不法の前で尻尾を下ろす情けない公権力、さらに情けないメディア

趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから井戸の外のバンダービルドさん。

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不法の前で尻尾を下ろす情けない公権力、さらに情けないメディア

バンダービルド

他人の大使館の敷地の前に、不法造形物を設置しただけじゃ足りず、16日、その横に更にまた不法焼香所を設置しようとする試みがあった。
そして、これに対する公権力の対応は情けない水準だった。
さらに情けないのは、一部のメディアのレベルだった。


¶事件の概要

「慰安婦合意無効化推進大学生対策委」が16日、前日に亡くなった元慰安婦の焼香所を、48時間の予定で日本大使館の前に不法(国際規範と国内の道路交通法)に設置。


¶詳細

-16日

(現場の警察)
「道路にテーブルを利用して焼香設備を無断に設置するのは、道路法違反である。特に、一部の集会現場に度々登場する喪輿や棺のようなものは、人により、誰かに嫌悪感や不快感を与える可能性がある。いくら冠婚​​葬祭の一部だとしても、一部の人には嫌悪を与えることがある」と対策委側に知らせて、設置を許さなかった。

(大学生対策委)
警察の不許可の方針にもかかわらず、焼香所を設置。

-17日

(大学生対策委)
水曜集会の参加者などに向けて、「警察が、嫌悪感を与える可能性がるとして、焼香所の設置を妨害した」と知らせて、こういった内容をオンラインなどで拡散。

(一部の人々)
「警察が焼香所を『嫌悪施設』として撤去する予定だという。慰安婦の生活を考え、哀悼の気持ちで冥福を祈ることが、どうして嫌悪なのか」とネットなどを介して抗議。

(警察)
「燭台と薫物がなければ大丈夫だ。厳然たる不法だが、大目に見てよいだろう。通常、人道や道路を占拠する施設を設置するには、管轄区の許可を受けなければならない。焼香用品だけでなく、一般的なテントなども許可対象である。学生が全く許可を受けていない状況なので、違法だという話をしたが、それにもかかわらず設置をした。しかし私たちは区役所に撤去協力は求めていない状況である」

-18日

(一部のメディア)

『[単独]「慰安婦焼香施設が嫌悪?」警察、撤去要求論争』というタイトルで報道(ソウル新聞)。


¶目的さえ良ければ、違法を犯しても構わないというような間違った考えから抜け出せない一部と、これをまともに取り締まりもできずに尻尾を下げる公権力と、こういった違法をかばうようなメディア。
情けないという意味ではみんな同じである。
不法や違法が幅を利かせているというのに、公権力は無力であり、メディアもむしろ不法を助長するような風土を持っている、こんな国が良くなるだろうか​​。

バンダービルド

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=133375&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1



*こういうの、日本のメディアはきちんと報道してほしいし、
日本政府はきちんと抗議してほしい。
日本式無視(スルー)は駄目なんだよ。
「言うだけ言って放置」でもいいから、とにかくいちいち言わないと駄目。

無法をしてるのは韓国側だということを、継続的にアピールしていって、気づく人を増やしていかないと駄目。




韓国人のコメント


正解と不正解(ハンドルネーム)
汚法が国法よりも優先的な民族の現実です。
法にどんな意味がありますか。 
大統領も汚法に崩れる大韓民国。
こんな国が、どうして国なのかよく分かりません。


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