シン・ギョンスク「盗作疑惑」検察告発…文壇「謝罪の時点を逃して残念だ」(総合)

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シン・ギョンスク「盗作疑惑」検察告発…文壇「謝罪の時点を逃して残念だ」(総合)


「今回の機会に有力作家と出版社の関係についての深い議論が必要」という意見が提示される

(ソウル=ニュース1)グォン・ヨンミ記者

小説家シン・ギョンスク(52)氏の盗作疑惑が、小説集を出版したチャンビ(創批)の謝罪文発表でも鎮火せず、19日、検察告発にまで及ぶなど、波紋が広がっている。
激しい爆風が文壇全体を席巻している状況である。

当初盗作疑惑を提起した小説家で詩人のイ・ウンジュン(45)氏が、この日のニュース1との通話で、「事態があまりにも過度に拡散しており、(どの媒体にも)これ以上のインタビューはしない」と言うほどだ。

文人たちは「盗作疑惑」が検察に告発される段階まで行って、文壇内では自浄努力のチャンスを逃したことについて残念がった。
キム・ミョンイン文学評論家は、シン氏が検察に告発されたことについて、「文壇内の『自浄努力』が先に行われなければならない問題」と残念がった。
キム評論家は2000年代初頭「神話はどのように作られるのか」という評論で、シン氏の作品世界を綿密に検討ない評論家を批判している。

彼は、「問題の小説部分は明らかな盗作であり、絶筆まで覚悟してシン氏が自己反省しなければならない」という立場を表明しながら、ただ「作家本人が今謝罪しても、法的な強制によってすることになってしまって残念だ」と話した。

シン氏の盗作疑惑について話を惜しんだ他の評論家の意見も続々と出てきた。
文学トンネの編集委員のシン・ヒョンチョル文学評論家は、ある媒体に送った18日の答弁書で、「同じものを、違うと言うことはできない」と、盗作であるという見解を明らかにした。

文学トンネはチャンビ(創批)と双璧をなす有力出版社で、シン氏の『人里離れた部屋』『深い悲しみ』『どこかで私を探す電話が鳴っている』『リジン』などを発行した。
文学トンネの編集委員のグォン・ヒチョル文学評論家も、メディアを介して、「意識的盗作ではないとしても、その部分がかなり類似しているのが明らかである」という意見を出した。

イ・ウンジュン氏は16日、オンラインメディアのハフィントン・ポスト・コリアにあげた『偶像の闇、文学の堕落-シン・ギョンスクの三島由紀夫盗作』という文で、シン・ギョンスクの短編小説『伝説』(1996)を日本の作家三島由紀夫の短編『憂国』(1983)の一部の段落と並べて比較しながら盗作疑惑を提起した。

これを受けてシン作家は、去る17日に、盗作疑惑を受けた小説が含まれる作品集『ジャガイモを食べる人々』を出版したチェンビ(創批)に送ったメールで、「問題になった日本の作品を知らない」として疑惑を否定した。
チェンビも「盗作とは見ることができない」という公式立場を出した。

しかし議論が拡散すると、チェンビは18日に再び「盗作疑惑を提起するだけのものであるという点を認める」とし「議論の場を設けて公論に耳を傾ける」とカン・イルオ代表理事名義の謝罪文を発表した。

しかし議論は沈まなかった。
チェンビに対する非難が、元老のペク・ナクチョン編集委員にまで拡散されるなど、問題はさらに大きくなっていった。
ついにヒョン・テクス(57)韓国社会問題研究院長が、ソウル中央地検に詐欺と業務妨害の疑いでシン・ギョンスクさんを告発し、法的な問題にまで飛び火した。

ヒョン院長は、シン作家が出版社をだまして出版業務を妨害し、印税などの不当利得を手にしたと主張して、捜査を要請した。
彼はまた、『どこかで私を探す電話が鳴っている』と『母をお願い』も、ドイツの作家ルイーゼ・リンザーの小説『人生の半ば』を盗作したという疑惑があると主張した。

シン・ギョンスク作家の有罪の可能性について、法務法人世宗のイ・スヒョン弁護士は「作家の盗作は、良心と道徳にとって致命的な悪質行為だが、詐欺や業務妨害などの疑いで処罰するのは法理上難しい」と明らかにした。
彼は続いて「出版社の業務を妨害したと見るのも、読者がお金を騙し取られたと見るのも、非常に難しい事案」と付け加えた。

