潘事務総長が非難されるのは人種差別のせいか

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潘事務総長が非難されるのは人種差別のせいか


イギリスの時事週刊誌「エコノミスト」が今年末に退任を控えた国連事務総長に書いた文章を読んで首をかしげた。
記事というよりも、呪いのようだった。
北朝鮮の指導者キム・ジョンウンに対して書くときを除いて「エコノミスト」がここまで冷静さを失ったことがあっただろうか。
記憶をたどってみたが、少なくとも近年はなかった。

同紙によると、国連の歴史70年間に登場した事務総長8人のうち、潘総長は愚鈍極まりない最悪の人物だという。
彼は行政でも統治でも失敗したという。
痛ましいほど口下手なうえ(有名な潘基文の英語能力をこんなふうに卑下するなんて!)、儀典に執着していて、自発性が不足していて、深みがないという。
9年も現職にいたのに、ズレた足蹴りをしているという。
それでも長い間、その職を維持することができたのは、常任理事国が確実に反対する理由がなかったからであるという。
在任期間中にした仕事といえば、せいぜい女性関連の機関を統合したことと、パリの気候交渉をうまく管理したという程度であるという。
記事の結論は、「だから次回の総長は、本当に精神をまっすぐに整えて正しく選ばなければならない」ということだった。

潘事務総長が大変な活躍をしているという記事ばかりに接していた人々が驚くことになったのだ。


潘基文総長が、退任後を狙った政治の歩みをしていると疑われても仕方ない5泊6日間の訪韓日程を消化し、戻ってから、「私の行動を過大解釈することを、ちょっと控えて自制していただきたい」と話しているというのを聞いて、私は一人でフフッと笑った。
少なくともこれで、潘基文総長が、「エコノミスト」の記事の中で一つだけは事実だということを証明したと思ったからだ。
誰が見ても次期大統領候補のような言動をしているというのに、誤解しないでほしいということはどういうことなのか。
彼がユーモアのある人かどうかは​​分からないが、深さがある人のようではない。

彼の行動を次期大統領選挙と関連づけて考えざるを得ない理由は、今回の訪韓時の足取りのためだけではない。
彼は今年の初め、パククネ大統領との新年の通話の中で、日本との「慰安婦」問題の交渉と関連して、「パク大統領がビジョンを持ち、適切な勇断を下したことについての、歴史が高く評価するだろう」として機嫌を合わせた。
国連事務総長は、嫌なことだとしても、全世界の紛争の現場では、弱者、特に女性が無惨に犠牲にされたことについて無私で見守らなければならない立場だ。
政治的な野心がない「通常の」事務総長だったら、誰よりも犠牲者の「慰安婦」おばあさん本人が憤慨する今回の交渉結果について、そのようなことを軽率には言わなかっただろう。

彼の訪韓期間、パククネ大統領は、大規模な経済使節団を率いてアフリカを訪問した。
アフリカこそ国連の主要な活動の舞台である。
潘事務総長はこれまでアフリカでセマウル運動の伝道師役を自ら要望してきた。
彼は2008年3月、国連本部で開かれたミレニアム開発目標アフリカ主導グループ会議が終わった後、記者が韓国から学ぶことが何なのかを尋ねると、こう言った。 
「韓国の成功には多くの理由があります。セマウル運動もその一つです。貧困を撲滅するために、韓国のセマウル運動を導入する必要があります。」

今回パククネ大統領が訪問したウガンダとケニア、そして訪問国からは抜けたが、ルワンダとコンゴ民主共和国が、潘基文総長のアドバイスを受け入れて、韓国式セマウル運動を行っている国である。
パククネ大統領が悪口を言われながらも、北朝鮮の核問題を扱う日本で開かれたG7首脳会談を迂回し、アフリカ3カ国を歴訪に出た背景に、潘総長の体臭を嗅ぐことができた。
東アフリカのセマウル運動の現場で明るく微笑む朴大統領の顔を見ながら、潘総長が次期大統領候補として乗り出すことに決めたというのは事実のようだと私は思った。

国連と国連事務総長、そして潘基文総長に対し、過大解釈や誤解が多いというのは正しい。
光復直後、信託統治を受けるのか受けないのかで左翼と右翼が激しく争って私たちが名前を知ることになった国連は、決定的に韓国戦争を経て、巨大な存在として近づいてきた。
しかし国連が遠慮なく紛争当事者の片側の手を一方的に挙げたのは異例だし、違う見方をすれば奇跡に近い。
決定的なことはノルウェー出身のトリグブ・リー招待事務総長が、国連の監視下で選挙を行って建てられた政府を保護する必要があるという原則を曲げなかったことが。
韓国戦争が勃発した当時は、まだ自由中国(現台湾)が常任理事国だったが、その点がこの上なく不満だったソ連が欠席したため、安全保障理事会で韓国への派兵案が無事通過した。

