たに確立しない以上は、日本ができることなどなかった。
何よりも、安全保障に無関心な平和病患者の日本国民が問題だった。

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結局日本にできたのは、国家として怒ることでもなければ、韓国の要求を契機にして自国の安全保障と国民意識を覚醒させることでもなかった。
日本は、韓国の掲げた金額を可能な限り削ることしかできなかったのだ。
日本政府は、首相特使として瀬島龍三を送り、韓国と交渉をして、円借款18億5000万ドル、輸出入銀行融資21億5000万ドル、期限7年、金利6%台、合計40億ドルで合意をした。
そして日本は、「韓国に屈したわけではない」と精神勝利して元の状態に戻った。
国家的にこれだけ侮辱されるという経験をしたにも関わらず、結局日本人は安保意識を覚醒させることなどなかった。
三国干渉に激怒して臥薪嘗胆を誓っていたかつての日本の姿など全くなくなり、国力がかなり下位にある韓国の一方的な要求を受け入れたのだ。
そういう俗物が日本だったのだ。

戦後の日本はずっとそうしてきた。
お金さえ稼げば良いと思い、安保を無視し、侮辱を経験しても、その時だけ卑屈な笑いを浮かべて現実逃避を繰り返してきたのが日本だった。
極右?
軍国主義?
右に属する精神どころか、人間が持つべき自尊心も日本にはなかった。
安保を無視した結果、日本は彼ら自身の発言力を国際社会で低下させてきたし、さらに韓国にお金を捧げるという行為を繰り返したのだ。
それなのに、いまだに気付いていない人たちが生息しているのが日本だ。

今日本は、改憲をすると言っているが、果たしてできるのか?
今は確実なものなど何もない。
普通の国ならば、安全保障に意欲を見せている政治リーダーは支持率が高くなるが、日本はそうではない。
いくら経済で支持率を上げても、安保で頑張ると支持率が下がるのが日本のリーダーだ。
それが快楽主義で現実逃避の日本人の姿である。

それだけではない。
9条に追従する精神病、妄想主義が大声を出しているのが日本だ。
長期間に渡って安全保障を軽視し、現実逃避して、本来なら北東アジアにおいて、自国の安全保障と自国の国益のため、日本独自の行動をするのが当たり前であるにもかかわらず、そのような発想自体が最初から頭の中から行方不明になっていて、まるで韓国人のような憑依遊びをしながら、米国の軍事行動に感情移入をするという情けない状態まで意識レベルが退化した状態だ。
これは、相当数の日本人の精神が、韓国人レベルまで退化したことを示している。

改憲がそんなに好きではないのなら、もし今後中国の影響圏におちぶれることになっても、日本人たちは不平を言ってはならない。
過去は侮辱の中で韓国にお金を捧げれば済んだが、未来はどんな悲惨な結果になるのか誰も断言できない。
安保を軽視すれば、当然ながら安全保障について発言する資格などないし、文句を言う資格もない。
日本が、韓国のような国になりたいのなら、ずっとそうやっていればよい。

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「大和男子」「日本男児」のようなものは今の日本にはない。

「無明」というブログの人

引用ソース
http://blog.naver.com/zero53/221047697121








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