「中国包囲網」を立てるオバマ…今度はインドと手を握る

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「中国包囲網」を立てるオバマ…今度はインドと手を握る

8回目の米中戦略経済対話は、合意よりも異見が際立つ結果に
 
7日(現地時間)、米国ワシントンで開催されたオバマ大統領とナレンドラ・モディ・インド首相の首脳会談は、友好的な雰囲気だった。
同日、中国北京で閉幕した第8回米中戦略経済対話が、安保・経済両面で双方が異見を見せたのと対照的だった。
これに対してワシントンからは、オバマ大統領が任期末外交の歩みを通じ、日本 - ベトナム - インドを結ぶ包囲網を構成しているという分析が出てきた。

7日、ホワイトハウスを訪問したモディ首相は、オバマ大統領と温室効果ガスの排出を制限するため、パリの気候変動枠組み条約の迅速発行のため努力することで合意した。
同時に両者間で別途の水素不和炭素排出制限規約を結ぶことにした。
米・中の他に、最大の温室効果ガス排出国のインドが条約批准に積極的な態度を取った場合、パリ条約の発効も弾力性を受けることになる。

両国の立場では、今回の首脳会談の大きな成果は、米国とインドの安全保障部門での協力強化である。
両国は米国がインドを公式に主要な安全保障のパートナーとして規定することで合意した。
これによりインドは、米国から最先端の武器供給を受けることができるようになる。
中国が偵察の名分で潜水艦をベンガル湾まで進出させるなど、勢力をインド半島の方向に拡張させながら、中国とインドの関係が刺々しくなっていた点を勘案すれば、米国とインドは中国の膨張を阻止するという共通の目標を置いたものとみられる。

インドは中東でも、中国と競合する米国の橋頭堡の役割を担うことができる。
外交専門誌のフォーリン・アフェアーズは、インドがイランと西側の平和協定以降、イラン南部の都市のチャバハールに50億ドルを投資し、港の組成支援160億ドルを周辺自由貿易地帯の形成のために投資することにしたことに注目した。
米国の支持を受けるインドが、中国 - 中東 - ヨーロッパをつなぐ「新シルクロード」を視覚化する中国の潜在的な競争相手として浮かび上がる可能性があるということだ。

これによりオバマ大統領は、中国の南部のベトナム、東の日本を訪問したのに続いて、西のインドまで安全保障のパートナーにして、「対中国包囲網」を描き出した。
オバマ大統領が強調してきた「アジア回帰」政策が、彼の任期末に枠組みを備えたわけだ。


このような中、米・中対決の雰囲気はさらに高まっている。 
7日、ジョン・ケリー米国務長官と楊潔篪(ようけつち)中国国務委員が会った米中戦略経済対話の戦略分野会談は、南シナ海問題を巡って双方の立場の差だけを確認する会談となった。
ケリー長官の航行の自由を保証するようにというニーズに大使、楊国務委員は「南シナ海での領土主権と海洋権益を守る」という主張を再確認した。

毎年、安全保障に比べるといつも協力的だった経済分野の会談でも、中国の鉄鋼及びアルミニウムの供給過剰問題を巡って、両側は攻防を繰り広げた。
7日の会談を終えたジェイコブ・ルー米財務長官は、「鉄鋼減産に合意したが、アルミの過剰については合意を導き出せなかったので、会談を継続する予定だ」と述べた。

会談が行われている間、東シナ海の公海上で、米国の偵察機と中国の戦闘機が神経戦を繰り広げたのも、両国の対立局面を象徴的に示している。 
7日、米国の放送CNNが引用した米国防総省の管理者によると、中国J-10戦闘機が通常の偵察活動をしていた米国RC-135偵察機と同じ高度で高速で飛行し、偵察機を牽制する事件が発生した。

引用ソース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=469&aid=0000147260&date=20160609&type=0&rankingSectionId=104&rankingSeq=11



韓国人のコメント


・憎くても可愛くても、米国が本当に素晴らしいのは、米国だけが持っている価値観の下で他の国の協力と同盟を引き出すことだ。
中国は大国だからとか小国だからとかいう旧時代的発想で、他の国からの反発をもたらす。
感578非共感31

・↑正しい言葉!
私も政治はよく分からないが、中国は周辺国をすべて自分の足下に置こうとしているという印象を消すことができないですね。(あいつらは、Win-Winを知らない!)

