慰安婦問題の解決能力がない韓国政府、メディア、支援団体
循環論法、そして欲深さ(過欲)がもたらす失敗

趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから
井戸の外のバンダービルドさん。

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慰安婦問題の解決能力がない韓国政府、メディア、支援団体

バンダービルド

日本政府が従軍慰安婦の強制連行の証拠は発見されていないという公式の立場を国連に提出したと、国内メディアが31日に報じた。
報道によると、日本政府は2月15日から3月4日まで​​、ジュネーブの国連本部で開かれる女性差別撤廃委員会の会議を控えて、委員会に提出した答弁書で、軍慰安婦強制連行の証拠がないという主張を盛り込んだことが分かった。
その主な内容はこうだ。

「日本政府の関連省庁が持っている関連文書の研究や調査、米国国立公文書記録管理局(NARA)での書類を検索、元軍部と慰安所の管理者を含む関係者の聞き取り調査、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)によって収集された証言の分析など、全面的な真相調査を実施した。これらの調査では、日本政府が確認できる書類のどこにも、軍と官憲による慰安婦『強制連行』(forceful taking away)は、確認されなかった。」

過去数十年間、「慰安婦強制連行」の問題で日本をあれだけ非難してきた韓国が、しっかりとした客観的証拠を確保できず、今も日本側がこのような説明資料を国連に提出しているという現実は、韓国政府の無能をよく示している。
過去のオランダ女性や中国での出来事など、いくつかの日本軍の軍法違反行為について、まるで日本軍や官憲による強制連行の証拠のように取り上げて論じているのは無責任な態度だ。 
20万人もの女性が慰安婦として強制連行されたのに、証拠がないというのは常識的に話にならない。
最終的に、政府の怠慢であるという話にしかならない。

普段から慰安婦問題で興奮して反日記事を吐き出している韓国メディアも、怠慢は同じだ。
韓国メディアは、元慰安婦へのインタビューや深層取材などを通じて「強制連行の証拠の確保」をする能力のようなものが全くないようだ。
口だけで反日を叫ぶ無能メディアである。

無能は慰安婦関連団体なども同じだ。
これだけ慰安婦問題にぶら下がってきたのに、日本を身動きできなくさせて、慰安婦被害者の恨(ハン)をすっきり解決できる「強制連行の証拠」を、数十年経った今も確保できないのは、いくらもっともらしい理由を語ろうが、言い訳にならない。
韓国政府やメディア、支援団体などは、今すぐ慰安婦強制連行の証拠を確保して、日本を身動きできなくさせる必要がある。

バンダービルド

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=133053&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
慰安婦と戦って勝つ方法が、普通の人にはありません。
普通の人が慰安婦と戦っても、ゴミになる。
勝利の見込みなどなく、ゴミになる現実。
勝つ道はただ無慈悲な暴力であり、抵抗の意志を喪失させる以外に方法はありません。
一言でいうと、ゴミになるのが慰安婦との争いです。
論理や正義が介入する隙間などありません。
我が国は日本と争っているが、我が国は慰安婦と同じことをしているのです。
ただ延々と食い下がっているだけ。
嘘だろうが本当だろうが、ただ食い下がるだけ。
日本人のような正義を愛する正しい人にとって、我が国は相手にするのが難しいでしょう。
あまりにも下品なので…



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循環論法、そして欲深さ(過欲)がもたらす失敗

バンダービルド

「日本軍と官憲による慰安婦強制連行の証拠はない」という日本側の公式の立場に対抗して、韓国政府は、強制連行の証拠を出す代わり、「国連人権委特別報告者レポート」「米国などの議会決議」「被害者の証言」などを主に取り上げて、これらが「強制連行の証拠」であるかのように反論している。
ところが、このような反論は「循環論法」に近いように思う。

