「空飛ぶクルマ」競争にトヨタも挑戦状

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「空飛ぶクルマ」競争にトヨタも挑戦状

オランダ企業PAL-Vがヘリコプターと自動車を結合して開発した量産型飛行カー「リバティー」が試験飛行をしている。約3000万ウォンの予頭金を納入すればリバティーの予約注文が可能だ。リバティーは2018年に注文した顧客に引き渡される予定だ。

 NIKKEI ASIAN REVIWEは14日付の記事で「空飛ぶクルマ」の開発に乗り出した有志団体のカーティベーターにトヨタが支援することにしたことを重点的に報道した。 

  カーティベーターは2020年の東京五輪開催前に車両開発を完了し、車が飛んで聖火に点火することを目標にする。
NIKKEI ASIAN REVIWEによるとトヨタ自動車は「未来自動車は現在の自動車と完全に異なるという考えでカーティベーターへの支援を決めた」と話した。 

  トヨタは米国で滑走路不要で飛行機が離陸できるよう自動車に翼を装着する技術を開発し特許出願することもした。
「エアロカー専用の積み重ねられる翼」という名前が付いたこの特許は車両屋根に特殊素材を使った一種のパネルを何層にも重ねる方式だ。
飛行機が離陸する時にこのパネルが翼の役割をして車両を空中に浮揚させる。 

  初期支援金額4250万円は大きな額ではないが、トヨタが空飛ぶクルマに関心を持つことになったのは米国企業の動きに刺激されたためとみられる。 

  米国政府が空飛ぶクルマに本格的に関心を持ったのは2003年だ。
民間企業が開発に参入できる雰囲気を作ろうとしたが、航空インフラが障害だった。
衝突防止に向けた管制システムや離着陸できる滑走路などがまともに備えられておらず簡単に参入できなかった。 

  問題解決に向け米国政府は2005年に次世代交通システム研究所を設立して次世代航空・交通システム(NGATS)導入を始めた。
この時から空を飛ぶ車両を開発する過程で必要な高速道路認証を免除したり、試験飛行段階で必要な要件を緩和したりした。 

  空飛ぶクルマに対する具体的な定義が登場したのもこのころだ。
米航空宇宙局(NASA)は「地上走行が可能な小型飛行機」と区分し、空飛ぶクルマを▽自動車運転免許証で操縦でき▽時速240~320キロメートルで▽1300キロメートル以上離を恒速走行できる▽5人乗り以下の自動車――と規定した。 

  政府の督励の中で米国企業は相次いで成果を出している。
米マサチューセッツ工科大学(MIT)出身者が2006年に設立したテレフギアは2009年に2人乗り道路走行飛行機「ザ・トランジション」を開発し、4人乗り飛行自動車TF-Xを開発中だ。
配車サービス会社のウーバーは空を飛ぶウーバーエレベーターの開発に向け2月にNASA出身者を迎え入れた。
米カリフォルニア州シリコンバレーにはジーエアロ、キティホークなど6社が同様の挑戦をしている。
  欧州では交通渋滞問題を解決するために空飛ぶクルマの開発が始まった。
米国の人口より1億7000万人多い約5億人が居住する欧州で交通混雑解消は緊急な問題だ。
自動車が空を走れば道路で発生する渋滞問題を一挙に解消できる。 

  2011年に欧州連合(EU)は620万ドルを出資して空飛ぶクルマの開発を始めた。
その後航空機メーカーのエアバスがドローンと電気自動車を組み合わせた炭素繊維素材のフライングカーを発表し、オランダで開発された量産型飛行カーのリバティーが2018年に顧客に引き渡される予定だ。
スロバキアのベンチャー企業エアロモービルは「エアロモービル3.0」を2014年に開発し、今年から予約を受けている。 

  各国がフライングカープロジェクトに取り組んでいる背景は電気自動車と自動運転車の技術発達と関連がある。 

  韓国航空宇宙研究院のキム・ウンテ航空研究本部長は「フライングカーに使われるバッテリーは電気自動車用バッテリーと完全に同じで、電気モーターも高出力だという点を除けばほとんど似ている。
電気自動車に使われる電気モーターやバッテリーなど電気推進システム効率が良くなり空飛ぶクルマに対する関心も高まっている」と説明する。 

  また、スマートカー技術に使われる自動運転・安全補助技術の発達も影響を及ぼした。
空飛ぶクルマを実現するのに必要な基盤技術がこの数年で大きく発展したのだ。
KAIST航空宇宙工学科のシム・ヒョンチョル教授は「技術的に障害はほとんど解決された状況。適切な投資家が現れ制度・インフラさえ整えば2025年ごろに空飛ぶクルマが商用化されるだろう」と説明した。 

  もちろんまだ技術開発が必要な部分もある。
垂直離着陸技術が代表的だ。
複数のモーターが分散推進し飛行体を垂直離着陸するのは現在でも可能だ。
問題は「安全に」垂直離着陸をすることだ。
例えば4個のモーターで離着陸する技術はすでに開発されているが、このうち1個が故障しても胴体が安定を維持する技術が必要だ。
垂直離陸した飛行機がリアルタイムで前進飛行に移動する技術や、無人機飛行制御装置技術なども課題に挙げられる。 