・↑私たちの最高のパートナーの同盟国は米国である。


・韓国人は、他人が上手くいく姿を快く見ることができない。
メディアも国民も、同じ意識レベル。
共感8非共感7


・チャンケとヤンキーの間で綱渡りするくらいなら、ただヤンキ​​ーの側につくのが長期的な利点である。
みんな今、日本を含めてオーストラリア、インドなどの太平洋諸国がすべて同盟を結成して中国押し下げようと意を集めている。私たちはここに入って行かなくちゃ。
中華思想に頑固に汚れたチャンケの下で、得られるものは何だ。
共感49非共感5


・自分の位置を知らないで横行するのは韓国が一番だ。
韓国が国際社会で日本や中国のように力を適切に使うことができるのか。
共感9非共感7


・マッカーサーは中国に核を落とす必要があった。エヒュ
共感50非共感5


・マッカーサーは本当に賢明だった。核を使ってこそ戦争に勝つことができると言った。
なのに当時のアメリカ政府は、韓国に武器売却して儲けようとして、それを阻止したんだ。
共感18非共感6


・まだ中国は米国に及ばない。
共感60非共感4


・中国経済が厳しい状況なのに、あまりにも滅びに向かうことをしている。
大したことではない、何とかなると、安易な考えをしているようだ。それが中国の弱点である。
中国にはディテールがない。大まかで適当で、なんとかなる、このような考えである。
理性的で合理的なら、人工島を手離して周辺国と和解協力しながら進む。
この事件の推移に応じて、中国の存亡が分かれるだろう。
共感242非共感13

・↑中国はそもそもそう簡単に滅びません。
むしろ日本が滅びるでしょう。いや、日本はすでに滅びました。

・↑メディアの雰囲気を見れば、日本がすぐに滅びそうだが、まだしばらくかかります。
当然のことながら、私たちが最初に滅びるだろう…


・親中は滅びる道だ。
韓半島の歴史を見ると、明らかだ…
韓国戦争の時、中国の介入がなかったら、統一韓国だった…
​​日本にあんなに謝罪せよ謝罪せよと言うのに、なぜ中国にはまったく声を出せないのか…
共感423非共感26

・↑どうにかして統一して、中国の力を弱体化させるべき…

・↑フィンランドの生存法を学ばなければならない。
ポーランドのように生きれば滅びるのは時間の問題だ。

・↑さっき違う記事で見ると、中国の若い金持ちの優先旅先の1位が日本、2位がフランス、韓国は3位だ。
反日感情が高くても、日本観光をたくさんしている。

【韓国の反応】日本が一位に 中国の若い富豪に聞いた「忘れられない旅行先ランキング」


・率直に言って、中国との関係を維持すると、すべてが良くなると信じているのか?
経済的にも歴史的にも、私たちの利益が何かを冷静に考えてみなければならない。
中国という国がどんな国なのかということを、まず理解することが重要である。
中国の周辺国の中で、中国と上手くやっている国があるか​​?
中国人民も中国周辺国を好きではない。
精神を整えなければならない。
中国は何も助けてくれなかった。
共感68非共感5


・6.25戦争の時、中国さえいなかったら、金日成の首を取って統一韓国になれました。
なぜ日本にはあれこれ問い詰めるのに、天下の敵の中国には何も言わないのですか?
共感349非共感26

・↑分断された原因はチョッパリだ。

・↑第二分断はソ連と米国のせいである。ふふふ

・↑分断の原因は朝鮮のファックな外交力と官吏の腐敗と国に力がなかったからだ。
他国のせいにすべきじゃない。

・↑マッカーサーのせいだ。
マッカーサーがボケなかったら、今、休戦ラインは黄海道一帯や平安南道一帯になっていた。
中共軍が参戦し、すでに朝鮮半島に展開したという参謀や諜報部のレポートを軽視して、功名心に目がくらんで北進させたマッカーサーの失策が大きい。
じわじわ上がっていたら、中共軍の奇襲にあんなにボロボロにやられることはなかったんだ。

