マティスがまずは先に韓国へ来る、日本よりも笑うことができるのだろうか

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マティスがまずは先に韓国へ来る、日本よりも笑うことができるのだろうか

当初の訪問日程反転、日帰り訪韓という最悪予想は避ける
 
対北メッセージ、サード収穫予想…MD、分担金で逆風に合うことも
 
日本は中国を狙い立地強化期待、日韓損益計算書に注目
 
ジェームズ・マティス米国国防部長官が来週韓国に続いて日本を訪ねる。
当初知られていた日程が後に変わり、ドナルド・トランプ政府発足後、韓米関係に対する懸念はなく、期待が大きくなる様子である。
しかしマティス長官が持って来た包みに応じて損益計算書が異なるしかなく、日韓両国のうち、果たして誰が笑うかに関心が集まっている。

米国防総省は26日、「マティス長官が最初の訪問の日程で、1~4日の主要な同盟国の日本と韓国を訪ねる」と告知して、「ソウルを経て3日、東京に立ち寄る」と明らかにした。 
2日韓国に到着し、1泊した後、3日に日本を訪ねて4日に戻るということだ。
重要な同盟国として韓国より日本を先に挙げながら、順序の上でソウルをまず訪ねると明らかにした点は異例である。

実際、今回のマティスの海外日程は、最後まで流動的だったことが分かった。 
25日夜までに、2日に日本に到着して最低1泊2日、最大2泊3日まで日本に滞在するとの見通しが有力だった。
マティスが4日に本国に帰ることに照らして、最悪の場合、韓国は日帰りで、せいぜい半日ほどだけ滞在する可能性があったわけである。

国防部の関係者は28日、「米国防総省が発表する直前の26日未明にようやくマティス長官の日程が確定した」と述べた。
韓日両国が激しい水面下での神経戦をしていたと推測される部分である。
マティス長官の前任者のアシュトン・カーター元国防部長官の場合、2015年4月に初めて韓国を訪ねて、当時も日本で2泊3日滞在して、後になって韓国のスケジュールを消化するほど、アジアでは優先順位はいつも韓国より日本だった。

特にマティス長官が海兵隊の兵士と隊長時代に沖縄駐留米海兵隊3師団で働いていたのとは異なり、韓国とはどんな直接的な縁があるのかまだ確認されていない。
マティスが韓国より日本により好感を持たざるをえない部分である。
軍関係者は、「あらゆる記録と証言を検索してみると、マティス長官が韓国に来て、本人の口から言わない限り、私たちからはなにも言い難い」と述べた。

したがってマティス長官の今回の訪韓は、いろいろ意味が大きい。
何よりも北朝鮮の核及びミサイル挑発の脅威が高まっている状況で、強力な対北朝鮮警告メッセージを送ることができる。
マティスが誰なのか。 
「狂った犬」と呼ばれ、先制打撃を含む軍事的武力対応もいとわない、まさにタカ派寄りの軍人出身強硬派だ。

しかし過去の米国の大統領や国務及び国防長官のすべてが韓国を訪れて、北朝鮮に向けて脅しをしていたが、韓半島の不安は簡単に消えていない。
マティス長官が北朝鮮を見下ろす板門店や前方部隊を訪問し、ソウル龍山の韓米連合司令部のいろいろな種類の言辞をこぼしても、状況が変わるかは不透明だという話だ。

むしろ弾劾政局以降、不透明な国内状況で立地が狭まった私たち国防部が、高高度ミサイル防衛システム(THAAD・サード)の配置に焦りを出していると映った場合、同盟国の「安全保障負担の共有(burden sharing)」と呼ばれる面で、ややもすると米側に口実を与える恐れがある。
政府関係者は「マティス長官はハンミング国防部長官に会って、どうにか『支障のないサード配置』を約束する」とし「しかし、その反対給付として、もし何かを提されたら、私たちの政府はかなり苦しい状況に追い込まれることもある」と予想した。

米側が同盟国韓国に提示するカードとしては、トランプ政府が軍事分野政策基調だと強調しているミサイル防衛(MD)システムの構築や、防衛費分担金引き上げが挙げられる。
すべての事案が国内世論を沸かせる可能性のある揮発性を備えている。

