[今日のMLB](6.18)ダルビッシュ7失点敗戦、田中11勝

まーくんすごいとしか…
サッカーもがんばってほしい(>_<)
明日、神社に行って来るよ!

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ダルビッシュがまたオークランドの悪夢を経験した。
個人最多7失点の試合。
チュ・シンスも4打数無安打で、ダルビッシュを助けられなかった。
田中はダルビッシュとは異なり、勝利を勝ち取って喜び、今季11勝を挙げた最初の投手となった。

(略) 

テキサス(35勝36敗)6-10オークランド(43勝28敗) 
W:トミー・ミルロン(5-33.56)L:ダルビッシュ(7-32.39) 

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ダルビッシュがまたオークランドの壁を越えられなかった。
オークランドはダルビッシュの天敵としてよく知られているチームだ。
ダルビッシュは、オークランドとの初対決で7.2イニング1失点勝利を上げたが、以降の8試合で7敗5.32で敗れている。
今日もオークランドの打者は、ダルビッシュのボールを簡単に攻略した。
2回、カヤスポのダイムリーヒットで砲門を開き、3回にボーグが追加点を上げた(1-3)。
4回には、クリスプの犠牲フライでもう一点あげることにに成功(1-4)。
1回を除いて、毎イニング得点を奪われたダルビッシュは、6回、四球-エラーで二人の走者を置いたまま交代した。
今日は守備陣の妨害まであって、5イニング8K7失点4自責(8安打5四球)敗戦。
7失点は一つの競技での個人最多失点で、2012年7月のシアトル戦(6.1イニング7失点)、8月のエンゼルス戦(5イニング7失点)で記録している。
オークランドO.coコロシアム遠征での成績も3敗7.68で厄介な記録だ(4試合被安打率.321)。
テキサスは3-8に引き離された7回表、オドールの2打点3塁打とロバートソンのゴロで2点差まで追いついた(6-8)。
アンドルーズの内野安打で継続したチャンスは、しかし、チュ・シンスが三振して力なく退いた。
オークランドは8回、ノリスの2打点2塁打で勝利を固めた。
ミルロンは5.2イニング3K3失点(5安打1四球)を獲得。 

*ダルビッシュは去るマイアミ戦で、デビュー初の完封勝利を上げただけに、最近のペースは悪くなかった。
最後の7試合の成績は6勝1敗1.83だ。
それでは、ダルビッシュがこんなにオークランドに弱い理由は何だろうか。
今日の中継時に出てきた資料によると、ファストボール/カッターが、オークランド打線にとって脅威ではないからだ。
オークランドの打者は、ダルビッシュのファストボール/カッターに対し.372という高い打率を記録中だ。
ストレートその他の割合は27%で、長打率は.756にもなる。
ダルビッシュは1回セスペデスを抑えて通算600三振を作り出した。
「エリアススポーツビュー」は、通算74試合目で600三振を奪った投手は、ダルビッシュが初めてだと伝えた(1900年以降)。
一方チュ・シンスは、4打数無安打で沈黙。
シーズン打率2割5分台も崩壊した(.249.385.384)。 

ダルビッシュのオークランド戦全投球 
7.2イニング1失点[W] 
5.1イニング6失点[L] 
7.0イニング3失点[L] 
6.0イニング1失点[L] 
6.0イニング4自責[L] 
5.0イニング5失点[L] 
7.0イニング1失点[L] 
6.0イニング3失点 
3.1イニング4失点[L] 
5.0イニング4自責[L] 
*1勝8敗4.94 

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オークランドvsダルビッシュ ファストボール/カッター(該当画面キャプチャ) 


ダルビッシュvsオークランド主要打者 
カヤスポ:25打数9安打(360)4打点 
クリスプ:21打数7安打(.333)8打点 
ジェイソ:22打数9安打(.409)3打点 
モス:23打数7安打(.304)6打点 
ヴォーグ:08打数4安打(.500)2打点 

ダルビッシュ「オークランド戦がなければ」
オークランド:01勝08敗4.94[BB/9]5.2個 
その他のチーム:35勝13敗2.93[BB/9]3.5個 

アジア先発投手成績(ERA/ WHIP/ AVG) 
田中:14G11勝1敗1.99/0.95/.216 
ダルビッシュ:13G07勝3敗2.39/1.21/.211 
岩隈:09G05勝3敗2.59/0.94/.234 
リュ・ヒョンジン:13G08勝3敗3.18/1.22/.256 
チェン・ウェイン:14G07勝2敗3.78/1.24/.280 
黒田:14G04勝5敗4.32/1.25/.266 


トロント(41勝31敗)1-3ヤンキース(36勝33敗) 
W:田中(11-11.99)L:ストローマン(3-25.14)S:ロバートソン(17/23.42) 