・↑中国になにか一言でも言うと、韓国不買運動されて大騒ぎになるからだろう。
日本はおとなしいので、日本に向かっては大騒ぎして文句を言える。

・↑朝鮮人は自分の無能については考えず、他人のせい他国のせい。
それが朝鮮人たちがやられる理由だ。


・韓国は日本と共に中国を強力に阻止できる先進強大国であり、米国の最も強力なアジアの同盟国だ。
共感23非共感7


・韓国だけが中途半端な雰囲気だ。
北朝鮮と対峙していて、遠慮なく中国の悪口も言えず、サードはどうなるの?
日本とは遠ざかるばかりだし。
原子爆弾を落とされても、お金のために米国と親しくできる日本が羨ましくもある。
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・中国であれ米国であれ日本であれ、外交の前では永遠の友好国はない。
みんな自分の国の利益だけを見て、協力したり裏切ったりする。
いつも満面の微笑みを浮かべていても、背後にナイフを握る必要があるのが外交だ。
見かけは緩やかな協議や交渉でも、徹底的に自国の利益を計算するし、また計算する必要がある。
共感15非共感3

・↑そう考えると、韓国のすることはほとんど馬鹿だ。


・中国は旧時代的野心だけがいっぱいで、和合を知らない。
すべてを敵に回している。
共感73非共感4


・最近韓半島を侵略したのは日本ではなく中国だ。6.25を忘れない。
共感319非共感20

・↑そういう書き方をすると、日本よりも中国の方が悪いように見える。
時期が最近なのが重要なのではなくて、内容が重要である。

・↑今は日本より中国のほうが悪い。
中国のせいで悪の北朝鮮が耐えているから。

・↑日本より中国のほうが悪いに一票~~

・↑チャンケが一番邪悪だろう。
歴史的に見ても日本は中国の迷惑力を超えられない。

・↑どっちも悪いのに、どうして悪いランキングをつけるのか。中2病か。

・↑日本を悪いと言うやつらこそ本当の裏切り者だ。
国益に何が役立つのかという判断ができない。

・↑日本のやつらは私たちに悪いことをたくさんしたが、チャンゲのほうがもっと酷い奴らである。
チャンゲは市民意識を日本に学ばなければならない。
まずは朝鮮族を我が国から追放する必要がある。


・次期米国大統領のため、オバマがあらかじめ作業をしてあげてるんだ。
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・中国よりもインドのほうがマシだろう。
共感28非共感3

・↑強姦の国が良いのか。ふふふ


・簡単に言うと、中国の味方は北朝鮮、ラオス、カンボジア、パキスタン程度。
ロシアと旧ソ連の同盟国は、徹底的に中立を守って、勝つ方に立つだろう。
それではアメリカの味方は?日本、オーストラリア、インド、ベトナム、フィリピン、EU、インドネシア、マレーシアなどで、韓国は北朝鮮が足かせになって簡単には動けない。
どちらが勝つか。丙子胡乱ときに、立つ場所を間違って膨大な犠牲が出た。
今回はミスしないで上手く立たなければならない。
韓国も粗末な国はありません。
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・まず韓国も北朝鮮を吸収統一する必要がある。
大陸と繋がれば、経済的にも政治的にも満州&沿海州に進出することができる。
共感8非共感1


・日本が百年の敵だとすると、中国は千年の敵。
共感24非共感6


・韓米同盟と日米同盟を韓米日同盟に再編しなければならない。
陸軍大国の大韓民国と、海軍大国の日本が連合することこそ、中国が最も恐れることである。
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・中共と北韓とロシアを相手にする日米韓オーストラリア4国連盟が必要である。
共感22非共感2


・私たちもその包囲網に入らなければならない。
今からでも親日親米だけが生きる道である。
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・米国、韓国、日本、台湾、フィリピン、ベトナム、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、ミャンマー、インド、パキスタン、モンゴルまですべて団結して中国を防ごう!!!!
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・米国の反対にもかかわらず、中国戦勝節イベントに出席した潘基文と朴槿恵大統領…
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・インドは昔から日本とよく連合していた国なので、日本との関係が良い。
米国とは表面的な良好関係だ。
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・日本もベトナムも中国と敵対しているのに、なぜ韓国だけ親中してるんだろう?
共感5非共感0



*コウモリ乙