[総合]米国務省「2016世界の軍備報告書」…米軍備、中国の6倍

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[総合]米国務省「2016世界の軍備報告書」…米軍備、中国の6倍

【ソウル=ニューシス】オエリ記者

米国国務省は22日(現地時間)、ホームページに公開した「2016世界軍事支出と武器移転レポート( World Military Expenditures and Arms Transfers 2016)」で、2004-2014年の世界軍事支出が26-44%増加したと明らかにした。
2004年の1兆2500億-1兆7900億ドルから2014年は1兆7000億-2兆5800億ドルに増えたということだ。

購買力平価(PPP)基準の国内総生産(GDP)比軍事支出、すなわち「軍備負担」は、同期間中に2.0-2.5%を記録して、2009年には2.2-2.8%で最高を記録したが、後にやや減少したと指摘した。

特にGDP比軍事支出において、北朝鮮は23.3%を記録して、経済レベルに基づいて、世界で軍備負担が最も大きい国と報告書は評価した。
2位オマーン11.4%よりもほぼ2倍の水準である。
韓国は2.6%で47位と評価された。
ただし軍事費は、北朝鮮が11年間平均35億1000万ドルで、韓国の301億ドルとは大きな違いを示した。

一方で報告書によると、米国は平均7010億ドル(約844兆ウォン)の軍備を使って世界1位を維持した。
2位の中国は1140億ドルで、米国の約6分の1の水準であることが分かった。
国務省は昨年の報告書で、米国が7240億ドルの軍備を支出して、中国は1260億ドルを費やして、約5分の1の水準だと評価している。

今年のレポートで軍事支出世界3位の国はイギリスで656億ドルを記録した。
4位フランス602億ドル、5位ロシア556億ドル、6位日本529億ドル、7位ドイツ477億ドル、8位サウジアラビア403億ドル、9位インド364億ドル、10位イラン334億ドル、韓国301億ドルの順である。

また報告書は、11年間おn全世界の軍従事者を平均2110万人と評価し、2008年に2130万人で最高を記録したと指摘した。 

同期間中、全世界の武器のコストは平均1510億ドルで、2004年に1080億ドルから2014年に1830億ドルへと74%も増加した。
特に武器供給の79%が米国によってなされ、欧州連合加盟国が10%、ロシアが5%、そして中国は2%にもならなかったと報告書は指摘した。
米国は年間1200億ドルの武器を輸出しており、正確なデータはないが、年間約50億ドル規模の武器を輸入すると推定されると報告書は明らかにした。

引用ソース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=003&aid=0007669764&date=20161223&type=1&rankingSeq=7&rankingSectionId=104
 
http://v.media.daum.net/v/20161223081135118







韓国人のコメント


・米国…他のすべての国すべてが合同で戦っても勝てない。
同じ陣営で良かった。
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・↑自称同じ陣営というだけで、私たちはただの使いっぱしリ。


・やはり米国。想像を超越する国。
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・1962年の中国の核開発に成功前に戻って、米国が中国を粉砕してほしい。
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・やはり米国様…チャンケは米国様にジャブも打てない。
米国様につくのは真理。
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・米国はあえて少なく発表する、中国はあえて膨らまして発表する。
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・米国は、大韓民国、日本、台湾ともにサードを配置して、我々が核武装することに協力して、中国共産党を包囲しよう。
台湾、チベット、モンゴル、ウイグル、満州、香港も武装闘争して独立してください。
台湾は中原を取り戻してください。
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・米国はエイリアンとの戦争を準備する国だ。
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・韓国の年平均予算が320兆~330兆ウォンで国防予算が32~34兆ウォン。
アメリカの1年の国防予算万800兆ウォン。
世界的に軍事影響力を与えるには、陸海空のバランスが均等に非常に強くて、戦争持続能力、すなわち経済力が強くなければならない。そのすべてを満たしている国が米国である。
ロシアは軍事競争力2位だから、米国との戦争が可能だとの見方があるが、ロシアは軍事的に押されるだけでなく、戦争持続能力が著しく不足している。
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・↑米国は世論に左右される国なので、戦争を1週間するだけで、世論のために戦争が不可能になります。ベトナム戦争やイラク戦争も、世論のために戦争不可能になった。