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田中は1回、ホセ・レイエスに投げた91マイルの初球パスボールをリードオフホームランにされた(1-0)。
2アウトの後にも連続安打を打たれ、1、2塁に走者を送って気分の悪い出発だったが、ナバーロを三振に処理し、かろうじて1回を終えた田中は、2回から本来の姿を取り戻して、猛烈に三振で席巻した。
その間、打線は3回にガードナーの2ランで試合をひっくり返したし(1-2)、5回にテシェイラのタイムリーヒットで追加点をあげた(1-3)。
田中は6イニング10K1失点(5安打2四球)の勝利(104球)。
今季、メジャーリーグで一番最初に11勝に到達した投手になった(競技後半、田中の勝利が近づくと、画面にマーク・バーリーの姿が映されたりもした)。
過去のカブス前の敗北後、再び5連勝。
同期間で1.28の防御率を記録して、シーズン防御率を1点台に落とした(2.39→1.99)。
田中は現在のペースなら、20勝は軽く超える状況だ(26勝ペース)。
メジャーリーグで最後に、一シーズン20勝1点台の防御率を記録した投手は、1990年のロジャー・クレメンスだ(21勝6敗1.93)。
ヤンキースはその後、ベタンシスが2イニングを3Kパーフェクトで完璧に防ぎ、ロバートソンは3塁打を許したが、2K無失点セーブを獲得した。 

*今日の田中は、トロントと二度目の対戦という点で、より注目されていた。
カブスとの初対決では8イニング無失点を記録したが、去る二回目の対決では6イニング4失点3自責と揺れたからだ。
メジャーリーグのデビュー戦で、トロント相手に7イニング3失点2自責を記録した田中は、今日優れたピッチングを見せて、「すぐに攻略されるだろう」という懸念を払った。
それでも被本塁打の負担は投げられなかった。
1回レイエスにホームランを打たれたことで、3試合連続ホームランを許している。
今シーズン1回に許した被本塁打は4被本塁打だ(リーグ最多)。
ファストボール制球がぶれないことが、今後も重要な見通しである。
ヤンキースは、ジーターがマルチヒットの試合をした(.275.330.325)。
ジーターは、テセイラのタイムリーヒットのときに得点を記録して、通算1900得点目を挙げた。
メジャーリーグの歴史の中で、3000安打-250本塁打-1900得点-1200打点以上を記録した打者は、ジーターのほかにはスタン・ミュージアル、ウィリー・メイズ、ハンク・アーロンが全てだ。
一方ヤンキースタジアムは、試合前にトニー・グウィンを追悼する黙祷式を行った。 

田中の最近7試合投球 
9.0イニング0失点[W] 
6.0イニング3自責[L] 
6.2イニング1失点[W] 
8.0イニング0自責[W] 
6.0イニング1失点[W] 
9.0イニング2失点[W] 
6.0イニング1失点[W] 
*6勝1敗1.43 

リーグを爆撃している田中 
最多勝:田中(11)バーリー(10)レスター-シャーザー-キングその他5人(8) 
三振:プライス(121)田中(113)キング(112)シャーザー(111) 
イニング:プライス(107.2)キング(106.1)田中-バルガス(99.2) 
ERA:田中(1.99)ケジュミオ(2.05)バーリー(2.28)キング(2.29) 
WHIP:田中(0.95)ケジュミオ(0.98)キング(0.99)カイクル(1.05) 
AVG:ケジュミオ(.206)リチャーズ(.208)田中(.216)キング(.219) 

(略)

引用ソース
 http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?article_id=0000000037&category=worldbaseball&mod=read&ctg=news&office_id=460&nh=20140618151159&m_url=%2Fcomment%2Fall.nhn%3FserviceId%3Dsports%26gno%3Dnews460%2C0000000037%26sort%3Dlikability


韓国人のコメント


・田中、このペースでずっと行くとMVP+サイヤング+新人王の3冠王~
メジャーリーグの歴史に残るようだ。
共感1445非共感67 

・↑田中は黙って認めなくちゃ。

・↑このペースでずっと行っても、ヤンキースがこのペースならMVPは難しそう。

・↑コイツは人では無いね。
本当の怪物。ふふふふふふふふふふふふふふふふふふ

・↑投手はMVPを受けるのが難しい。ふふ
メジャーリーグでの選手の人気を見ても、打者が圧倒的だ。

・↑トラウトが受ける可能性が高いけど、私は田中に1票。
25勝して防御率1点台なら十分可能性が有るよ、MVP

・↑サイヤングと新人王だけでもモンスター誕生だ。


・ただ認定する…
共感992非共感55 

・↑認定、ふふふふふふふふふふ
お前があえて認定しなくても、田中は世界最高の投手だ。ふふふ


・ここまで来たら、田中>ダルビッシュ…?
共感757非共感51 

・↑今は田中>ダルビッシュだけど、これは2年目になってから、もっと確実にわかることができるようだ。

・↑日本リーグでもダルビッシュは田中に勝ったことがない。
沢村賞はいつも田中が持っていった。

・↑田中のBIPは最高球速156の球威と最適な制球力。
最上級の決定球としてスプリッターとスライダーが2つある。
しかも、弱いチームで鍛えられたエースのメンタルまで持っていて、失敗することができなかった。