  韓国も空飛ぶクルマの実現に必要な核心技術はほとんど確保しているというのが韓国航空宇宙研究院の説明だ。
韓国航空宇宙研究院航空構造研究チームのハン・チャンファン責任研究員は「IT・自動車・航空技術強国である韓国が空飛ぶクルマの開発に飛び込むなら先進国と競争して新市場を開拓できる。国レベルで核心技術に投資し、早期にグローバル競争力を強化しなければならない」と話している。

引用ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=025&aid=0002716216&cid=1011500&iid=2318484







韓国人のコメント


・あれが車か?
ヘリコプターではないか。
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・↑これだから朝鮮人は発展がない。


・自動車のように見える飛行機ではないか?
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・あれで事故したら必ず死亡​​…近いうちにあるだろうと予想する。
共感346 非共感28


・これが救急車なら良いだろう。
韓国で一般人が乗るようになるのは、システムや金額の問題で時間がかかるだろうから。
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・世界が変わっているというのに、コメントを見てると情けない。
こういうソンビ根性で大韓民国の近現代が遅れたのに、2017年も変わってないようだ。
米国が軍艦を作り戦車を作っているときに、野蛮な朝鮮は笠をかぶって威張りながら悪口を言っていたが、現在もまったく同じだ。
口だけで変化や改革を叫びつつ、ソンビ根性は捨てられない。
事大主義や儒教思想が大韓民国の発展を妨げている。
日本が米国の文物を受けて自分のものにして、米国と戦った国である。
そんな根性を韓国人もちょっと受け入れるべきだ。
日本が憎くても、学ぶものはちょっとは学ぼう。
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・↑ソンビ精神から学ぶものは全くないんですか?
日本の植民地になろうといった親日派の論理と同じなんですが、歴史から教訓を学ばなかったあなたこそ情けないです。
まずは私の国、私の歴史を誇りに思うことが基本です。
それともあなたは他の国に魂を売った売国奴ですか。

・↑ソンビから何が習べるんですか?
ちょっと教えてください。
未開な私の頭ではなにも思いつきません。


・携帯電話が初めてできた時は、トランシーバーよりも大きかった。
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・現代車はいまだに国民のポケットからお金を搾り取ろうという考えしか持ってない。
共感38 非共感5

・↑ファクト暴力。ふふふ


・日本はおそらく実際にガンダムを作る国だ。
共感19 非共感1

・↑搭乗型二足歩行ロボットは、日本ではなく韓国が最初に作った。


・鈍くて腐った韓国の公務員のせいで、国内で開発が実現する可能性はありません…羨ましいだけ。
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・あんな研究できる環境が本当にうらやましい。
共感6 非共感0


・ヘリコプターだろうとか自動車だとか、そういうものが重要なのではなく、こういった進歩的な技術をますます加速させて、後世の人々が進化をさせるというのが重要。
遠い将来、プロペラではなくて、SF映画で出てきそうな形の飛行自動車が出てくるかもしれない。そうすると今見ているものはその祖先では?
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・すべての技術は、最初は否定的な反応がほとんどだが、時間が経てば大丈夫になるかもしれない。
自動車も最初に登場したときはものすごく非難された。
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・空を見てヒーリングはできなくなりますね。
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・子供の頃の夢が現実になるんだな。
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・運転できないキムチ女があれを運転する日が来ることを想像すると鳥肌がたつんだが。
共感9 非共感2


・反重力装置が開発されて、ジェットエンジンがつかない限り、私たちが想像する飛行車は作れないようだ。
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・想像が現実になるんだな~~~
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・ただのヘリコプターでは?
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・ドローンもむやみに飛ばせないのに、車が飛び回れるのか。ふふふ 違反だ。
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・空の交通事故をどうするかがカギ。
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・おそらく未来の空飛ぶ自動車は、自分で運転するんじゃなくて、システムが運転をしてくれることになると思う。
共感5 非共感1


・空飛ぶ飲酒運転の取り締まりはどうしますか?
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・富む者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる。
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・道路を走行するヘリコプター。
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・これのどこが車なのか。ヘリコプターだろう。その莫大なエネルギーはどこで入手するのか。排出される炭素はどうするのか。
地球滅亡へ一歩近づいた感じ。
共感2 非共感0


・自律走行車には法的な問題がある。
空を飛ぶ車?さらに難しいだろう。
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・ドローンを大きくしたものだ。
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・空を飛ぶ車は、無条件に国家レベルで、AI技術で完成させなければならない。
事故の可能性をゼロに近くしなければならない。
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・途中で故障したら必ずあの世行きだね。
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・墜落したらドローンより恐ろしいことになるだろう…
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・現代車は絶対にこれを作らないで。手もつけないで。怖いので。
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・救急車と消防車をあれにするといいね。
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・大丈夫。
トヨタが作ったら後でコピーして「韓国型」として売ればいい。
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・墜落、衝突の対策はあるのか?
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・タケコプタ~~
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・朝鮮人はうるさい指図ばかりが多いね。しかも悲観的。
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・空を飛ぶキムチ女…考えただけでもぞっとする。
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・大気汚染がさらに深刻になるね。
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・トヨタが市場シェア1位なのには理由がある。
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