強大国に振り回されず、事務総長に権限を持たせようとしたトリグブ・リー総長は、国連の韓国戦争参戦以来、ソ連に憎まれて、二回目の任期をすべてまっとうできず退かなければならなかった。
実際は仁川自由公園には、軍人として命令を実行しただけのマッカーサー将軍よりも、トリグブ・リー招待事務総長の像が立っている必要がある。
それなのに像どころか大韓民国でその名前さえ覚えている人がマレなのは、おそらく彼がノルウェーの労働運動家出身だったからではないだろうか。

国連が韓国戦争の時のような決定的な活躍をすることはほとんどない。
スウェーデン出身の第2代事務総長のダグ・ハマーショルドによると、国連は人類を天国に導くためではなく、地獄から救うために存在しているという。
拒否権を持つ強大国の理解が鋭く対立する問題ではなくて、辺境の紛争を仲裁したり、被害者を収拾するために、はるかに効果的な機構だ。
活動家たちの話を借りれば、国連は世界を変えるよりも、非常に小さな違いを作り出すことができるだけである。
ところが、暗闇に立った人々にとっては、この小さな違いが生死を分ける力を持つ。

国連は世界の平和と人権の伸張のため、人類が作り出したほぼ唯一のツールだが、あまりにも古くなった。
先日、長い間国連で働いていて、愛想がつきて退職した官僚が、<ニューヨークタイムズ>に寄稿した文で、国連が失敗した組織になってきていると嘆いた。
それによると、平和維持予算はもたもたしていて、新しい人材を補充するには200日以上かかる。
地域クォーターの要人は、競争力の低下と腐敗を呼び込む。
貧しい国は国連の仕事について、自国の実力者周辺の人々に気前よく物を施す国際鉄炊飯器だと思っている。


実力よりも運が必要な国連事務総長の席

国連平和維持軍は、ドラマ「太陽の末裔」に出てくるユ・シジン大尉のイメージとはかけ離れている。
現在の平和維持軍兵力は10万人で、作戦地域は16カ所に達する。
米国が全体の予算の4分の1を支払っている。
韓国を含むトップ10の国が80%を出している。
しかしトップ10の国が送る兵力は、全体の6%にすぎない。
米国は1993年ソマリアでヘリが墜落し、自国の兵士が戦死した後、地上軍をほぼ送っていない。
現在の平和維持軍は、ほとんどルワンダ(6140人で最も多い)、タンザニア、パキスタンなどアフリカとアジアの国の出身である。
国連は、かれら兵士1人あたり1330ドルを支給していて、貧しい国では美味しい収入源である。
問題は、彼らの軍規が厳正ではないということである。
あちこちでセクハラと武器密売などのスキャンダルが後を絶たない。
平和維持の象徴だった青いヘルメットは、民間人の忌避対象になっている。

国連事務総長について、「世界政府の大統領」とか「地上の教皇」とか褒め称えるが、詳しく見てみると空虚な面がある。
いくら人類愛が熱くても、強大国出身者は国連事務総長になることができない。 

5つの常任理事国と、日本・ドイツ・インド・ブラジルなどの国の出身まで、暗黙的に事務総長になることができない。
アジア・アフリカ・アメリカ・ヨーロッパなどの4つの大陸出身者が交互に務めるのが慣例である。
最初の任期を終えた後、5つの常任理事国の中に不満がない限り、通常は再任する。
歴代8人の事務総長で、米国と鋭く対立していたエジプト出身のブトロス・ブトロス=ガーリを除いて全員が再任した。
今回アジア出身の潘総長が10年務めたので、次にアジアから総長が出るには、30年は待たなければならないという意味である。
ところがアジアの国がいくつあるのか。
おそらく再び韓国人事務総長が出てくるには、100年以上かかるだろう。
小学校では、将来の希望について「国連事務総長」と書く子供が多いが、子供​​たちはおそらくこのような事情を知らない。
国連事務総長になるには実力より運がたくさんなければならない。

資格が制限されるということは、権限の限界も明らかだという意味である。
いくらカリスマがあって外交力量が優れた事務総長でも、大国の間で綱渡りをするのが宿命である。
特に米国やロシアと正面から立ち向かうことができる総長は珍しい。
だから初代事務総長のトリグブ・リーは、国連事務総長を「世界で最も不可能な職業」と呼んだ。
大国に対抗して独立性を守り、国連スタッフから絶対的信任を受けたのは、2代目の事務総長ダグ・ハマーショルドだった。
彼はハンガリー事態とコンゴ政情不安のとき、ソ連と対立して譲歩を引き出したが、コンゴ訪問中に疑問の飛行機墜落事故で死亡してしまった。
結局は、強大国と対立したすべての事務総長の運命が順調ではなかった。