循環論理の例はこうだ。
自称「王」という男に尋ねた。

「あなたは、なぜ王ですか?」

「私の妻が王妃だから私は王である」

今度は、そばにいた自称王妃の女性に尋ねた。

「あなたは、なぜ王妃ですか?」

「私の夫が王なので、私は王妃です」


韓国政府が強制連行の根拠であるかのように、頻繁に取り上げている「国連人権委員会特別報告官レポート」の作成者は、「クマラスワミ」という元国連特別報告官だ。
ところが、彼女はこのレポートを書くとき、強制連行の客観的証拠に基づいて書いたのではなく、元慰安婦らの主張(証言)に主に頼って報告書を作ったと自らが明らかにしている。
さらに、朝日新聞の報道(「済州島で慰安婦狩り」)もまた、彼女のレポートに影響を及ぼしたと見ることができる。
しかし、朝日新聞の報道は虚偽(誤報)だと明らかになった。
そして、米国議会などが採択した慰安婦決議案は、事実上このような国連のレポート(クマラスワミ)に影響を受けたところが大きい。

最終的に、この問題を掘って掘っていくと、元慰安婦らの主張(証言)と朝日新聞の誤報が、事実上、今日の「慰安婦強制連行」を裏付ける根拠のほとんどというわけである。
つまり、強制連行のしっかりとした客観的証拠は、現在存在しない状態だということだ。
そして日本側はこのような現実をそのまま反映して、「強制連行の証拠はない」という立場を見せているだけだ。
日本側が事実を歪曲したり、捏造したりしているのではない。
ところが韓国側は、このような日​​本に向けて、客観的根拠が欠けている「クマラスワミ報告書」と「​​議会決議」などを取り上げて、非難に出ている状態だ。
このような韓国側の対応は事実上、循環論法と同じようなパターンだと見ることができる。

ところで重要なのは、「慰安婦強制連行の証拠はない」という日本側の主張がわけもなく出ているのではないという点である。
普段の韓国側の、とどまるところを知らない(終わりのない)慰安婦関連での反日攻勢への対応という性格で出ているものだ。
そのため、韓国の反日攻勢が続く限り、日本側の「強制連行の証拠はない」という反論も自然と続くしかないのが現実である。
韓国はすでに日本側から「軍の関与(慰安婦の移送や衛生管理など)があった」という認定を得た状態だ。
無視できない成果である。
それでも一部の(or多くの)韓国人は、まだこのレベルでは満足できないというように、国内および国連、海外各国で、継続して慰安婦と関連した反日攻勢(国連に抗議、反日映画の制作や上映、慰安婦像の制作など)を繰り広げている。

さらなる問題は、このような韓国人の過剰な反日の活動を冷却させるべき韓国政府が、事実上このような活動を幇助ないし助長(「慰安婦像は政府とは無関係」など)する安易な行動をしているという点である。
これによって韓日間は現在、以下のような悪循環が展開されているのである。

①韓国人の過剰な反日を韓国政府が援助⇒
②殴られた日本が反論を提起(「強制連行の証拠はない」)⇒
③韓国政府と国民が「より一層」怒って反日⇒
④日本が「もっと」反論提起⇒
…(無限ループ)…

ところが、このような悪循環が続けば続くほど、不利なのは韓国側である。
なぜなら現実的に、過去数十年の間発見されなかった「強制連行の客観的証拠」が、今後発見される確率よりも、「強制連行ではないようだ」という認識が世界の中へ本格的に広がっていく可能性のほうが相対的に高いからである。
韓国にとってこれ以上は得にならないゲーム(=日本が有利なゲーム)に没頭している今の韓国人の姿は残念だ。
韓国にとって不利なこれらの悪循環を壊すためには、韓国が先に過度の反日を停止するしかない。
そうしてこそ、日本側の「強制連行の証拠はない」という主張も、水面下に降りていくことになる。

強制連行の客観的証拠を確保していない以上、これ以上の過度の反日攻勢は無理だ。
それなりの成果(軍の関与を日本政府が認定)に満足できず欲張っても、韓国自ら失敗に進むだけだ。
欲が過ぎると災い(慰安婦問題で逆転負け)を呼ぶ可能性がある。

バンダービルド

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=133070&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1



正解と不正解(ハンドルネーム)
偽りの事実化です。
我が国の諺に「三人いれば、いない虎も生み出せる」というものがあります。
私もそういう目にあったことがあります。
私は嘘を言ってなかったのに、変なやつ​​3、4人が私を指して嘘をついたと言ったせいで、私が嘘つきだということになったことがあります。
こういう韓国人の特徴を正す必要がありますが、あまりにも難しいです。


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