・↑サバシアが今日、試合が終わったときのコメント「確かに田中は現在、地球上で最高の投手だ」
エースサバシアが田中に頭を下げた。

・↑ジラルディ監督「我々のチームが5割以上の勝率で首位競争ができるのは、すべて田中の球のおかげである。他の投手に田中レベルの成績を要求するのは公平ではない」
ダルビッシュは田中のライバルでもない。


・1997年以降で2点台の防御率投手ですら一人もいなかったニューヨーク・ヤンキースに来てすぐに1点台後半の防御率…
田中は本物の怪物だ。野球機械だ。
共感91非共感16 


・ヤンキースは本当に得な商売をした。ふふ
共感50非共感4 


・テキサス州に住んでいるアジア人が、どんな罪を犯したのか。
投打ともペアで駄目だったね。
共感52非共感18 


・田中の唯一の敗戦記録も6イニング3失点…ふふふ
共感55非共感21 


・田中は甲だ。
アジア最高は既に間違いなくて、今はメジャー最高に向かってるところ。
共感37非共感6 


・ダルビッシュですら平凡に見せる田中の威厳。
田中は神である、神。
田中は歴代最高の投手だ、今のところ…田中は100年に1度出るかどうかの投手みたいな感じがする。
共感51非共感20 


・アメリカンリーグでデビュー初年度に防御率1点台に進入、ふふふふふ
最多勝1位、ふふふふ
これは人間か?
共感42非共感14 


・ダルビッシュ…7失点だけど、防御率をみてみろ。 
共感63非共感35 

・↑昔のパク・チャンホを見るようだ。


・漫画の主人公が24勝無敗でジャパンシリーズを優勝させた後、ヤンキースに移籍してこうなったとしたら、読者が「誇張が酷い」と悪口を言うよ…
共感10非共感1 


・チュ・シンスは、足首の負傷がスランプにつながったようだ…はやく克服して…
共感14非共感5 


・田中がドジャースに来たらリュ・ヒョンジンに押されて4先発になると言ってたグクポンたちがもういない。ふふふふふふふふふ
共感16非共感8 


・むしろ田中が6イニングしかない投げなかったのが不思議…
共感7非共感1 


・田中のスプリットの落ち方を見てください。
ファストボールと同じ軌跡で飛んできて…しかも速度も似ているのに、急に落ちる。
打者の立場では、本当にファストボールと区別するのが難しい。
何よりも制球が甲である。
実質これなら新人王+サイヤングで席巻する勢いだ。
共感7非共感1 


・オークランドに会ったらやられるダルビッシュ。
共感10非共感4 


・田中は薬をやってるんじゃないのかと思うほどだ。
共感13非共感7 


・田舎の学校で1位、分かってみれば全国での1位。
共感16非共感10


・ユン・ソンミンと比較していた記者は、本当に馬鹿記者だ。
共感5非共感0 


・田中をバブルといってたやつら、もう何も言わなくなったんだね。ふふふ
共感10非共感5 


・田中、結局1点台進入だね。すごいやつ。
共感5非共感1 


・チュ・シンスをずっと起用してる監督の忍耐力がすごい…
共感4非共感0 


・田中は名前の通りだ。
たくさん釣ってるところ(タナンヌンチュン)
共感8非共感4 


・田中は本物だったか。
共感15非共感11 


・ダルビッシュが好きだけど、今は否定できないだろう。
田中>>ダルビッシュ
共感13非共感9 


・カーショウvs田中…インターリーグマッチを見てみたい…MLB事務局これは無理? 
共感3非共感0 


・田中をやっつけられるチームがないね。
ダルビッシュはオークランドが天敵だ。
共感3非共感1 


・サッカー選手と比較してみたよ。
現役野球選手ランクです。
田中(メッシ)、ダルビッシュ(ロナウド)、岩隈(ファン・ペルシ)、上原(オリバー・カーン)、黒田(ウェイン・ルーニー)、イチロー(マラドーナ)、リュ・ヒョンジン(パク・チソン)、チュ・シンス(パク・ジュヨン)
共感3非共感2 


・ダルビッシュは7失点しても防御率2.39だ…
共感1非共感0 


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