韓米日の対中国圧力が加速…中国、今週は「応答」するか

これぞコウモリ、さすがコウモリ
そういう記事&反応が、見事に増えてきました。

150920_0007-010001



韓米日の対中国圧力が加速…中国、今週は「応答」するか

米副長官の歴訪・安保理交渉で協議「第2ラウンド」…中国の具体的名立場に注目

(ソウル=連合ニュース)キム・ヒョジョン記者

北朝鮮の4回目の核実験に対応する韓・米・日・中・ロシアなどの周辺主要国の連鎖協議「1ラウンド」が先週にある程度仕上げられた。

今回の核実験以降、対北圧迫の戦略と方向性をめぐって、韓米日と中露が熾烈な探索戦と気力の戦いが繰り広げられていて、週末を基点に、国連安保理決議に集約される具体的制裁措置として、徐々に焦点が移っていくものと思われる。

特に、韓米日が中国の積極的制裁への賛同を要求して圧迫を加速している状況で、双方の接点がどの程度の水位の対北朝鮮措置として具体化するかどうかが注目される。

北朝鮮の核実験直後から、韓米日は外交長官電話協議、6カ国協議首席代表会談、韓米日外交次官協議などを介し、前例のない強力な対中圧力メッセージを送った。

今回の核実験について、「いつも通り」(business as usual)ではならないということと、新しい対北制裁は「強力で包括的」でなければならないということだ。

北朝鮮の核の脅威が過去とは違う次元であって、差別化された対応が必要で、そのためには制裁の水位を高めて、ターゲットも一層広げなければならないという意味である。

一部では、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)の開発のブロックに焦点を合わせ、既存の対北制裁の性格をより広範な経済活動に拡張しようとしているのではないかという観測も出ている。

しかし中国は、北朝鮮政権の安定性を揺さぶる全方位的な性格の制裁には反対すると思われる。

朝鮮半島の平和・安定を実現し、非核化、対話・交渉を通じた問題解決という自国の「韓半島3原則」を事実上基準とした「合理的な対応」を強調しているからである。

しかし双方は14日、韓中6カ国協議首席代表会合で、「明確な対応」という形で、ある程度共通分母を見つけることもできた。

会合に出席したファン・ジュングク外交部韓半島平和交渉本部長は、「安保理の新しい制裁決議を介し、国際社会が明確な対応をする必要だあるという認識を共にした」と会談の翌日、記者たちに伝えた。

非核化しない場合、出口がない「明確な」メッセージを北朝鮮に与えることができるよう「適正性のある」対応をしなければならないということで、双方が共感を得たという意味であると解釈される。

カギは、具体的な安保理の対北制裁措置をめぐって展開される外交協議「第2ラウンド」で、中国がどのような立場を出すかという大きな課題である。

中国は現在、米国主導で作られた安保理制裁決議草案の要素を細かく検討していると観測される。

この草案が「最大値」の制裁を含んでいると観測されているだけに、中国がどの程度受け入れるのかで、今後の安保理決議の議論の速度と内容が判明するものと見られる。
中国の具体的な立場が輪郭を現わせば、安保理での交渉もさらに活発に展開されると予想される。

私たちの外交部当局者は17日、日本の東京で記者たちと会って、国連安保理の対北制裁案と関連して、「今週は国連などで動きが見えるだろう」と話した。

多国間外交を担当する当局者のシン・ドンイク外交部多国間外交調整官は18~20日、米ニューヨークを訪問して、中国、米国、日本など安保理主要国大使と現場の交渉に乗り出す。

今週北朝鮮の核実験外交戦のもう一つの主要な軸となるのは、トニー・ブルリンクン米国務副長官のアジア歴訪である。

16日、東京で開かれた韓米日3国の外交次官協議を通じて、中国に提示する3カ国次元の対北圧迫カードを練り込んだ彼は、19~20日韓国訪問を経て20~21日頃中国を訪問し、対中圧迫の手綱を握る予定である。

ブルリンクン副長官と張業遂中国外交部、商務部部長の会合に続いて、27日にはジョン・ケリー米国務長官が訪中する予定で、米中当局者間の連鎖会合が対北制裁の水位を含む北朝鮮の核対応戦略の議論に決定的な影響を与えると思われる。

引用ソース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0008123609&date=20160117&type=0&rankingSeq=4&rankingSectionId=100




韓国人のコメント


・チャンケは北朝鮮がいなくなったら不利になるので、絶対にチャンケは北朝鮮を捨てない。
だからサードを配置しろ。そして防衛産業不正する奴らを捕まえろ。
共感445非共感59


