ダルビッシュと同じぐらい素晴らしい田中の最初の5試合

去年から田中の分析記事、田中とリュヒョンジンの比較記事などちょくちょく見かけてました。
翻訳しておけばおもしろかったかも。


_STD_59_20140409154602
 


[OSEN=チョ・インシク記者]

田中将大(26、ニューヨーク・ヤンキース)は、米国進出前からダルビッシュ有(28、テキサス・レンジャーズ)と、いろいろ比較された。
日本を代表して国際大会で一緒に活躍したりもした田中は、代表チームでもダルビッシュに従って、米国進出を準備したあげく、結局去年の冬ヤンキースと7年で1億5500万ドル規模の契約を結ぶことに成功した。

ダウンロード (1)
 
高い身代金の田中は、最初からいくつかの疑惑に苦しめられた。
まだ多くの状況を見守らなければならないが、日本での酷使が原因で、松坂大輔のようなケースになるかも知れないという意見も多かった。
開幕前からヤンキースが田中に支払う身代金が高すぎるという意見が少なくなかった。

しかし蓋を開けると、田中は投球ですべての議論を眠らせた。
現在までの5試合を行った田中は、35と2/3イニングで46奪三振を奪う怪力を誇って、防御率2.27で3勝無敗を記録している。
ヤンキースのアメリカンリーグ東部地区首位の原動力をマウンドから探すなら、田中の名前を最初に言及しなければならないほどだ。

これは、大リーグの2年先輩であるダルビッシュと比べても引けをとらない記録である。
2012年にテキサスでデビューしたダルビッシュは、最初の5試合で防御率2.18で4勝無敗を記録した。
田中よりも1勝多かったし、防御率も田中と比べて僅かに低い。
田中は5回のうち3回をホームで投げたのに対し、ダルビッシュはホームで2試合だけ投げたという点には多少の差が見られる。

デビュー戦でシアトル・マリナーズを相手に5と2/3イニング8安打5失点で不満足なピッチングをしたダルビッシュは、以後4試合で打者を圧倒した。
ダルビッシュはデビュー以来、4試合で27と1/3イニングを投げて、わずか4失点(3自責)だけを許した。
奪三振ペースも徐々に良くなった。

田中はダルビッシュほど圧倒的ではなかったが、ダルビッシュよりも着実に多くのイニングで自分の持ちぶんをこなした。
田中が5試合で7イニング以上を持ちこたえることができなかったのは1試合だけだ。
二桁奪三振を3回も出した田中は、奪三振においてはダルビッシュのデビュー初期を超えた。
最初の5試合で作り上げた奪三振は、田中がダルビッシュより13個も多い。

多くのイニングを持ちこたえたのは田中だったが、座り心地についてはそれでもダルビッシュの手を上げるしかない。
ダルビッシュは最初の5試合で被本塁打が1つだったのに対し、田中はすでに5個も打たれている。
一試合当たり一つということだ。
いまだ大きな弱点がない田中だが、被本塁打だけは解決すべき課題として指摘されている。

まだ田中とダルビッシュのうち、どちらの第一印象が強かったのか論じることは難しい。
それだけ二人の投手ともにずば抜けたピッチングをしており、具体的に細かく分けて見た場合にのみ、部分的な優位性が明らかになる。
防御率から分かるように、全体的な部分では優劣をつけるのが難しい。

ダルビッシュはすでにリーグでもエースとして数えられる選手だ。
今年メジャーリーグの最初のシーズンである田中の場合、ダルビッシュと比較されるという点だけでも、ビッグリーグに軟着陸していると見ることができる。
ダルビッシュの道に続くのというのは、田中もまた日本市場に目を向けたメジャーリーグが生んだ無数の長期契約成功事例の一つになるという意味だ。
田中とダルビッシュの名前が一緒に議論されることが多くなるほど、ビッグリーグでの田中の存在感もますます大きくなるだろう。

引用ソース
http://news.naver.com/sports/index.nhn?category=worldbaseball&ctg=news&mod=read&office_id=109&article_id=0002769440

・↑田中は本当にすごい

・↑リュ豚の今回の試合には失望した。
今後どれだけやられるか心配だ。

*リュ豚=リュ・ヒョンジン(ロサンゼルス・ドジャース)
_STD_59_20140409154602



・↑田中酷使疑惑は、日本で公開された投球数で完全に否定されている。
ダルビッシュよりイニングは多かったが、投球数の調整を上手にして、毎年投げている球数はダルビッシュに似ているということで、議論は終結。
ヤンキースもその資料で問題なしという結論を出したんだ。
いまだに酷使の話をする記者がいるんだな。

・↑田中のメンタルは甲!^^

・↑ダルビッシュと防御率こそ似ているが、デビュー後5試合の投球内容は田中が、イニング、奪三振、四球、被安打などで圧倒している。
ダルビッシュは序盤にwhipが1.5近くで四球が17個
田中は現在、whip0.93

