G2の間に挟まれた韓国外交「猫背」の境遇に

150928_0027-01



G2の間に挟まれた韓国外交「猫背」の境遇に

中国はサードに露骨に反発

米国は南シナ海リングで圧迫

カーター長官、同盟国を列挙したが、

韓国だけ抜いて迂回的に不満を表示

韓米長官会談ではサードの議論せず

ハンミング「配置意志持っている」

政府右往左往で対北朝鮮共助に支障

「国益を明確に…主導権外交が必要」

米国と中国、主要2カ国(G2)の覇権争いで韓国はサンドイッチを強いられている。
経済はもちろん安全保障の分野まで深化する両国の摩擦で、韓国の外交は深刻な課題に直面した。 
5日に閉幕した第15回アジア安全保障会議(別名シャングリラ対話)は、米中との間の極限の対決に挟まれた韓国の危機に瀕した位置を実感させた席だった。
専門家は、米中の顔色をうかがうより、私たちの国益を明確に言う主導権外交で危機を突破していかなければならないと強調した。

シンガポールで三日間開かれたシャングリラ対話は、開始から終了まで、米中の戦場を彷彿とさせた。
高高度ミサイル防衛システム(THAAD・サード)の韓半島配置と南シナ海の紛争をめぐって、両国は銃声のない「舌戦」で激突した。
韓国政府は両国の顔色を見るのに汲々とし、中途半端な立場で二国のどちらからも攻撃される「袋叩き」の境遇になった。
中国はサード問題で猛攻撃を浴びせたし、米国は南シナ海問題を輪になって圧迫した。
その間、私たちの政府が最大の課題として浮上しようとしていた北朝鮮の核問題は背後に押された。

米国は南シナ海紛争と関連して、中国を非難せず、誰の味方もしない「ロキ戦略」をとる韓国政府の態度に迂回的に不満を示した。
アシュトン・カーター米国防長官が4日の基調講演で同盟国に言及したが、韓国だけをぐいっと抜いたのが代表的である。
カーター長官は、強化された米国のアジア太平洋の安全保障ネットワークを説明する過程で、日本、オーストラリア、フィリピン、インド、ベトナム、シンガポールなどをいちいち列挙して、これらの国との協力のプロセスを詳細に説明したが、韓国はついに挙げられなかった。
カーター長官は3者の協力に言及するときに、「米国と日本のパートナー」として韓国を口にしただけだった。
韓国を抜いた米国の「新アチソンライン」という懸念が出てきた。

これと関連して国防部の関係者は「米国側から意図的に抜いたものではないという点を確認した」と積極的に釈明した。
米国が昨年のシャングリラ対話の後、それらの国との進展した協力の過程を説明したものであり、米韓はすでに「鷹のような同盟」を結んでいて、別途の説明が必要ない旨だったと国防部は付け加えた。

サードの韓半島配置問題について、国防部が右往左往した部分は、米中の顔色をうかがって、私たちの国益が損なわれた代表的な事例だ。 
4日に開かれた韓米国防会談では、サードに関す​​る議論が一切行われなかったという。
国防部の関係者は、「サードの『サ』の字も出なかった」とした。

しかしハンミング長官が韓米会談直後に開かれた本会議の質疑応答の過程で、「(サード配置の)意志を明らかに持っている」と明らかにして、サード論議に再度火をつけた。
今まで私たちの政府から出てきたサード関連の立場の中で最も強い言葉だった。
今回の会議に先立って、米国がアドバルーンとして浮かべた「サード配置切迫論」にビックリして飛び上がって手を引いた姿とは180度変わった態度だった。
一歩遅れて米国の機嫌をとるためのものではないかという分析が後に続いた。

しかし、これに対して中国が、サード配置は「中国の戦略的利益を毀損する」として露骨に反発し、韓国政府は、ひとしきり大変な苦労をした。
韓中長官会談で、韓国側がサードは「北朝鮮の核防御用」で、中国の懸念が過大評価だと鎮火に乗り出したが、後の祭りの対応だったという指摘だ。

中国は、経済・対北朝鮮制裁の問題について自分たちを圧迫してくる米国に対し、「サードカード」を活用して反発する形だ。
サードへの私たちの政府の曖昧な態度で対北朝鮮制裁協調が支障をきたすことになったのは、痛いことである。

問題は、米中の二強構図が続く限り、クジラの戦いでエビが打撃を受ける状況が繰り返されるという点である。
専門家らは、米中覇権争いに巻き込まれないよう、私たちの国益を明確にする一貫した原則を立てて、戦略的に板を組んでいく悩みが必要な時点だと注文している。