・北朝鮮と約束するぐらいなら、嘘つきと約束するほうがマシ。
頻繁に約束を破るのが約束か?
共感236非共感17


・中国が我々に協力してこそ、北の豚を終わらせることができる。
共感237非共感30


・実戦配備される前に、核施設を打撃しなければならない。
対話や韓国の核武装は現実性がないし、何よりも時間がない。
対話していると時間だけが過ぎる。
もう残り時間がない。
共感177非共感23


・米国が「中国が我々に賛同しないなら、韓国に核ミサイルの技術移転をする」と言えば良い。ふふふ
共感113非共感15


・サードや戦略核などで、安保を強化しよう。
安保はやはり米国しかない。
共感7非共感0


・中国が米国に勝つ?
89年のバットマン映画で、ジョーカーがバットマンに勝つと言ってるようなもの~
共感5非共感0


・簡単なことで悩んでるようだ。
北韓と取引している国にも、同じ制裁を加えればいいだけだ。
つまり、北韓と同じように、国際社会が中国との金融や貿易の取引を停止すればいいんだ。
そうすれば一気に解決する。
共感5非共感0


・米国が中国に経済制裁すればいい。それで終わりだ。
共感6非共感1


・核兵器を作る必要もない。
米国が、朝鮮半島に展開させるためのb2をずっと日本に待機させればいい。
そうすれば中国が北朝鮮を放棄するだろう。

共感6非共感1


・中国は北朝鮮側である。
絶対に中国に期待してはならない。
共感3非共感0


・証券市場でも金利でも為替レートでも、中国は米国の相手にならない。100年経っても。
共感3非共感0


・中国=アジアの全羅道…
共感5非共感1


・北朝鮮の核は、最終的に中国との戦争である。
共感2非共感0


・北朝鮮の約束&国会議員の約束、どっちが信頼できるだろうか。
共感2非共感0


・サードを配置して、戦術核について米国と議論すれば、中国が折れるだろう。
共感2非共感0


・今考えると、慰安婦の交渉は良い仕事だった。
おかげで、北核で中国を圧迫できるようになったので。
過去も明らかに重要だが、今後の国の将来を考えて外交をしたものである。
過去の栄光だけを考えて没落した国も多い。
しかし、日本から本当の謝罪があるまで、警戒しなければならない。永遠の友達はいない。

共感10非共感3


・圧迫ではなくお願いと表現したほうがよさそう。
共感7非共感2


・パククネ大統領のおかげで、それなりに韓国外交が上手くいってる。
共感4非共感1


・ロシアも経済制裁に参加させなければならない。
実効性を持たせるためには、1年以上の制裁をしなければならない。
共感4非共感1


・6カ国協議や北朝鮮との対話による核問題の解決は不可能である。
北朝鮮に核武装する時間を与えるだけだ。
難しいけれど、自ら核兵器を開発するか、非核化を放棄して核兵器を再配置するか、根本的に方向を転換しなければならない。
共感1非共感0


・韓国は核爆弾を作ろうとするべきだ。
そうすれば中国が北朝鮮に圧力をかけるだろう。
共感1非共感0


・中国は信頼できない。
共感1非共感0


・一昨日の報道で、米国がフィリピンに軍事力を移動させるという記事を読んだ。
それで思ったんだけど、韓半島の平和と統一のため、韓国は日本に安全保障を一任して、日本に韓半島についての責任を持たせて、統一を助けさせるのが、韓日双方にとっての美しい姿ではないだろうかと。
そして米国は、タフト桂密約のような密約を日本と結び、そういうことを日本がするようにすべきではないかと思います。
過去の冷戦時代のような戦争は、米国や日本だけでなく、中国やロシアも望まないだろうから、我が国の統一に、外国に協力してもらえると思います。
もう、すべての国が新しく変化しなければ。

共感1非共感0


・米国はまず中国から制裁しなければならない。
西側が経済制裁すれば、中国は耐えられない。
私たちの統一も可能になる。
共感1非共感0


・昔から中国は嘘つきで信じられない民族です。
共感1非共感0


・今後10年以内に北朝鮮が核を放棄しないなら、追加制裁が必要。
共感1非共感0


・開城工団も撤廃する必要があります!
北朝鮮の輸入の10%以上を占めているといいます!
共感6非共感2


・答えは韓国、日本、台湾の核武装しかない!!!
これによって、中国が動く!!!
共感0非共感0


・今こそ統一するチャンスだ!!!
共感10非共感4



・今、中国経済が垂直落下中だ。
米国がどうするか見守ろう。
共感1非共感1


・中国の閲兵式にパククネが出席した時、外交上手だとコ​​メントしていた奴らはどこに行った?ふふふ
ちょっとは一貫性のある話をしろ。だから嫌われるんだ。
共感1非共感1