・↑現在のヤンキース先発陣で、イニング、勝利、奪三振など投手部門のすべての部門で圧倒的1位だ。

・↑そもそも日本の歴史上の記録という記録をひっくり返した田中と、一段階下のリーグでは上手な方に属するリュ豚を比較すること自体がアンバランス。


・私はバブルだらけの人だと思った。ごめん。
共感835非共感75

・↑グクポンたちは、はじまる前から食い逃げの話ばかりしてた。ふふ
*グクポン=国+ヒロポン=愛国中毒/無条件愛国主義

・↑グクポンが笑わせるのは、田中がどうだろうが自分の家を飛び回ってる埃ほども関係ないのに、申し訳ないとネイバーのコメントウィンドウに向かって謝罪すること。ふふふふふふふ
精神がちょっと変だ。ふふふふふ

・↑申し訳ありませんと言ったら駄目なのか?
お前のようなやつがひき逃げしておいて、知らん顔してるんだ。

・↑なぜ謝る必要があるんだ。
これだから韓国人たちの鍋根性は本当にゴミなんだ。

・↑私も申し訳ない。
日本版ユン・ソンミンだと思っていたが、エースはエースだ。

・↑翻訳機回して書き込む猿たちがすごく多いね…

・↑グクポンじゃなくても、米国現地でも酷使議論が提起されてた。


・田中がたくさんホームランを打たれたのは、逃げずに相手チームの打線と真っ向勝負をして逃げないチームのエースだからだ。
今までスリーランを一つ抜けばソロ本塁打だったことだけを見ても、打者にとって難しい。
共感720非共感62

・↑田中が上手く適合しているチームのエースだというのは事実だが、逃げないからホームランが多いというのは、とんでもない論理である。

・↑真っ向勝負をするため打たれるのは確かだが、その分三振も多くて、長いイニングを持ちこたえることができるということだ。

・↑本当に上手なんだな、田中…訳もなく無敗神話じゃなかったんだな。

・↑田中の記録は捏造だと言っていたグクポンたちはどこに行った?
シーズン前には希代のバブルだというコメントが大量だったのに、みんな潜水モード。ふふふふふふふふふふふふふふふふ

・↑ダルビッシュは真っ向勝負を避けるから被本塁打が1だったのか…?ふふ


・認定。上手だ。
共感616非共感49


・認めるべきことは認めるべき。
非共感はなぜ?
共感652非共感103

・↑グクポンがブルブル

・↑過去を認めないから悪口を言われるんだ。
今それを認めて謝罪すれば変わるが、ずっと認めてないから。

・↑非共感を押すのは劣等感では?

・↑メジャーには田中だけがいるのか?ゴミ記者よ。
なぜ我々は毎日チョッパリの記事ばかり読まされるんだ?
ここは日本なのか。


・日本で草野球でもないところで24連勝したのは、基本実力があるということだね。
カーショウも日本に行けば24連勝するのは難しい。
共感90非共感12

*カーショウ
_STD_59_20140409154602


・バブルでないのは誰もが知っていた。
ただ、バブルであることを願っていただけ。
共感72非共感8

・↑正解。
田中のバブルを望んだというより、日本選手のバブルを願った。


・リュ豚よりレベルの高い選手か…
サイヤング賞をとりそう。
共感61非共感17


・こいつはバブルじゃなくて強かった!
共感39非共感12


・田中=四球のないダルビッシュ、だと思う。
共感32非共感16


・ダルビッシュと田中に比べると、リュ・ヒョンジンが一段落ちるのは事実だ。
共感19非共感9


・モンスターはモンスターだった。
日本野球のエースはメジャーリーグでもエースで確実ということ!
共感24非共感14


・ダルビッシュは今日最悪だった。
歴代最悪のピッチングで球威もいまいち。
共感8非共感0


・プロは実力で語る。
田中は今までのところ、良いようだ。
共感6非共感3


・田中は完璧主義的な性向があるようだ。
それを直さないと、メジャーで大成功するのは難しいと思う。
この前6イニングで2失点という成績を出したが、本人はその競技が好きではないといった。
ダルビッシュがパーフェクトまで一つを残して安打を打たれたことについて、特に意味はないといったのとは対照的である。
メジャーリーグは素晴らしい勢いの投手たちも、大量失点するようなところである。
「常に良い記録で勝負するというこだわり」は、あまり良くない心がけだとノーラン・ライアンが言っえいた。
ノーラン・ライアンは、ランディ・ジョンソンについて、制球力、球威はパーフェクトだが、ランディ・ジョンソンの勝負欲が四球の比重を高めて失点の機会を高めたと言う。
賢いプレーを固守していたら、ジョンソンは、さらに恐ろしい選手だったという話だった。
彼は、すべての投手が自分のピッチングについての絶対的なこだわりと愛憎を捨てなければならないとコラムで説明していた。
田中は今のスタイルに固守すると、いつか大量失点して、その後不調を重ねることもある。
自信はいいが、ここはMLBだ。
 共感3非共感1

・↑自分のピッチングについて絶対的なこだわりと愛憎を捨てなければならない。
良い言葉。
これはすべてのことに適用できます。


・プロ野球の歴史が100年近くで、経済力が世界第3位の国と、なぜ大韓民国の野球を比較するのか。
認めるべきことは認めなくちゃ。
それでも大韓民国の野球はこれだけの規模で効率は最強である。
共感2非共感0


・グクポン曰く、ダルビッシュは混血で、イランの遺伝子が優れているということだったが…
共感4非共感2