引用ソース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=469&aid=0000146691&date=20160606&type=1&rankingSectionId=100&rankingSeq=1


*この構図の興味深いところは、今、米国と韓国を安保的に繋いでるのは日本だということ。
複層化してる東アジアと東南アジアと太平洋などの協力体制の中で、米国と韓国の安保的な繋がりは、現状「日米韓」の三角体制しかない。蹴り出したいものですね。





韓国人のコメント


・あれだけたくさん旅行してたのに(*パククネの外遊のこと)、最終的に米国が我が国を同盟国から除外して、中国から冷遇もされて、声をあげることもできず、いわれのない庶民だけに難癖をつける。
本当に恥ずかしい政府だ。
共感2887非共感148


・外交、安保、環境、経済、労働、ことごとく総体的難局だ…無政府状態のようだ。
共感2217非共感95


・本当に馬鹿だ…微細粉塵、北朝鮮の核…なぜ一言も言えないのか?
毎日甘い国民だけを叩いて。
共感405非共感8


・本当の猫背は国民だ。
国民を放っているのは米国でも中国でも日本でも、さらに北朝鮮でもない。
あらゆる不正と賄賂を放っておいたまま、海外旅行に行き、趣味で国政をする大統領と、その下で精一杯利権を取りまとめる鯨が私たち国民を放ってるんだ。
共感397非共感13


・この政府が上手くやれるものは何なのか。
共感352非共感12


・バランス外交ではなく猫背外交という用語がついにメディアに登場。まさにレームダック。
共感318非共感8


・猫背の境遇になっただなんて…もうとっくになっていたのに。
共感271非共感7


・彼女の関心は旅行とファッションだけ。
共感270非共感12


・今さら猫背って。ふふふふ
そうなって久しいのに。ふふふふふ
共感188非共感7


・弱小国の悲哀か。
何ひとつ仕事の処理ができない。
無能力政府、植物政府。
共感194非共感11


・これが我々の現実である。
民族の自尊心なんかに命をかけず、賢明な判断が必要だ。
共感178非共感6


・無能政府、無能外交だ。
中国とは距離を置いて、米国との安全保障協力だけが生きる道である。
経済?どうせ中国人は、私たちを飲み込もうと意気込んでるだけ…
共感186非共感15


・自主的主権を見れば、むしろ北朝鮮のほうがよくやっているようです。
中国の違法漁船は強制的に爆破して、米国には火の海にしやると言ってミサイルをじゃんじゃん飛ばして試験して。
一方で韓国は何ですか?
むしろ海上警察が怪我をして帰ってきて、同盟という米国からは経済的実利もとれずにいます。
共感212非共感28


・G2の両方からラブコールを受けるべきときなのに…馬鹿鶏。
共感95非共感3


・ハンミングがあまりにも無能である。
共感86非共感3


・米国の立場から見れば、韓国が本当に卑怯に見えて憎らしいだろう。
長い歴史が証明するように、中国に寄り添っても良い扱いをしてもらえない。米国はその反対だ。
両方を手にしようとして真ん中に立っていたら、両方とも逃す。
韓国経済が中国依存だから云々という話は、事大主義のトリック話だ。相互依存というだけだ。
私たちを自らエビに例えるメディアも問題だが、ポジションの把握もできない外交が問題だ。
バカ大韓民国。
共感83非共感6


・中国を痛めつけることができるのはアメリカだけだ。
アメリカにつけ…中国の力が強くなるほど不利になるのは韓国だ。
共感76非共感5

 
・歴史上最も無能な大統領。
共感75非共感5


・血税を使ってアフリカやキューバに行って、まるで輝かしい功績を立てたかのように騒いでいるが、実際に強力な姿を見せなければならない最も重要なところでは、どうしていいか分からずに隅っこに隠れている。まるでマーズのときのように!
共感58非共感2


・恥ずかしくてみじめな朝鮮…
共感56非共感2


・結局この国は、再び過去に戻るんだ。
周辺国は日ごとに変化しているのに、この国で政治をする奴らは茶碗の中身をめぐって喧嘩ばかりしているので…
このままではまた誰かの植民地になる…
共感40非共感1


・何なんだ!歴代最悪だ!
共感33非共感1


・ウガンダなんかに行って…エヒュ…情けない…すぐそばの日本でg7首脳が集まってるのに、招待されて行こうとは思わず…何をしてるのか…朴正煕は娘だけ間違って作った…
共感37非共感3