一方マティス長官は、日本を訪ね、南シナ海問題をはじめ、中国を狙った問題を取り出す可能性が高い。
昨年の安保法制施行以降、自衛隊の役割が大きくなった日本としては、「食欲」に合致するテーマだ。
日本側の関係者は、「マティス長官が日本相手にも防衛費分担金引き上げを要求するだろうが、日本政府は韓国に比べるとお金の問題をあまり敏感に考えていないようだ」と述べた。
マティス長官の今回の訪問が、日韓両国のうち、果たして誰にとっての「コノリペ(*囲碁の局面で、片方にとって楽な状況のこと、らしい)」になるか注目される。

引用ソース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=469&aid=0000185524&date=20170128&type=0&rankingSeq=7&rankingSectionId=100


*韓国人らしい記事だなと思います。ザ・序列思考。








韓国人のコメント


・過去の政権が、北朝鮮を真剣に考えていなかっただけだ。
だから日本→韓国の順番に来たが、今回のトランプ/マティスは、北朝鮮を確実に痛めつけようと考えたので、韓国に先に来たようだが、これで韓国に最初に来たから最高だとグクポン(*国+ヒロポン/愛国中毒)する馬鹿記者のレベルは…
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・↑緊急治療室に例えるなら、患者の状態があまりにも深刻なので、医師が他の患者より先に手術を開始したが、横の患者よりも先に診療を受けたのら最高だとゲラゲラ笑うようなものであって…

・↑ふふふ、恥ずかしい。


・韓国は、日本の盾であり米国の盾である。
米国の構想では、1次阻止が韓国で、2次阻止が日本だから、韓国が崩れても日本があるという公式が成立する。決して喜ぶことでもない。
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・↑そして、米国が必要だから駐留してるくせに、米国は韓国にもっと多くのお金を出せと必死で…
むしろ駐留費を受けなければならないのに!
韓国がフィリピンよりできないから…情けない。

・↑安保を口実に米国にいろいろなものを与えている!
それでも足りなくて、サードまで置いて馬鹿の役割をする犬韓民国!

・↑米国の億万長者の投資家のジョージ・ソロス(George Soros)▶ 「ドナルド・トランプは詐欺師であり、潜在的な独裁者と批判した。 - (Donald Trump Is a `Con Artist and Would-be Dictator)---ドナルド・トランプは詐欺師であり、チンピラ独裁者である。Heil Hilter!


