こんな現実なのに、日本と反目したいと思うのか?

趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから、井戸の外のバンダービルドさん。

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こんな現実なのに、日本と反目したいと思うのか?

バンダービルド


¶冷戦時代の米海軍に、空母と一緒に必ず登場する航空機がある。
S-3Bバイキング哨戒機だ。
「潜水艦キラー」として、空母の進路上にいるすべての敵潜水艦を探知して撃退する役割を担った。
2009年にすべてが退役し、米ネバダ州のツーソン砂漠の「戦闘機の墓」に放置されている。
韓国海軍は1兆ウォンを投入して、この「退物哨戒機」を再生し、20機を導入しようとする計画を持っている。
当初、S-3Bバイキングの導入価格は、最大でも300億ウォンを超えないものと推算された。
この価格は、機体を修理し、電子機器や武装を搭載するために必要な費用を合わせたものである。
20機を導入すると、必要な予算は6000億ウォンとなり、価格競争力を備える。
しかし武器仲介商が介入して、1台当たりの価格は600億~700億ウォンと2倍以上に急増した。
防衛産業の業界関係者は、「米国で改造作業をすれば、200億~300億ウォン水準で十分にできる。米国側は自国内ですべての作業を終えることを望んでいる」と言った。(後略)

2015.7.9 世界日報「退物の米国の哨戒機導入についての議論」記事より


¶日本の軍事専門家によると、日本は、これまで使用してきたP3C哨戒機の後続として、自国産のP1哨戒機を開発した。
新型哨戒機は今あるなかで最高のパフォーマンスを誇るアメリカのP8哨戒機と比べることができるレベルである。
P1は純日本産の技術で開発され、まず操縦信号を電線ではなく光ファイバーを介して伝達し、様々な電子機器が搭載された超音速機を妨害せず運用することができる。
また、巡航高度、巡航速度、航続距離が1.3倍増えて、よりたくさんの迅速かつ安定的な長時間監視活動が可能となったものである。
特に音響探知機の性能が向上して、P3Cでは聞こえなかった魚雷発射管の開く音や方向キーの音など、さまざまな音響を検出することができる。(後略)

2015.6.28 国防日報「日本、最新の自国産P1哨戒機公開」記事より

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韓日間のレベル差がここまであり、また、北朝鮮SLBMの脅威が浮き彫りになっている状況で、今後助け(哨戒能力)が必要になる可能性を排除できない状態。
ところが、こんな日​​本を、敵対国に対するように国際舞台などで露骨に圧迫する韓国。
米国がいるから日本は必要ないと考えているのだろうか?
しかし、在韓米軍の立場(「韓半島を最後まで守る」)とは全く別物で、米国議会が予算削減などの理由で、「在韓米軍の撤収(or削減)」を決定、いつでも行う可能性が存在するというのが冷酷な現実である。
一部の恩知らず気質に見える韓国人が原因となって、その可能性は常に存在する。
もしそうなっても、その後、今のような態度で日本と接することができるのだろうか?

普通の人でさえ、「後でどうなるかわからないから、周りの人を敵にしない」という知恵程度は持ちながら生きているが、国の安全保障の責任を負うべき政府が「明日はない」式で、すぐ隣の国と事あるごとに敵対する現実は、間違いなく心配なこと。
無謀か、情勢に暗いか、このどっちかだ。
そしてどっちであろうとも、「国民の安全と健康を本当に大事にする政府」と言うのは困難な状況。

バンダービルド

引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?id=129417&cpage=1&no=113373


韓国人のコメント


・普通の人でさえ、「後でどうなるかわからないから、周りの人を敵にしない」という知恵程度は持ちながら生きているが、国の安全保障の責任を負うべき政府が「明日はない」式で、すぐ隣の国と事あるごとに敵対する現実は、間違いなく心配なこと。
この部分、本当に共感します。


・政府と大統領以外、誰が勝手に反日をすることができますか?


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