・パククネの外交は何なのか。
二股物乞い外交…?
共感30非共感2


・馬鹿外交、病身外交~
こういうのは北朝鮮の10分の1でも学べ!
北朝鮮にやられて日本にやられて、今は米国にいじめられて、中国にまで~
国益にも害悪を及ぼす愚かな指導者~
毎日毎日服を着替えて、顔にボトックスして、美少年に会って、フォークでたい焼きを食べるだけ~~~
白痴美の逸品だ~~~
共感23非共感1

【韓国の反応】韓国が「たい焼き」をパクろうとしてる?~「Kフード展でたい焼きが人気爆発!」パククネ、フランスで韓流外交始動


・ウガンダ政府の副報道官が、ヨウェリ・ムセベニ・ウガンダ大統領がパククネ韓国大統領との首脳会談で、北朝鮮との軍事協力を中止することに合意したという韓国側の発表について、「事実ではなく宣伝にすぎない」と否認したとAFP通信が29日(現地時間)報道した。
共感23非共感2


・二股外交は高段者がするものです。
パククネとユンビョンセ程度の人物ができるわけがない…
共感15非共感0


・選択障害か?
今アフリカやキューバに行ってる時ではないのに。
精神を引き締めないと。
米国と中国の二兎を追い求めていたら、両方を逃す。
コウモリ外交はもうやめよう。
米国ももう、日本のほうを信頼している。孤立してしまう。
共感16非共感1


・半万年の歴史の中で、韓半島を苦しめたのは中国である。
歴史を忘れてしまった者は、明るくて希望に満ちた未来を明らかにすることができない。
共感16非共感1


・鶏クネは中国と親しいんじゃなかったの?
旅行してただけだったんだね。
共感12非共感0


・真に哀れな国だ。
共感8非共感0


・安倍 - オバマ/キム・ジョンウン - 習近平が、戦略的に提携している重要な時期に、キューバに重鎮参謀級を送ってるんだから(*ユンビョンセがキューバに行ってます)…顔色をそんなに見て外交ができるのか。
共感8非共感0


・歴代最悪の大臣ユンビョンセ…屈辱外交に顔色外交…馬鹿外交…
共感7非共感0


・孤立したパククネが、乞食のような国にだけ行ってる感じ。
共感7非共感0


・そもそもバランス外交が話にならない。米中は馬鹿じゃない。
できもしない綱渡りして孤立せず、米国の後ろにぴったりついてろ。
共感9非共感1


・「韓国政府は両国の顔色を見るのに汲々とし、中途半端な立場で二国のどちらからも攻撃される「袋叩き」の境遇になった。中国はサード問題で猛攻撃を浴びせたし、米国は南シナ海問題を輪になって圧迫した。その間、私たちの政府が最大の課題として浮上しようとしていた北朝鮮の核問題は背後に押された。」
パククネ式外交の悲惨な最期…
共感6非共感0


・米国を捨てて、ウガンダとエチオピアを選択したんだな。ふふふ ああ、キューバもね!
共感5非共感0


・旅行しただけだったんだね。
血税で飛行機旅行を一番多くしたが、外交は底。
米国と日本が厚い関係になったのに、韓国は後回しの冷遇。
中国に赤いドレスを着て訪問したが、中国には馬鹿扱い…
共感5非共感0


・バンドン会議の時は中南米へアイドル公演見に行って、G7首脳会議の時はアフリカへ思い出の旅。
これが外交の達人、鶏クネ。
共感5非共感0


・一方に確実につこう。
仲介の役割?そんなものできない。
日本ですら仲介の役割なんてできないのに。
本当に我が国は身の程知らずだ…
共感5非共感1


・パククネ大統領がアフリカ3カ国を歴訪した。
アフリカ3カ国への歴訪の対外的な目的は、「北朝鮮の外交孤立」だった。
ところが、朴大統領が去ると、北朝鮮との外交断絶はないとウガンダ政府の公式発表が出た。
肝心のその時刻、日本では、北朝鮮の核の解決策を模索するためのG7サミットが開かれていた…
共感2非共感0


・サードを対馬に置いてはどうか?
対馬は日本より韓国に近い。
共感2非共感0


・安倍は有能な指導者だ。
日本人がすごい理由は、20年30年前から長期的なプランを組んで計画表に従って動くということだ。
どっかの民族のように、起きてから騒ぐ馬鹿民族ではない。
共感4非共感1



*今はいいけど、トランプになったときがちょっと怖いね。
「トランプは商売人だから大丈夫」って言う人がいるけど、商売人だから怖いんだよ。
日本にしろ米国にしろ、安保関係者とは比較にならないぐらい、経済関係者は親中傾向が強いから。