韓国の国連に出入りする記者たちの愛国心が強すぎたせいで、隠されてしまっていたが、潘事務総長への主要メディアの評価は一貫して悪かった。
就任する前から、韓国政府(盧武鉉政府だった)のロビーが露骨だったので、毒々しいまなざしを浴びていた。
最初の任期半ばから、「独裁政権の不興を買おうとしない」「少数の韓国人の従業員に囲まれて、内部の意見をきちんと聞かない」「世界で最も危険な韓国人」という酷評があふれていた。
潘総長を非難する隊列には「エコノミスト」だけでなく、「ワシントンポスト」「ニューヨークタイムズ」「ウォールストリート・ジャーナル」「フォーリン・ポリシー」など、米国と欧州の有名メディアと外交専門誌がすべて集結しているレベルだった。
メディアの憎しみを受けているという意味では、トランプに負けないレベルだったのである。

潘事務総長は、大韓民国の立場では、天運のあるマレな人材である。
経験でも評判でも、大韓民国を引き立たせて見せるのに遜色がない。
対米・対日・対中・大ロシア・対北朝鮮関係で、外交と呼ぶのもきまりが悪い混乱ばかりを重ねてきた状況で、彼が新しい道を開いて示すことができるかもしれない。
彼は何より、世界各地で人類の未来に大きな影響を与える気候変動と人種紛争、資源争奪状況についてみて、見識を育ててきた人である。
しかし、明らかに気まずい点がある。
多くの外国メディアが中傷を浴びせたのは、私たちのメディアが熱心に弁護しているように「白人の優越感と人種差別意識」が原因なのだろうか。
トランプとは対照的に、言動がまともな彼が、どうしてこんなに険悪なことを言われるようになったのだろうか。
彼を検証する必要があるなら、まずその理由を知りたいと思う。

引用ソース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=308&aid=0000018993&date=20160618&type=1&rankingSeq=8&rankingSectionId=100


>>韓国の国連に出入りする記者たちの愛国心が強すぎたせいで、隠されてしまっていたが、潘事務総長への主要メディアの評価は一貫して悪かった。

「歴史問題」における韓国記者の姿勢とまったく一緒ですね。




韓国人のコメント


・方向性もなく、強大国の顔色を見て任期をすごした奴に、我が国の大統領の席を与えるべきなのか。
見せ掛けだけのペテン師だ。
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・↑潘じいさんは自分の家族が慰安婦として連行されても鶏クネを賞賛するのか。
戦争の性暴行被害者の苦痛を無視する恥知らずが、どんな資格で大統領になれるのか?国連のボスになれるのか?


・決意もなく推進力もなく欲の終わりもない。
共感212非共感26


・油ウナギ。何もない人のようだ。
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・ずっと批判してたが、最後の段落で庇ってる。ふふふ
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・↑最後のは訴訟防止のためだろう。

・↑そういえば、黄禹錫も偉大な人物だったか?結局はpd手帳が正しかったじゃないか。幹細胞の詐欺師だった。
我が国は、詐欺師でも偉大な人物として庇う。
事務総長は大陸別の持ち回りで、日本や中国はならないから、アジアでは韓国になったのではないか。しかも盧武鉉がめちゃくちゃプッシュしたということだ。

・↑とにかく大韓民国は、偉大な人物が出てきたら、お互いに罵って殺しあう…
また潘総長を殺そうとして必死か?

・↑どこが偉大な人物殺しなんだ?ふふふ
外国メディアにおいては歴代最悪の無能事務総長のアイコンになってるのに、韓国のマスコミは批判するどころかずっと口を閉じていたんだ。
お前のように無知なヘル朝鮮人にとったら、あれでも偉大な人物なのかもしれないけど。