チェンビ(創批)が発表した「盗作疑惑を提起するだけのものであるという点を認める」という内容の謝罪文にも物足りなさを示す文人が多かった。
キム・ミョンイン評論家は、「チェンビが最初から謝罪をしていたら大丈夫だったが、盗作と見ることができないという立場を先に出したせいで、今回の謝罪文できれいに新たに始めることができず、尾を残したような感じだ」と述べた。

他の評論家は、チェンビの謝罪文が多少「留保的」と評した。
出版社の立場では、この盗作疑惑事態が事実上どのように広がっていくか分からないから、一度は議論の場を設けて見守るという意と解釈されるというものである。

しかし議論の中でも、今回の事態で文壇を自浄する生産的な方向で解決しようとする議論も行われている。
グォン・ソンオ文学評論家は、自分のFacebookで、「まずはカンニング(盗作)に関する国内外の専門家(チェンビと文学トンネの関係者は除く)を含む充実した学術大会をして、今回の事態について深く研究し、調査し、結論を​​下し、誰が見ても中立で信頼のできる文人9人を文人カンニング判定団として選定し、議論を通じて多​​数決でカンニングか否かの判断を下よう」という解決策を提示した。

キム・ミョンイン評論家は「チェンビが議論の場を設け、公論に耳を傾けると言った言葉通り、盗作問題に対処するシンポジウムや『創作と批評』次号でこの問題を特集し、本格的に対処する姿を期待する」と述べた。
彼はまた、「今回の事態をもっと広い意味で文壇を主導する有力作家と有力出版社の関係についての詳細な議論に発展させなければならない」と主張した。

引用ソース
 http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=421&aid=0001480203&date=20150619&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=103


韓国人のコメント


・いつも文壇の作家同士で文学賞を分け合って固く団結している。
事実上、最も非民主的で排他的で保守的な集団であるにもかかわらず、いつも「これは文学の純粋な領域だから他人は介入するな」と偉そうなことを言いつつ、政治家がどうだ、民主がどうだ、社会がどうだと品定めしている。
本当にくだらない。
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・どの「先生」の下にいるかに成功がかかっているので、作家たちは声をあげるのも不可能。
本当に、既得権の腐敗が激しいところである。
登壇できる受賞をするためには、「出版費」の名目でお金をばら撒かなければならないという話もある。
韓国の既得権のカルテルを、しっかり見せてくれるところ。
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・コピーするにしても、よりによって日本のバカ極右派作家の文をコピーするなんて…
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・↑韓国の現代文化のほとんどが日本の偽物なのに。

・↑どんなロクデナシが書いたものだろうが、文じたいは良い。
政治理念の物差しを、芸術に突きつけるのが合理的なのか。

・↑ふふふ、理念を突きつけたくもなる。
全羅道の女が、代表的な進歩陣営であるチェンビを背負って、日本の極右の文を盗作したんだから。

・↑ルイーゼ・リンザーも、バカ日本極右作家も、どっちも有名な人物だ。
文学を少しでも学んだ人なら、みんな読んだことのある本だ。
それをシン・ギョンスクが読んだこともないだなんて、通りすぎる犬も笑う。ふふふ

・↑政治性向は関係ないだろう…文を見るべきだ。

・↑誰かの本を共産主義者の本として見るのも、誰かの本を右翼バカの本として見るのも、どっちもどっちである。

・↑読んでから話しましょう​​。偏見こそ極右的です。
粗雑な韓国作家よりも、世界で認められているのが三島由紀夫。

・↑いくら認めるにしても、不都合な現実なのは事実…切腹というのを理解するのが難しい部分が大きいです。
表現力が優れているのは認めます。

・↑100年経ってみれば、韓国の作家の一人も三島由紀夫に敵わない。
政治的に芸術を見ると、馬鹿と呼ばれる。

・↑三島由紀夫は最初から右翼性向を見せていたのではありません。
極端な右翼になった理由については意見が分かれている。

・↑では、我が国の話だが、ある詩人が自分の志と愛国心を盛り込んだ偉大な作品を残したが、実際には売国行為をして天皇のための詩を作っていた。
それでも作品と人が別だというのか?
極右性向があまりにも行き過ぎて問題を起こした人の作品が、バランスの取れたものであるなら、それはどちらかが嘘であるということだ。
そんな作品は読みたくない場合があるのではないか。

