神戸児童連続殺人犯の手記出版、日本でホットな論争

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神戸児童連続殺人犯の手記出版、日本でホットな論争

初版が10万部売れてベストセラー…遺族「息子を二​​度殺した」反発


1997年、最悪の少年犯罪で日本社会を驚愕させた「神戸児童連続殺人事件」の加害男性(32)が、残酷な事件の経緯を盛り込んだ手記を発表した。
本はベストセラーになったが、悲しみを胸に埋めて暮らしていた遺族が強く反発し、本をめぐる論争が激しい。

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太田出版社が今月10日に出版した「絶歌」は、当時の加害者であるアズマ・シンイチロウ(32歳、現在は改名していると推定される)が自ら犯行の手口と犯行後の日常、現在の心境を記録している。
初版10万部刷って、再版も決定された。
29日の毎日新聞によると、出版社側は、「体験を通じて書かれ、どういった心理状態で罪を犯してしまったのかが分かる。本人は被害者に対する身勝手は承知しているが『どうしても書かないと自分が生きていけない』と考えていた」と出版の背景を説明した。
自分の犯罪を自ら書いてみたい欲求が生活を支えてきたという不合理な理由だ。
出版社は、少年犯罪がどのような心境で発生するか、社会的に警戒心を呼び起こさなければならないという名分も掲げた。
猟奇的な犯罪を暴くという発想もさることながら、模倣犯罪心理を煽る可能性も提起されている。
韓国なら国民情緒上受け入れがたいことが、日本で行われているのだ。

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この事件は、1997年5月、兵庫県神戸市の中学校の正門前で11歳の少年の頭が発見されて、世の中に知られた。
口から耳まで引き裂き、首を切断し、中学校の正門の頭には犯行声明が挟まれていた。
一週間後、神戸新聞に2次犯行予告メッセージも到着した。
一ヶ月後に逮捕された犯人は、驚くべきことに14歳の中学生だった。
捜査の結果、数ヶ月前に小学校4年生の女子生徒をハンマーなどで殺害していたし、他の3人にも重傷を負わせた。
殺害を楽しんでいたサイコパスだったのだ。
この事件は刑事処罰年齢を16歳から14歳に引き下げる少年法改正のきっかけとなった。
6年余りの間、医療少年院で服役した犯人は、2004年に仮釈放された後、家族と離れたまま身元を隠して日雇いアルバイトをしながら過ごしてきた。

米国では、憲法で出版や表現の自由を保障しているという理由で、前例が多い。
日本でも、殺人事件の加害者が本を出したのは、10回を超えている。
しかし遺族は加害男性が、「少年A」という匿名の著者として本を出したことにも怒っている。
被害少年の父親(59)は、29日の産経新聞に、「事件の残酷な状況は、遺族だけが知ればいい。今になって多くの人に伝える必要がどこにあるのか」とし「表現の自由は何をしてもいいということではない。加害者の表現の権利を守るよりも、被害者の人権を守ってほしい。息子を二度殺すことだ」と訴えた。
加害男性は事件の後、毎年遺族に手紙を送っていたし、18年目の今年5月にもメールが届いた。
遺族は「手紙を読むのも辛いが、私たちは、子供のための義務だと思って手紙を読んできた」という。
しかし、手記を出すという話をしたり、了解を求める過程は全くなかった。

現在出版社側は、加害男性が印税収入を遺族補償にあてるとし、出版を撤回する意思がないという立場を明らかにしている。
このような中、一部の書店では本が完売していても、遺族に配慮して、この本を扱わない書店も増えている。
神戸市当局は23日、「事件が発生した自治体として、遺族の心を勘案する」と11個の市立図書館で手記を購入しないことを決めた。

引用ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=469&aid=0000072333
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=016&aid=0000753388
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=016&aid=0000753357


韓国人のコメント


・殺人には文化と自由を絶対に与えてはならない。
共感22非共感1


・日本は変人馬鹿が多い…
私たちはあんなふうになってはいけない。
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・「私のように殺人しろ」という教​​本か?
本は、読む人にとっては学習効果を持つ。
どんな理由があろうが、子供を殺す本のようなものが出るべきではない。
代わりにああいう奴は捕まえて刑務所にぶち込んで、死刑にしなければならない。
死刑にもならず、ひょうひょうと過去の業績を面白く書いて出版して印税まで手に入れるなんて…
殺したくせに、お金を稼いで名前を売って…
米国と日本は馬鹿…
人間を殺した奴が生き残って、その殺人記を書いたことについて、放っておくのか?
死刑にしないと、ありとあらゆることをしますね。
被害者の家族は鬱憤で死ぬだろうね。
地震で海の中に沈め。
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【韓国の反応】韓国人「死刑があるから日本は先進国だ!」


・14歳の殺人魔、さすが日本。
しかし、若いからという理由で処罰が軽いのは我が国も同じだ。
被害者だけが悔しい思いをする。舌打ち…
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・そんなふうに残酷に子供たちを殺害しておいて、自分が自分の人生を手に入れるためといって、本まで出版するなんて呆れる。
良心があるなら自責で自殺するはずだ。
共感12非共感3