・儀典のみに執着するという歴代最も無能事務総長…
国連での唯一の業務は、世界中を歩き回って名誉博士や学位を貰って自慢すること。
そんな奴が大統領候補なんて…エヒュ…
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・あんな奴を次期大統領候補者として仕える親パククネを見ると、本当にみんなふがいない人間である。
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・潘基文の外信の評価:「歴代最悪事務総長」 - エコノミスト。 「国連の透明人間」 - ウォールストリートジャーナル。 「存在感のない人…一体どこにいるのか?」 - ニューヨーク・タイムズ。 「無能さが危険な韓国人で、国連を無意味にした」 - フォーリンポリシー。 「国連を衰退期に導いている」 - ワシントンポスト。 「国連を真剣に弱体化させた」 - ガーディアン。
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・典型的な朝鮮の官吏である。ふふふ
朝鮮官吏がどれだけ無能か分かったか?ふふふ
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・潘基文は男パククネだ。ふふふ
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・潘基文をun事務総長にした人はノムヒョンなのに…
潘基文はノムヒョンが外交部長官に任命して、キャリア作ってあげて、un事務総長にアジアの順序が戻ってきた。
ノムヒョンが外交部長官の潘基文を美化して海外歴訪もたくさんさせて、そのおかげでなれたのに…
潘基文はノムヒョンの墓も訪ねない。ハル…
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・ふふふふふふふふふ
潘基文がセヌリ党から出馬しそうだから、左派の連中がメディアを総動員して牽制球を投げてるよ。ふふふふふ
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・率直に言って哲学​​がない人で、ただ要領よく行動する韓国官僚の典型ではないか?
リーダーシップのない人が国連の首長になったので、存在感がゼロになったんだ。
海外事情を知らない韓国人だけが凄いと思っていたが、実際は無能な人物として嘲笑されているというのが、潘基文の実像である。
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・深さがなくて自律的ではないという指摘に共感する。
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・潘基文がun事務総長になったのは誇らしいことだった。
しかしこのように世界のメディアに悪口を言われたので、韓国人なのが恥ずかしくなった。
しかし、それよりも問題なのは、世界のメディアがこのように批判と悪口を言っていたのに、韓国メディアは称賛に忙しかったこと。そのせいで、私たち国民が彼を持ち上げていたことのほうが恥ずかしい。
馬鹿記者天国、メディア後進国の大韓民国。
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・歴代最悪の国連事務総長。ふふふ
責任を負うことを非常に嫌って、ついに別名が油ウナギに!ふふふ
過去すべての国連事務総長がノーベル平和賞候補に上がったり受賞したりしてきた。前任のアナン総裁も受賞した。
ところが潘は候補にすら一度も上がったことがなく、世界中の主力メディアが悪口だけをめちゃくちゃ言う。ふふふ
しまいには、外国でも総長の仕事に興味がなくなって、国内の大統領選挙だけを気にする。
ところでやはり、ああいったゴミはセヌリ党だ。ふふふ
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・総合編成4社や地上波の3社など、大韓民国のメディアだけを見ていると、彼は偉大な世界大統領だ。
ここは北朝鮮か。
大韓民国メディアのレベルが北朝鮮と似たり寄ったりだ。
宣伝扇動して、老人や主婦相手に心理戦をする大韓民国メディア。
左派従北などに敵意を持たせて既得権を維持する偽の安全保障国家だ。
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・潘基文……こいつは……なんだか機会主義者のようだ……印象が李明博=潘基文=パククネ
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・潘総長がセヌリ党ではなくて、共に民主党からの出馬になりそうでも、このような記事が出たのだろうか?
左派の奴らには自分だけの物差ししかない。
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・表面だけ見て判断していたものを、様々な角度から見られる非常に良い記事ですね。
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・米国の手下の潘基文。
イスラエルと慰安婦への対応レベルだけ見ても答えが出る。
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・ここまで無能だと知らなかった。
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・潘基文は偉大な人物ではない。
彼の素顔は簡単に分かる。
韓国の未来を担う人物ではない…
まだ時間はある。
次期大統領選候補として、セヌリ党は代わりを見つける必要がある…
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・マスコミが作ったイメージ。
韓国だけが高く評価していた。
こいつが大学生が尊敬する人物1位である。
これが大韓民国の国民のレベル…
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・野党支持者が潘基文を引き下げてるようだが、潘基文が野党大統領候補として出てきたら、違うことを言うんだろう?
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・なぜこのように潘基文総長を削り下げることに熱心なのか。
イギリスのどのメディアが酷評すると、潘総長がそういう人になるのか。
国連事務総長はすべてを満足させるのが困難なのに。
気候協約など肯定的な評価も多いのに、酷評一つで潘総長を政治的意図で削り下げようとしてるんだ。
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・政治的なニオイがあまりにもする。
なぜこのような記事を書いたのか?
どんな地位にいる人物でも罵られて当然だ。
味方もいれば敵もいるということだ。
この記事を上げた記者が誰の手先なのか聞きたい。
共感7非共感6


・こんな主観的な記事よりも、客観的な記事を読みたい。
共感6非共感6


・歴代最悪の無能力事務総長、油ウナギ。
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・潘基文氏はもともと米国の操り人形だった。
共感5非共感6


・大韓民国国民として、現政府の日韓慰安婦交渉について非常に優れた業績とした潘基文総長が本当に人類愛的な人なのか疑問がわく。
世界中のメディアが危険な屈辱的な交渉と評価して、被害者の慰安婦たちと私たち国民が憤りを吐いているのに、なぜ潘基文総長はそのような評価をしたのか…
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