・↑「よりによって」って。ふふふふふふふ
韓国の文壇がチョッパリをベンチマーキングして真似するのは、日帝時代以来の永遠の伝統に近いのに。ふふふふふ
かつては夏目漱石や三島由紀夫の真似だったが、最近は江國香織や村上春樹、吉本ばななの真似。

・↑人間性はファックでも、耽美を追求した稀代の天才だったという評価が、通常の評価である。
 
・↑韓国の歌謡は…日本の曲のコピーだ。あの曲もあの曲も…

・↑筆記具にお菓子、それからTV番組もコピー。
一体なんのために独立したのか…

・↑世界的に認められている作家の本を、作家のくせに読んだことが本当になかったのか?

・↑日本はすでにノーベル文学賞を二回も受賞した、アジアを代表する文学最強国である…
三島由紀夫もノーベル文学賞の有力候補だったが、あまりにも極右軍国主義なので受けられなかった。ふふふ
日本と韓国なんかを比較すること自体が、日本の屈辱。ふふふ

・↑三島由紀夫の政治性向は過激だったが、小説家として世界的に高く評価されています。
ノーベル文学賞候補にまで上がったんです。
日本初のノーベル文学賞受賞者の弟子です。
三島由紀夫が切腹して1年後、その師匠も衝撃で毎晩悪夢に苦しめられて自殺したんです。

・↑もともと日帝時代の親日だった人間が、解放されて共産主義者になった。
特に民主党の祖先はことごとく従北親日派です。

・↑話題の多い「憂国」を読んでみた。
典型的な日本人の小児病式の話だった。
「伝説」も読んでみた。全く別の話で、シン・ギョンスクのファンになった。
「伝説」をぜひ読んで見てください。
作品が与えるメッセージ、スケール、人物構図、「憂国」よりもはるかに優れていた。
三島由紀夫の評価に惑わされず、単におもしろさでいえば「伝説」がおもしろい。

・↑それにしてもお前らは、日本人の足の裏にも追いつけない~!

・↑シン・ギョンスクが罵られるべき理由は、「あんな優れた文章を盗んだから」です。
「右翼バカな奴の文章をコピーしたから」ではない。

・↑三島由紀夫が活動した時期は5~60年代…
韓国の作家たちは、60年前の日本人作家の筆力にもかなわないでコピー盗作する。ふふふふ
韓国文学の低レベル。ふふふふふ

・↑日本人の文芸系の人たちは今、拍手して腹をかかえて笑っているんじゃないか。
不意に楽しいユーモアを見せてくれて、感謝してるんじゃないか。


・しかもどうして、わざわざ3流低質のエロ小説にでも出てきそうな「喜びを知る身」を盗んだのだろうか?
そういうのがめちゃくちゃ羨ましかったのか。
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・以前に出された『いちご畑』も、丸山健二の小説の盗作論議があったんだろう?
その時にうまくすり抜けられたから、また盗作したんだろう。
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・果たしてその人が私たちの文壇の代表格の一人というのが正しいのか疑問である。
道徳さえ疑わしい。国家の恥。呆れる。
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・分野を問わず、自浄努力が成功したのを見たことがない。
腐った部位はナイフで抉り取らなければならない。
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・シン・ギョンスクにも失望したが、仮にもチェンビほどの出版社が、あんな無知な対応をしたのがもっと衝撃だった。
すでに作家一人の問題ではなくなった…
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・韓国がノーベル賞を取れない理由が言語のせいなら、どうして日本と中国はノーベル文学賞が取れるんだ?
ただレベルが落ちるんだ。
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・ついに出版権力が、沈没するシン・ギョンスク号を捨てて、自分だけ生きようとして救命ボートに乗って逃げています。
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・誰が見ても盗作なのに、議論をして盗作かどうかの結論を​​下す?アホなのか?
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・盗作の喜びを知る身、シン・ギョンスク
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・先進国ではこういうことが起こったら、社会的に埋められて、作家除名される。
なのにこういうものを庇う人間がいるので、この国の後進性が改善できないのです。
その女の顔を見るのも嫌だ。
共感141非共感4