・オバマが軍備を縮小したので中国が追いついたんじゃなかったっけ?
でもトランプ当選で希望も崩れた。ふふふ
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・核さえなければすでに平壌は韓国に編入していたのに。
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・チャンケよ!
そのお金で木でも植えろ!
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・チャンケは南シナ海への野心を、日本は独島への野心を捨てろ。今は旧韓末ではない。
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・私たちも防衛不正をなくしたら、決して国の経済規模に比べて少ない予算ではない。
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・韓国も軍備を2倍増やそう。日本の半分だね。ブルブル
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・米国よ!永遠に!
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・こんな米国の大統領になったトランプ…本当にどれだけすごいのか…
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・韓国軍は、イミョンバクとパククネが、自衛隊が打撃しやすいように台無しにした。国の整理が急がれる。
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・ドイツがその程度だったか?
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・米国はもちろんだが、英国やフランスなどの静かな先進国も、すごい国防費を巧みで使ってるんだな。
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・11年間で北朝鮮の10倍近い国防費を支出してるのに、こんな状態だということのほうが不思議だ。
ウンコ将校がどれだけお金を抜いてるのか。
本当にこの国はゴミのような国だ。
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・スーパーパワー。
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・韓国軍事支出301億ドルのうち、上の奴らのポケットに入るお金はどのくらいだろうか?
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・北朝鮮と中国は依然として血盟関係なのに、私たちが米国の手を殴っている。
米国が構築する対中国包囲網に、すでに日本、インド、オーストラリア、台湾が参加している。
韓国は、自由陣営国家ではないか?
情勢の把握もできず、実力もないのに、米国と中国の間の均衡者になるという妄想をするのは、この地に再び戦争を呼び寄せることになる。
注意してください。
中国は経済的に交流するだけで、政治軍事的に同盟ではない。
米国は経済的な交流を超えて政治軍事的同盟である。
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・近いうちに中国が追いつく。未来を見てください。
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・↑3000年以上過ぎても不可能。


・国にお金がないのではない。泥棒が多いのだ。
チェスンシルとパククネの裏金を没収するだけでも、自主国防強化の大きな力となるだろう。
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・人件費が6倍だろう。ふふ
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・大日本帝国が再び朝鮮半島の支配者として君臨し、朝鮮人たちを導いてくれたら嬉しい。
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・韓国はそれだけ多くのお金がどこへ行ってるのか。北朝鮮以下のレベル。
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・↑ゴルフ場の建設費…
陸、海、空軍が競争的にゴルフ場を建設している…「将兵福祉」のために、「将兵の福祉コスト」で…ふふふふふふふ
 

・その多くの国防費を着服し、兵士たちにゴミを与えながら、北朝鮮が怖いといって米軍の撤収に反対している…それが大韓民国である。
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・米国と全世界が戦っても米国が勝つという話がある。
ソ連が解体した後、仮想敵国を中国に定めて、中国包囲作戦に突入した。
その時点の90年代初頭、中国は全く力がない弱小国だった。
それでもずっと国防費を投入して兵器開発に努めてきた。
中国はこのまま滅びる国ではないと誇示して兵器開発してきたわけである。
米国はガキ大将もしくはギャングの国だ。
中東での処置に基準がない。昨日の敵は今日の味方。
一つの基準は、「徹底した米国優先主義」。
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・周りにロシア、中国、日本がいる。我が国は本当に素晴らしい国である。
毎年それだけの額を使用してるのに、北朝鮮に負けるという話をしているのは、税金泥棒があまりにも多いということ。
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・世界11位の軍事費支出国の大韓民国が北朝鮮に勝てなくて米軍が必要だということは、北朝鮮の軍事力が少なくとも10位以内に入っているということじゃないの?
軍事費支出は少ないのに世界10位に入る軍隊を保有している北朝鮮は、軍の効率の面では世界1位だね。
大韓民国将軍を北に派遣して、軍の運用能力を学んでこい!
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・北朝鮮の約9倍の軍事費を使っても、戦力は北朝鮮のほうが強く見えるのはどういうことなのか?ゴミ野郎たち…
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・その優位性が果たしていつまで続くだろうか?
中国は13億の人口自体が武器だ。
国内市場だけで米国に十分に追いつくことができる。
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・孤立は中国、米国は近所の班長。
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・ここで私たちが見落としてはならないもう一つは、韓国と北朝鮮の軍事支出をすべて合わせても、現在正式に軍隊保有をしてなくて、自衛隊だけを運営している日本よりもはるかに少ないという点である。
上記のデータにも出てくるが、韓国の一年国防費は301億ドルなのに対して、日本は529億ドルに達する。
日本はすでに十数年前から先端武器を中心に、少数精鋭化した自衛隊の兵士すべてに幹部教育をしてきている。
戦争勃発時には、精鋭教育を受けた兵士たちが、それぞれ各部隊の指揮幹部となり、民間から徴集した数百万人の兵士を統率することになっている。
日本は戦争準備中である。
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・中国は全世界に被害を与える迷惑国。
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・韓国は毎年35兆ウォン、北朝鮮は3兆ウォンの国防費。
でも戦争になったら北朝鮮に負けるという診断が出たよね…
どういうことだ?国防費をどこに使っているのか?
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・ただ戦争のために存在している国、米国!
北朝鮮の軍備が私たちの1/8もないというのに、北朝鮮軍が怖くてぶるぶる震えながら、戦作権も米国に上納し、米国に依存する大韓民国軍は、いったいどのような軍なのか? ?
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・アメリカ、イギリス連邦(イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)、日本は、確かな同盟体制である。
伝統的に海軍が強かったイギリスは、冷戦時代から大西洋と地中海方面に進出しようとするソ連の軍艦と原子力潜水艦を牽制する役割を引き受けていて、今はアジアの英国を標榜する日本がイージス艦を導入して、海上自衛隊戦力を強化して、中国の海洋進出を牽制している。
米国が胴体だとすると、英国は米国の右腕としてロシアを牽制し、日本は米国の左腕として中国を牽制している。
それが国際情勢である。
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