・太平洋覇権争いで最前線の前進基地は韓国である。
日本は後方基地…
大陸勢力のソ連のことも、韓国は、最前線で米国と一緒にノックダウンした。
もう新しい潜在敵国の中国共産党も…韓米日が押し倒さないと。
韓国の周りを民主主義国家で囲まなければならない。
それが最良の国防安保政策である。
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・韓国に行った結果をもって、日本と協議しようとするんだ。
どうして我が国のほうが重要だから韓国に先に来るのか…
まだ目隠ししようとしているのか、馬鹿記者よ。
私たちも海外メディアを見ている。
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・韓米同盟に反対する者たちは、戦争を呼び込む逆賊だ。
米軍が退こうとして韓国戦争が起きた。
米軍が撤収すると、また戦争が炸裂する。
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・韓国が先か、日本が先かが重要なのではなく、彼が出すメッセージが重要である。
概ねこのように見る。
まずは、米国か中国か、韓国は確実に選べと言いたいのだろう。
第二に、北朝鮮の核やミサイルは、過去には韓国と日本のみの脅威だったが、今は状況が変わって、米国本土が脅威を受けるはめになった。
これは米国には耐え難いことなので、韓国をはじめとする周辺諸国に対して、「同意なんてなくても時が来れば北朝鮮を打つ」と警告しにくるんだ。
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・米国が先に韓国を訪問するので日本に勝ったという幼稚な記事。
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・好感の順ではなく、戦場の重要度順に来ている。
マティスが見るに、日本よりも韓国が主戦場だ。
当然韓国に先に来る…
日本はただの物流レベルで…
マティスはオバマのような口だけの人とは違う…
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・トランプが武力解決をしたい場合は、韓国政府を関係が歪むかもしれないので、初めから韓国を排除して北を打撃してしまうこともある。
米政府はむしろムンジェインになってほしいと思っているかも知れない。
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・先に来るのが本当に良いのか。
今回の件は、先に来るほうが悪いだろう!
国防部は、防衛費分担が主要議題となる確率が非常に低いという安易な考えをしていたが、北朝鮮の核問題で来ると考えているのか?
北朝鮮の核よりも重要なのは、防衛分担金だと思っているので一番最初に来るだろうし、訪問の目的を事前に述べたとしても、それは言い訳で、最終的には防衛費分担金問題になるんだ。
これに備えろ、馬鹿国防部の奴らよ。
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・米国との共同防御だとしても、韓半島でどのような戦争が起きても、韓国は最前線である。
米国と中国が戦争をしても、自分たちの領土ではしない。
ロシアと米国が対立する時も、自国の領土では絶対に戦争はしなかった。代理戦をしていた。
だから、歴代政府が主敵を北朝鮮にだけにしたんだ。そして静かに国防力を育ててきたのだ。
今のように韓国が出て北東アジアに緊張感を造成すると、どのような形の戦争でも、戦争の危険は何倍にも大きくなる。
過去のように、韓米日と北中露に分かれた瞬間、中国とロシアは韓国の顔色を見ずに北朝鮮に戻って支援することになる。
そうなると、戦争の危険は何倍にも上昇する。
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・事大売国奴が、ご主人様が最初に我が国に来ると言って誇りに思う姿。
恥ずかしくてたまらない。
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・日本は大統領と首相の面談を推進中だけど。
この記者は本当に記者なのか?
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・大統領が力がなくて、日本を圧迫するために韓国を利用するためのものなのに、飛躍がすごいですね。
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・戦略的な側面を見ても、日本のほうが優先順位か高いが、これを嫉妬しているのか?
後に来たらプライドが傷つくのか?
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・自国の利益よりも顔色を見るばかり…
多くの国防費どこに使ってビクビクしてるのか…情けない。
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・来て誰と話すのか…国防部長官?長官はそれでは誰と話すのか…首相?
内閣制でもなく、権限代行なのに。
今の国政空白の原因は、辞退は死んでもしないと突っ張る朴槿恵とその家臣+奴婢たちのせいです。
一体王政はいつ終わるのだろう。
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・厳密に言うとサードは韓国用ではなく、米国と日本の防衛のための武器だ。なぜ韓国に配置する?
国際政治学をまったく知らない大統領のせいで…
中国にひかれ、米国にひかれ、日本にひかれ…この国の将来は暗雲ばかりだ。
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・あまり期待しない。
日本に行ったときにミスしないよう、マティスはまず韓国とリハーサルしてから本番は日本とする感じがする。
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・サード配置は米国が望んだことなのに、なぜ私たちが反対給付を与えなければならないのか。
厳しい要求をされたら、首相や国防部長官は対応せず、次期政府が検討すると言ってごまかすべき。
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・日本は戦犯国で戦争を起こした国で、最終的に負けて米軍が駐留するようになった。
韓国は米国が勝手に入ってきて座っているだけ。駐留費用を出すのも悔しいのに、さらに出せってどういうこと?
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・米軍による自主国防。アメリカの植民地。
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・本当に馬鹿記者の文だな。
JTBCはその人の訪韓目的は、自分たちの防衛費を上げてもらうことだと明確に話したのに。
典型的なバカの執筆だ。
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・それでも、米国にとったら、私たちよりも日本のほうが優先である。
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・甘い左派の奴ら。
米国も中国も日本も、韓国叩きに出ている今、米国国防長官が韓国に先に来ることに意味があることなのか?
事大根性を捨ててしてください。
おそらくサード配置と分担金の要求にくるのに、どうして良いことだと騒いでいるのか…
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・米国産牛肉のように、甘い韓国を叩いて他の国々への見せしめにしようという計略だろう。
なのに幸運なプレゼントを与えるために来るように持ち上げるな、馬鹿記者よ。
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・韓国は、早期の大統領選挙とサード問題が重なってるじゃない。
今後、貿易や安全保障問題を解決するには、米国も共に民主党にコネを作らないといけない状況だ。
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