トランプの執権は、韓国の中国傾倒の加速をもたらすのか?
トランプ当選時の韓日の対応方案の予想

趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから井戸の外のバンダービルドさん。

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トランプの執権は、韓国の中国傾倒の加速をもたらすのか?

バンダービルド

トランプのホワイトハウス入りの確率は、50%ぐらいになりそうだ。
共和党内に一部の反対はあるが、現在はトランプが大勢だということを認める雰囲気に見える。
そうなるとトランプは、最終的にヒラリーに勝てるかどうかという問題だけを残すわけなので、確率は50%になる。

もしトランプが米国大統領になれば、彼はスタイル上、すぐに公約の履行に出てくるだろう。
その中での特に、駐韓日米軍の分担金に関する件は、トランプの目的達成(大統領当選)のために一時的に掲げた性格のものではなくて、普段からの信念に基づく確固たるものと見えるので、最終的に貫徹される確率が高い。

韓日は、米軍の分担金を大幅に上げるか、あるいは相応する米軍撤退を受け入れるか、二つのうちどちらかを選ばない状況を避けるのが困難に見える。
日本は、これまでのスタイルから見て、すぐにトランプ政権にコードを合わせる方向に進む確率が高い。
米日間で駆け引きや調整はあるだろうが、最終的に日本は、トランプが満足できるレベルにまで分担金を上げることになる可能性が高い。
米日関係は、トランプが執権しても形状に大きな変化はない見通しだ。

問題は韓国である。
トランプの分担金の増額の要求をきっかけに、反米感情を増幅させようとする試みが発生する可能性が十分にあるように見える。
第2の狂牛病乱動レベルになる。
今回の総選挙の結果に投影された韓国人(有権者)全般の安保観や意識レベルは、まだ不純勢力の策動に脆弱だという蓋然性を示した。
国家観や安保観に問題がある人物を多く国会に送ったこういった韓国人たち(有権者)が存在する限り、不純勢力の策動はなくならないだろう。

さらに悪いのは、トランプの執権は韓日間の過去の歴史の葛藤において、米国のほぼ一方的な「韓国の味方」の終焉をも意味するという点である。
韓国の官民次元での米国内各種反日の活動は、トランプの性格上、拒否感(「なぜ他国にまで来て、迷惑なことをするのか?」)を呼び起こす可能性が高いという話だ。
それで、韓国特有の韓国中心思考(「米国は日本だけえこひいき」)のために、反米感情がさらに触発される可能性が高い。

最終的に、このような状況で勢力を伸ばすのは、自然と親中派(親中反日、等距離)になるしかない。
韓国内で親中派が勢力を伸ばすようになると、これに歩調を合わせて、外部から中国が本格的にサポートに出てきて、「北朝鮮は私たちが押さえるので心配しないでね」というような攻勢に出てくる可能性が大きい。
啐啄同時(そったくどうじ/絶好のタイミング)状況になるだろう。 
「慢性的な反日」と「流行りの反米」、そしていつもの潜在的「中国事大」が、トランプ執権をきっかけにして発現されて、韓国は総体的危機的状況を迎える可能性がある。
トランプが、韓国の慢性的な思想的欠陥(反日、反米、中国事大)を水面上に露出させて、韓国を中国側へと傾斜させる張本人の役割をすることになるわけである。

以上のようなシナリオの現実化の可能性は、比較的高くはないようだ。
中間に複数の変数が存在するからである。
しかし、北朝鮮の核の脅威にもかかわらず、相変わらずの安全保障不感症と、反日に没頭する非理性的な雰囲気、伝統的な中国への期待心理(事大主義)、恩知らず基質(反米)が、いまだに多くの韓国人の意識の中に堅固に根を下ろしている以上、「中国への急激な傾斜」による「国家アイデンティティのリスク」は、韓国内にいつも不安に潜在している状態だと見ることができる。

バンダービルド

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=134675&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1


*「トランプの執権は、韓国の中国傾倒の加速をもたらすのか?」

このテーマについて、みなさまどう思われますか?


①中国傾斜がますます加速する。
②中国から離れ、米国のご機嫌取りを始める。
③自立に向けて動きはじめる。(核武装など)

大きく分けてこの3つかなと思います。
バンダービルドさんが上で言ってるのは①ですね。(変数が大きくて可能性は低いと言ってますが)
3つのうち、どれか?

私はね、「①②③同時にやりはじめて、結局は何一つまともにできない」という予想です。
この予想だけなら万々歳ですが、「そんな韓国を結果的に日本が助ける(もちろん韓国は助けられた自覚など持たず、なにもかも日本のせいにする)」という予想までしてしまうので、憂鬱な気分になります。

韓国の中国傾斜を支えた大きな要素の一つに、「それでも米国は韓国の味方をしてくれる」「それどころか米国と中国の橋渡し役としての韓国を米国が認め、米国にとっての韓国の重要度はむしろ高まる」という、徹底した甘え&都合のいい思考があったというのを忘れたらいけないと思う。
恋愛にたとえるなら、「一途な女は男に安心され見下されて浮気される。しかしあちこちからアプローチされる女なら男のほうから追いかけて歓心をひこうと色々機嫌とったりプレゼントしてもらえる」みたいな考え方があったということ。(あの国の外交の発想ってこの手のアホ女の発想なんだよ)

数千年の歴史を持つ中国事大も侮れないけど、
近年はじまったあの国の米国事大もけして侮れないと思います。




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トランプ当選時の韓日の対応方案の予想

バンダービルド

 
☞前提(問題発生時の対応パターン)
韓国:「他人のせい」にして、主にすべての責任を外部に回す
日本:自らをまず見て回って、自分を変化させる


¶日本の対応策の予想(トランプ当選時)

- 他の国が日本の安全を守ることはできないという覚悟で、独自の軍備増強、憲法改正などを通じた安全保障の強化に全国民がまい進する


¶韓国の対応策予想

- 「米国は信じられない。中国しかない」として、国民の大部分の心が米国を離れて中国側へ急速に向く


¶結論

問題が発生した時、
- 日本は自分を変え、
- 韓国は相手(パートナー)を変える

※この結論は、旧韓末激動期、すでに証明された韓国の行動パターンから(こっちにフラフラ、あっちにフラフラと右往左往)。
こういった悪い習性が、100年以上を経て改善されたという証拠は皆無

参照(今日の韓国の姿)

「すべて日本が間違ってる!こっちが止めろと言うまで謝罪せよ!」 (⇒相変わらず他人のせいにする習慣)

「米国が出て、日本を圧迫しなければならない!」
(⇒相変わらずの事大根性、告げ口外交)


¶最終的な結論

韓国の根本的危機は、外部要因(​​「誰が米国大統領になるか?」)によってではなく、内部要因(腐った精神状態:他人のせいにする習慣、事大根性など)によってもたらされたもの。


バンダービルド

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=134692&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1



*うーん。。
日本が果たして。



韓国人のコメント


・Zephyr(ハンドルネーム)
韓国人は本当に馬鹿だ。
もちろん、そういう人はみんな左派だけど…


イムジョンムテ(ハンドルネーム)
北打っ装具て。
1韓国は5ヶ月以内に独自核武装して、北東アジアの核強者となって、北朝鮮の吸収して、中国の鴨緑江渡河を阻止。
2日本は米国の核の傘に必ず媚びる。


バンダービルドさんのコラム(一部)
【韓国の反応】ある韓国人の悩み「いつからか韓国の歴史教科書の記述が主観的で偏向していると思うようになり、信じられなくなってしまいました」