・日本でその事件は本当に有名です。
妄想代理人というアニメーションに、野球のバットを持って出てくる少年がいるが、そいつがモデルである。
同じ地区に住む小学生を殺して、首を切って校門に置いた事件だ。
警察に、捕まえられるなら捕まえてみろというメッセージも書いておいた。
そいつは完全にサイコパスだから、一生精神病院に閉じ込めて出てこれないと思っていたが、もう出てきたのか…
日本の法律も最悪だな…
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・現在の韓国の憲法と犯罪者の処罰、判決などは、すべて日帝時代のものに少し手を加えたものです。
結局、今の法律の盲点や、犯罪者が生きのびる判決は、すべて日本の残滓だと思います。
どの国でも中学生の殺人について、仮釈放を与える国はありません。
米国は仮釈放なしで無期懲役を下すので、現在は2,387人もの殺人を犯した小・中学生が、死ぬまで刑務所で生きることになっています。
インドやイスラムの方では、18歳の成人になるのを待って死刑に処します。
人を二人も殺害した禁獣を仮釈放して、犯罪者に本まで出版を許す日本の法。
それに手を加えただけの韓国の法。
問題は深刻です。
共感5非共感0


・食人殺人魔の佐川一政を思い出す。
『霧の中(韓国語版タイトル:『悪の告白』)』という本も出版した。韓国でも出版された。
共感1非共感0

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・日本人は、楽しみのために人を殺す変態精神病が多い。
近親相姦をしているためである。
米国白人のスモールタウンのレッドネックも、犬系譜で近親相姦しているので、変態精神病が多い。
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・やはり道徳も知らない無知な国、日本。
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・すさまじい大馬鹿…殺すべきである。
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・あんなゴミは幸せになってはならない。
印税の10%がそのゴミ野郎の元に行くというのに…
死ぬまで苦痛の中で暮らすべきだ。
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・リアルに答えがない。
死ぬまで殴るべき。
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*出版動機について太田出版が出した文章にはオエッてなりました。


(略)
 本書に書かれた事件にいたる彼の記述を読むと、そこには大人の犯罪とは明らかに異なる、少年期特有の、性的衝動、心の揺れなどがあったことがわかります。そしてそれだけの内面的な乱れを抱えながらも、事件が起きるまで彼はどこにでもいる普通の少年でした。彼が抱えていた衝動は、彼だけのものではなく、むしろ少年期に普遍的なものだと思います。彼は紙一重の選択をことごとく誤り、前例のない猟奇的殺人者となってしまいました。彼の起こした事件は前例のない残虐な猟奇的事件でしたが、それがいかに突出したものであろうと、その根底には社会が抱える共通する問題点が潜んでいるはずです。社会は、彼のような犯罪を起こさないため、起こさせないため、そこで何があったのか、たとえそれが醜悪なものであったとしても見つめ考える必要があると思います。
(略)
 彼が類例のない猟奇的犯罪を犯しながら、比較的早い時期に社会復帰を果たしたのは、少年法が存在したからです。法により生きることになり、社会復帰を果たした彼は、社会が少年犯罪を考えるために自らの体験を社会に提出する義務もあると思います。
 彼の手記には今にいたるも彼自身が抱える幼さや考えの甘さもあります。しかしそれをも含めて、加害者の考えをさらけ出すことには深刻な少年犯罪を考える上で大きな社会的意味があると考え、最終的に出版に踏み切りました。
  出版後、ご批判の声が多数届いています。同時に「少年Aのその後が気になっていたので知ることができてよかった」「自分の息子が将来加害者の側になるのではないかと心配している。少年Aの心の動きを知ることができて参考になった」等のご意見も多数いただいています。
なにを言ってるんでしょうか。
(略)

引用ソース
http://www.ohtabooks.com/press/2015/06/17104800.html


*「少年のせいじゃなく社会のせい」ってこと?
なんで一出版社が少年Aの発言を真に受けて、断定してるの?
こういう物言いをする人たちが、私、本当に嫌いだ。

少年Aがいわゆる「劇場型」の犯罪者だったのは、新聞社に手紙を送りつけてきたことから間違いない。
サイコパスな性格は脳機能の問題であり、どう教育しようが罰を理解できないというのが最近の研究で明らかになってきている。(知能が高い場合、心で理解はできずとも、理屈としての理解はできる)

少年Aの「劇場型」の性格を考えると、出版して読ませることに恍惚を感じてると思うよ。

当時の学者たちの多くが、彼個人の人格の問題をまるっと無視して、「少年の心の闇がどうの」「詰め込み教育の弊害がどうの」「社会が悪い」って騒いだんだろうなと予想がつく。

一度出版されたし、太田出版も引く気はなさそうで、おそらく版を重ねて売れるでしょう。人間には野次馬根性がある。
太田出版さん、少年Aは読ませることに恍惚を感じてると思うよ。
知能の高いサイコパスは、「人権派」と相性がいい。どういうふうにいえば「人権派」をだまくらかせるかをよく知っている。