・ライティングとリーディングでご飯を食べて生きていく集団で、外国作品だからと安心してコピーすること自体が愚かなことではないか。
ましてや無名作家の作品でもないのに。
自縄自縛である。
共感127​​非共感3


・果たしてシン・ギョンスク一人だけだろうか?気にかかる。
共感121非共感1

・↑あまりにも多い…
日本留学時代に知ったが、韓国テレビのプログラムのほとんどが、日本のテレビの80%以上真似だった。


・滅びたよ。
しかも、よりによってコピーしたのが日本の極右派の作家…
あれもこれも恥ずかしい状況だね。
顔もすっかり有名になったが、どうやって生きていくのか?
共感110非共感2


・盗作も中毒です!
精神病院に監禁して治療しなければ…
共感109非共感3


・たい焼きのように全く同じだが、盗作ではないなんて言葉はどこから出てくるのか?
本当に、良心のない人が作家だということが恥ずかしい~
ノーベル賞候補になった三島由紀夫の文をコピーする大胆さと破廉恥さに驚くばかりだ。
共感92非共感5


・この女のせいで、国格が地に落ちた。
こんな奴が作家だなんて。
日本が韓国をどれだけ馬鹿にするだろうか?
本当に恥ずかしい。記事に写真を貼り付けるな。吐き気がする。
共感39非共感2


・盗作を告発する社会指導層がやっと出てきた。
遅れたが、今からでもこのような自浄努力をするのが正しい。
今回のシン・ギョンスク盗作事件を見て、日本のネチズンたちがこういうふうに言っている。
「韓国人が盗難するのは驚かないが、それを叱咤する韓国人たちがいるという事実に驚く」
「法律からテレビ番組から、ありとあらゆる雑多なものをことごとく盗みつつ反日しているのが笑わせる。慰安婦も同じで嘘だ」と。
自尊心のある人間なら、日本チョッパリにこんな悪口を言われるぐらいなら、舌を噛んで自殺したいと思うほど恥だと思うのがマトモだ。
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・韓国小説は、とにかく暗鬱で、ブツブツと泣き言を羅列してるばかり…
翻訳というハンディキャップがあるのに、外国小説のほうがさらに作品性があるように感じられるというのは、ちょっと反省しなければならない…もちろんその国で一度検証を経た作品が翻訳されて伝えられるという点もあるだろうが…
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・三島由紀夫の文学を一度でも読んでみてください。
政治的性向は強かったが、素晴らしい文学であり、サムライ精神が透徹した男の中の男です。
無条件に日本だからと罵るのは​​情けなく見えます。
学ぶことを学ばないから、韓国が日本よりも遅れているんです。
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・日本の作家をコピーしたのは隣国だけに笑われることだが、有名なドイツ文学をコピーしたのは、世界の文壇での恥さらしだ。
「母をお願い」にルイーゼ・リンザーの盗作文がある。
こんな作家がどうして韓国代表になれますか!
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・三島由紀夫は死ぬときに、韓国でこんなことが起きるとは思いもしなかっただろう…
共感17非共感1


・9人の文人カンニング鑑定団?
通りすがりの犬も笑う。
共感15非共感2


・切り貼り文学という新しいジャンルを構築したシン・ギョンスク作家。
共感16非共感4


・韓国、日本、米国の様々なジャンルの小説を読むが、韓国小説が一番面白くない。
日本や米国の作品で見える奇抜な想像力が、韓国の小説にはない。
何故なのか。
共感11非共感1


・これ、日本でも話題になっているのではないか?
国際的な恥さらしだ。
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・小説であれ芸能であれ、韓国は日本がなければ何も作ることもできないんだ。いつも盗作とコピー。ふふふ
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・これでめちゃくちゃ未開な朝鮮人が、文化的にも日本の奴隷状態だというのが客観的に証明された。
小説すら独創的に書けない未開な朝鮮の奴ら。
朝鮮人がノーベル文学賞を夢見るのは、人類の知性に対する侮辱であり、重大な挑発である。
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